いってみよっか
★★ハワイとか映画とか自分のこととか★★
 



文句なしに話題になった映画ですよね。
なので、一応観てみようという事で。

ダ・ヴィンチ・コード デラックス・コレクターズ・エディション ミニクリプテックス付き

ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

このアイテムの詳細を見る

ストーリー
レオナルド・ダ・ヴィンチの絵画に込められた秘密を暴いていく
というものです。
この手の映画でストーリーをあんまり書くとつまらなくなるので
この程度にしておきます。

感想
観始めた頃が面白いかもって感じだったんだけど
段々と難解な感じに。
正直、頭が悪いせいかよくわからなかった。
宗教(キリスト教)の事を少しでもわかってると面白いのかも。
一番いいのは小説を読んでから観る。これが一番っしょ。
あとは日本語字幕スーパーで観るより、日本語吹き替えのほうが
映像とストーリーに集中できるのかなぁって気がしたけど。
あ、もちろん、英語に自信がある人は大丈夫かな?


コメント ( 5 ) | Trackback ( 0 )




タイに行く事が決まったから観たわけでもなく、
前から気になっていたホラーだったので観てみました。

心霊写真

ハピネット・ピクチャーズ

このアイテムの詳細を見る


ストーリー
まぁ、大体想像がつくかもしれないのでカットします。

感想
ジャパニース・ホラーと作り方が似てますね。
でもなかなかの出来です。
てか、結構、怖かったっす。
久しぶりに、「うわっ!」って声が出ました。

ぜひ、真夜中に一人で観て欲しい映画です。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




meliaで当たったペアチケットと先日のパーチィで当たったペアチケットで
フラレア主催のハッピーハワイアンデイというイベントに行ってきました。
一緒に行ったメンバーは、Blog&melia ohanaの美女3人組。
ぐぅこさんTikiさん、あちゃさんです。

ところが事前に連絡先を交換していなかったので、
果たして会えるのか?って感じでしたが、タバコを吸っているところに
偶然3人が通りがかり、無事、合流。
ところが入るのにも凄い並んでまっす。
最初に並んだ人は2時間とか3時間位前から並んでるらしい。
その後、会場の中に入り席に着く。
とは言っても席は無く、床に座る状態でした。(ちょっち、おケツが痛いっす)
指定席もあったみたいで。2Fは指定席。あとは早く来た人は1階でも?

座るとすぐにイベントの開始。
ハワイからの豪華なゲストが目白押し。
印象に残ったことを。
クムフラ カワイカプオカラニ・ヒューエットさんの優雅なHula。
流れるような動き。素晴らしいっすねぇ。

クムフラ ウルベヒ・グェレオさん
CDでは聴いていたんですけど、やはり生の歌声は違いますね。
知ってる曲を何曲か歌ってくれました。
さらにアンコールに応えてくれたり、Hulaも披露してくれたりと。
トイレに行くのに席を外した時、偶然、目の前を通っていった時は、
何だか神々しさまで感じてしまった。

ハワイから来たゲスト以外ではタウポウさんとそのハラウの方も
飛び入りで参加して頂いたようです。

そして、会場でかなり人気が高かったのが、日本のKaneのHula。
3つのハラウが踊りましたが、どこも素晴らしかった。
その内の1つは、俺が体験レッスンを受けたハラウの方々で
めっちゃカッコいいカヒコを踊ってました。
さらに体が凄いっ!会場がかなりザワつくほどでしたから。

他にもHulaをしながらのファッションショーや公開Hula ワークショップ、
メレフラとかハワイ往復航空券が当たる抽選会など盛り沢山。

トータル4時間の長丁場。
絶え間なく続いているので、途中、何度か自分で休憩を取りました。
その際、meliaのぷにさん、鳶さんに偶然会い、
いつのまにかあるカードを作る事に。
その後、一服しながら先日のパーチィ後の話(あれですね)をしたり。

