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骨身を削って落語に打ち込む桂歌丸が入院

2017-01-03 22:50:04 | 落語
 落語芸術協会会長の桂歌丸師匠(80)が2日、入院したことが分かった。歌丸師匠は元旦に新宿末広亭の正月初席に出演したが、2日になって軽い肺炎と診断されたという。出演予定だった4、5日は春風亭昇太が代演を務める予定。

 長年肺気腫を患っている歌丸師匠は昨年12月14日、定期健診で息苦しさを訴えて横浜市内の病院にそのまま入院。点滴などの治療を受け、21日に退院。

 翌22日、群馬県みどり市で行われた「桂歌丸芸歴65周年 冬の特選大落語会」に出演し、仕事復帰した。

 元々身体が弱い桂歌丸師匠はここ十数年、病との戦いの中で高座に上がり続けた。楽屋に酸素ボン、ベを用意しながら、文字通り骨身を削って落語に打ち込んでいる。

 歌丸師匠のこうし、こうした落語に取り組む姿は、「噺家の鏡」と言われている。
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