変質者の社会学的考察

性的マイノリティである変質者の問題を、マスメディアの記事等から社会学的に考察していくブログ。

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国税局の痴漢

2017-01-25 13:04:25 | 日記
 役人にはイヤラシイ人間が多い。という先入観が、ぼくにはある。が、これはどうしたことか。かなりヤバイ国税局の変態男。
 時事通信の配信記事。


 国税局職員の男逮捕=女性の頬なめ、胸さわる―警視庁
    時事通信 1/24(火) 16:25配信
 帰宅途中の女性の胸を触ったなどとして、警視庁大塚署は24日、強制わいせつ容疑で、東京国税局課税第1部の国税実査官H容疑者(34)=東京都豊島区東池袋=を逮捕した。 容疑を認め、「酒に酔っていたので、女の子に触ろうとする気持ちが抑えきれなかった」と供述しているという。
 逮捕容疑は2016年10月21日午後11時すぎ、文京区大塚のマンションの出入り口で、20代女性の肩を壁に押し当て、頬をなめ、セーターの上から胸をもんだ疑い。
同署によると、H容疑者は最寄り駅の改札から女性の後をつけていた。防犯カメラの映像を解析し、同容疑者を特定した。
 中戸川誠・国税広報広聴室長の話 そのような事件を起こしたとすれば、公務への信頼を著しく損ない遺憾だ。事実関係を確認し厳正に対処する。


 女性の頬をなめ、胸を触るという行為。なかなかできるものではない。舐める、というのがまたすごい。ぼくは女房であっても頬なんか舐めたことがない。が、初対面の相手の頬をなめるのだ。これはまさに豪傑。
 それにしても、国税局の職員である。税金を取り立てるお役人が、なんという体たらく。
 最近はいたるところに防犯カメラが設置されている。その数は年々増え、画質もよくなっている。いけないことをしても発覚するリスクは大きい。にもかかわらず抑えきれない欲望。そして無残な結果。ここまで恥をさらすと離職は必至で、人生を棒に振ることになる。おそらくわかっているはず。国税局に勤務しているのだから、まんざらバカではないはず。なのに抑えきれないむき出しの本能。これは、明らかに変態のなせる業。
 むろん、これはいけない行為。だが、こうした報道によって、犯人は立ち直れなくなる。こういうことでいいのかと思ってしまう。
 
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