何となくよくわからない事が1つ。
こういったイベントの時って写真を撮ってもいいものなのかなぁ・・・・
会場では普通にほとんどの人が撮ってました。
特に制限もしていなかったんですけど。
いっぱい撮りたかったけど、ずっと心に引っかかってしまって
最後の終わりだけをちょこっと撮りました。



あと、1つだけ買ったものがありました。
Honuのキーホルダーっす。


さぁて、それでHula、どうしよっかなぁ・・・。




コメント ( 10 ) | Trackback ( 0 )




やっとこさ、観に行ってまいりました。


公式サイト



ストーリー
昭和40年の福島県いわき市、そこは炭鉱の町として栄えていたが
炭鉱から石油へとエネルギーの変革が起こり、炭鉱が閉鎖されていく状況だった。
そんな中、新たな町起こしとして、常磐ハワイアンセンターの計画が持ち上がる。
そして、ハワイアンダンス(Hula)をする者を集うことになった。
東京から平山まどか(松雪泰子)を招きいれ、フラダンサーを結成する。

感想
笑いあり、涙ありの作品で、とても良く出来ていた。
時代の波に押し流されそうにもなりながらも、自分を見つめ
生きていく彼女達の姿は感動的だった。

久しぶりにネタバレ
ハワイ好きが集まるこのBlogを読んでくれる人の中には
既に観た人も多いと思うので、印象に残ったところを書きたいと思う。
つまりネタバレになるので、観ていない人は知りたくない人は読まないで下さいね。

ここから(読みにくくする為に白字になってます。)
マウスの左ボタンを押しながら、ズズズーっと下まで持って反転させてね)
オイラの涙ポイント

一緒にHulaを習い始めた友達(早苗)が引っ越す事になり、
誘ってくれた早苗が出来なくなったのを知り、自分も辞めると言う。
それを聞いた友達がそんな事を言うなら縁を切ると言ったシーン。
(涙ポイント:

まどかと早苗の別れのシーン
(涙ポイント:

小百合の父親が炭鉱での事故により、危篤状態に。
踊らずに帰ることを決めた中、当人である小百合が踊るというシーン。
(涙ポイント:

炭鉱を支えてきた母親が娘(紀美子)の練習姿を目撃。
何も言わずに早苗からの贈り物を届けて帰るが、
娘達の為に、ハワイアンセンターの為にストーブを借りに行くシーン。
(涙ポイント:

東京へ帰ることを余儀なくされたまどかに、教え子達が
駅までやってきて、ハンドモーションで自分達の想いを伝えるシーン。
(涙ポイント:

ハワイアンセンターオープンの日
タヒチアンダンスの紀美子のソロシーン。
(涙ポイント:

同じく全員でタヒチアンダンスするラストシーン。
(涙ポイント:
ここはあえて拍手ポイントにしてみた。

先日観た「かもめ食堂」とは違った意味でいい映画だった。
誰もが生きていくために必死になっている時代背景の中で
家族のために。友達のために。何よりも自分のために。
こういう映画が邦画でも作れるんだね。
Hula&タヒチアンのシーンは、その努力が全て出ていた。
正直、あの場にいるような感覚に陥った。
拍手をしたくなるほどの素晴らしい出来栄えだった。



コメント ( 11 ) | Trackback ( 0 )




土曜日にLaule'a Hawaii主催のパーティーに行ってきました。
こういうったパーティーに行くことなんて普段滅多にないので楽しかった。
参加者も約70名と大人数に。

開催場所は舞浜のアラン・ウォンズと言うハワイアンレストラン。


天井からの長いレイが凄い綺麗です。


レイと言えばYASUさんのご家族が一生懸命作ってくれた
このリボンレイ。(ホント凄すぎです)

真ん中のグリーンのはYASUさんのレイです。

店の雰囲気はこんな感じで。


飲み物や食べ物もいっぱいでした。

またの名を悪魔の飲み物(俺だけか・・・)

