扇子と手拭い

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ひょっとして「世の中ついでに生きている」?

2017-08-14 03:10:21 | 落語
フェイスブックをやっている連中は、夢遊病者のような得体の知れないのが多い。

 世界が「武力では解決できない」と米朝を諫めている。ドイツのメルケル首相が、ロシアのラブロフ外相が「話し合いで解決しろ」と声を上げているのに、日本人はどうして沈黙しているのか?        

 なぜ,戦争反対を叫ばないのか? 安倍首相に戦争を止めろと、どうして言わないのか? なぜ、フェイスブックでもっと声を上げないのか? 機能停止してしまったニッポン!

平和ボケ、無関心もここまで来たか。鈍感にもほどがある。声を上げろ、意思表示しろ! 自分のことだぞ。

 と、ここまで書いても無反応だ。ひたすら黙って「いいね」をクリック。気持ちが悪い。

 「何だろう彼らは?」と、さらにこう書いた。
それとも〇〇につける薬はないか。
「いいね」はしないでくれ。不快になる。

 これでも依然、何の反応もない。こうなったら仕方がない。この手合いを相手にしても仕方がないと諦め、フェイスブックの投稿を消去した。

 そば屋のダシにも甘いの、からいのがある。 彼らは毎日、何を考えているのだろうか? 

 こっちは瓢箪ナマズのような、中途半端でわけの分からないのが大嫌いなんだ。寝てんだか起きてんだか分からないのは性に合わないんだ。

 自分で意思表示一つ出来ない者が、安倍政府を批判するなどちゃんチャラおかしい。とんだお笑いぐさだ。

 落語のクスグリに、「世の中ついでに生きている」という一説があるが、その言葉を思い出した。
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