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2017-02-13 14:36:14 | 日記
次第、手入れ次第です。

小さな苗木でも花を咲かせ果実をならせるように育てれば、1年目で果実をならせることもできます。

根を制限して樹勢をコントロールし、無理に大きくさせないようにすることで、木が花芽分化を始め、大きくなれないから子供を作ろうと花をさかせて実を作るからです。

こうやって、園芸店の店頭ではこのようにして作られた実付きのレモンなどが販売されます。

冒頭の1年生苗もポットで根を制限しているから果実がなるんですね!

でも、小さい鉢植えなので、収穫量はせいぜい2〜3個と知れています。

そして、この実がなっている木を地面に植えると、
まず、数年は花も咲かなければ実もならなくなるでしょう。

根の生育制限がなくなり、土中に広く根が伸び始め、樹勢が強くなります。
葉で作られた栄養は木を大きくするために使われます。
(栄養生長と言います)

そのため、花を咲かせたり実をならせる方向に栄養を使わなくなります。
(花芽をつける生長を生殖生長と言います)

すると、枝葉は茂るけど花が咲かない、実がならないとなります。

特に鉢植えで実をならせていた苗木は果実に栄養を取られて、やはり樹勢も落ち着いています。
それを買っていただいた優しいお客さんが、自宅のお庭に苗を植えてあげました。
元気に育てよと、良い土壌になるように土作りをして、元気に育てよと、肥料を与えたりします。
すると、木は喜んで大きくなります。
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