パーティーはHulaあり、プロシンガーの歌、YASUさんのウクレレ演奏、
ビンゴ大会など盛り沢山。

あ、ビンゴで、1番にBINGO!となりました。


ちなみに当たった景品はフラレア主催の
ハッピーハワイアンディのペアチケットでした。

左の人形は帰りに頂いたプレゼントです。

ハッピーハワイアンディのチケットですが、実はmeliaの
クイズでも正解して頂いていたのですが、
な、なんとビンゴでも同じペアチケットを!
なぜか3枚はHula美女軍団に・・・・・・

こんな楽しいパーチィを開催して頂いたYASUさんに大感謝です。
また協賛して頂いた下の3社にも大感謝です。



コメント ( 14 ) | Trackback ( 0 )




結構、話題になった映画だと思うんだけど、皆さんは知ってますか?

イーオン・フラックス スタンダード・エディション

ジェネオン エンタテインメント

このアイテムの詳細を見る


ストーリー
2011年、人類の98%が新種のウィルスによって死亡。
科学者トレバー・グッドチャイルドの開発したワクチンにより
かろうじて人類は滅亡の危機を回避できた。
人類の救世主となったトレバーと弟オーレン、科学者を中心とした政府を作る。
それに反感を持つモニカン(反政府組織)の戦士、イーオンは政府に立ち向かうが。

感想
シャーリーズ・セロンの見事なまでのボディは凄いっすね。
これがあのモンスターを演じた人とは同じ人物には思えません。
CGも凄いっ。
でも、それだけって感じで、イマイチだったかなぁ。
凄く印象に残ってるのが、CMでやっていた「Good Boy」ってところだし。
チョイ辛口だった?



コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )




どうしても観てみたかったのがこの映画、通称、テニプリ。
なぜなら、この漫画を全巻持っているからです。
この漫画を実写化するって、一体どうやったんだろうか
という疑問を解消する為に観ました。
実写映画 テニスの王子様

松竹

このアイテムの詳細を見る


ストーリー
アメリカから日本へ一時帰国したテニスの天才少年、越前リョーマは
青春学園中等部の名門テニス部に所属することになる。
そこでも越前リョーマの天才振りは発揮され、1年生ながらレギュラーとなった。

感想
漫画を読んでいる人にとってはどうなんだろうか?
どうも端折り過ぎていて、一人一人の個性が埋没してみえてしまう。
その中では主役の越前リョーマは適役とも言って良い漫画のキャラを
壊さずに演じている。
青春学園中等部の手塚国光役も同じくイメージ通りかな。
必殺ショットのCGの数々はよく出来ているかと思った。
もちろん現実的じゃないのは当然として。
全体的なストーリーの感想は可も無く不可も無くという及第点かな。

「テニスの王子様」公式サイト
http://www.tenipuri.com/main.html



コメント ( 0 ) | Trackback ( 1 )




今日、久しぶりに地元の街を歩いてみた。
実は自分の知らない場所がいっぱいあったのだ。
その中で、すっごく嬉しかったことがあった。

その地区は古着屋さんがいっぱいあって、ゆっくり見たことがなかった。
そして路地を歩いていると外観は物凄く古びた一軒家みたいなお店があった。
テーブルが置いてあったから喫茶店かなぁ?なんて思ってた。
もうちょっと他の店を見たかったので、帰りに寄ってみた。
反対側から見るとさらに古びた感じ。
2Fにはワラみたいなものが取り付けられている。
ますます、入ってみたくなった。

中は綺麗で、奥の部屋に通される。

ん?

何だかこの店内、ハワイアンっぽいぞ。
早速メニューを見ると、


コナ珈琲とな?

