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リタイアーのよもやま話

イマジン

2017-05-17 23:52:51 | 音楽



私は、昼前11時頃から、コーヒー
タイムの気分転換のために、外出す
る。

隣のスーパーのミスドーや少し離れた
やはりミスドーで、一息ついたりする。
すると、ジョン・レノンのイマジンが流れ
てくる。

しばし、タイムスリップの時間となる。

又、一度だけだが、病院のベランダで、
体を動かしていたら、イマジンが流れ
た。最近、イマジンに縁がある。

1980年12月8日は、ジョン・レノンが
殺害された日だ。

あれから、37年も経ったということだ。

私が31歳、人生に行き詰まりを感じて
いた頃だ。

あの当時から、どれだけ、世の中は激変
したろう。

まだ、CDが一般化していなかった時代だ
ったような気がする。

勿論、まだタイプライターが現役の頃だ。

悪筆な私は、真剣にコンパクトな機種が
売り出されていたので、購入しようかと
思ったので、覚えている。

ただ、この機種は、短命だった。

しばらくして、一太郎が出てきたからだ。

謄写版から輪転機に変わりだした頃だ。

あの当時から、どれだけ世の中が変わっ
ただろう。

ポール・マッカートニーは、今だに現役
で歌っている。

もし、ジョン・レノンが生きていたら、
何を思うのだろう。今の時代に絶句する
のではなかろうか。

彼が生きていたら、多いに苦悩すること
があるかも知れないと思ったら、彼が殺
害されたことは、今となっては、彼にと
っては、幸運だったのかもと思えたりし
て、複雑な気分になる。

 

9・11事件、貧困の拡大、EUの混迷、トラ
ンプ大統領の出現、et cetera。

変貌した世界に、彼は何を思うのだろう。

彼が、死んだ時、多くのファンが悲しんだ
のだが。

人の人生、何をもって、幸せなんだろう。

ポール・マッカートニーには、長生きして
楽しくやっているのだが。

ジョン・レノンが、天寿を全うするような
ことがあったら、彼は、幸せだった
ろうか?

どうなんだろう。

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