さらに


マラサダ・コナコーヒーゼリー・・・・・

さらに


なにこれ〜。
俺の食べたいものだらけじゃんっ。
オックステールスープまであるっ。(段々興奮状態)

さらにさらに


ガーリックシュリンプに、フリフリチキンとな。

結局、お茶をしたかったので、
マラサダとハワイアンティー(パッション)を頼んだ。

待っている間、店内の写真を撮ったり、アロハスタイルを読んだりしていた。
その時写したものがこれ。


サーファーの写真、コナビール(?)がずらっと並んでる。


ライティングのスタンドは人魚の木彫りだったみたい。

そのうち、ハワイアンティーがやってきた。

あんまりお茶っぽくないなぁ・・・・・ま、いいっか。
なんて思っていたら、間違えてリンゴジュースを持ってきてしまったらしい。
この後、ちゃんとハワイアンティーを持ってきてくれました。
その時に店員の人に話を聞いたら、2年程前にオープンしたとのことだった。


それからお待ちかねのマラサダ。

左側はマラサダ(かなり色が黒い)
右側はバニラのアイスクリーム
だいぶイメージが違う感じかも。
でもちょっと食べてみる。揚げたてで熱々。
ちょっと揚げ過ぎ?って感じがしなくもない。味はシナモン。
で、アイスと一緒に食べてみる。
口の中で温かいマラサダとアイスの冷たさがジュワ〜って感じで
絶妙なハーモニー。
この食べかたがこれには合ってるかもな。
ハワイアンティーが旨い。マラサダの甘さとちょうどいい関係。

しばらくハワイアンタイムを楽しんだあと、店をあとにした。
外に出て写真を撮ると、ライトが点いたせいかさっきと雰囲気が違う。


今度はランチかディナーに来たいな。
何か通っちゃいそうな予感。
食べたいものがいっぱいありすぎて。



コメント ( 12 ) | Trackback ( 0 )




主演に小林聡美、片桐はいり、もたいまさこと言った個性派揃いの出演者。
「やっぱり猫が好き」を思い出してしまう面子ですね。
室井滋は出ていないですけどね。

かもめ食堂

バップ

このアイテムの詳細を見る

ストーリー
フィンランドのヘルシンキに「かもめ食堂」をオープンさせたサチエ(小林聡美)。
お店のメイン料理はおにぎり。来る日も来る日も客は来ない。
そんな中、一人の外国人のお客が来るところからかもめ食堂は動き出す。

感想
観終わった後に爽やかな気持ちになる映画だった。
なんだか幸せな気持ちで周りの人やものに対して優しくなる。
って感じだろうか・・・・
ストーリー自体が劇的なものではないはずなんんだけど惹きこまれる。
観ている間、自分自身の肩の力が抜けていて、ホント自然体で観ていられた。
3人の主役も決して裏切ることが無く、絶妙な演技。
フィンランドの街並みや自然にも癒される。
ここ最近で観た映画の中ではイチオシかも。



コメント ( 9 ) | Trackback ( 0 )




先日の土曜日に友達の結婚式に出席してきました〜。
その友達とは小学生に上がる前からの友達で、
もう30年以上の長い付き合いになるかな。
友達とは小学校、中学校と一緒で高校は別。
そんでもって大学でまた一緒になった。
その友達は就職後に、ニ度転職して、今は九州にいってしまったので
友達の結婚式で会うのは、何年ぶりだったのかな?

俺くらいの歳になると友達の結婚式に出るなんてことが
ほとんど無くなって、結婚式の出席も久しぶりのことだった。

子供の頃から現在までの写真がプロジェクタに映し出されて、
成人式の写真では俺と幼馴染の子(この子も結婚式に出席してた)と
3人で一緒に撮った写真が出てきたりして、急に感極まる感じになってしまった。
忘れていたことが、ぱっと目の前に現れたって感じで。


昔、一緒に馬鹿やってたよなぁ。と懐かしむ一方で
みんな、あの頃とは違う生活があって、違う道を歩んでいるんだなぁ。
と、ふと現実が見えたりして、今の自分はなんなのかなぁと思う面も。
色々と考えさせらた時間でもあった。

俺なんかが心配してもしょうがないことだが、
何よりも友達には、幸せになって欲しいと思った。

この花瓶の中に実はモンステラが。

結婚式に出ると凄く幸せな気持ちになる。
これって、やっぱり二人の幸せな気持ちが伝わってくるんだろうな。


帰りの電車の中から撮った景色



コメント ( 7 ) | Trackback ( 0 )



« 前ページ 次ページ »