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リタイアーのよもやま話

印象操作

2017-07-12 21:59:18 | 政治

ネットに次のタイトルが載った。

石波氏「大河ドラマか」首相批判

 自民党の石破茂前地方創生担当相は12日、
東京都内で講演し、安倍晋三首相が看板政策を
「地方創生」「1億総活躍」「人づくり革命」などと
次々更新してきたことについて、「大河ドラマで
はないので、1年ごとに出し物が変わるのはあ
まりいいことだと思わない」と述べ、首相の政治
手法を批判した。(省略あり)

以上。

石波氏は、首相の政治手法を批判した。

とあるが、

なんのなんの、これこそが、彼の政治手法
なのである。

「印象操作」という。

政治家が、彼の主張に行き詰まると、その
上をいく、オオボラをぶち上げることで、そ
の行き詰まりを誤魔化す。

という手法があるという文章を何かの本で
読んだ。

遠い昔なので、その本が、どの本で、書庫
のどこに眠っているのか。見当もつかない。

探すのは、困難だ。

出典を正確に記することができないのは、
残念だが。

できれば、文章も正確にしたいのだが、
とにかく、残念だが。

彼の
「デフレからの脱却」からしても、資本
主義が、世界中に蔓延した今、とにかく
消耗戦の時代にあるのだ。

新聞にある折り込みを毎日眺めてみれば、
異常だと、頭がまともであれば、理解でき
ると思うのだが。

余談ながら、今日夕食を、隣のスーパーの
喫茶店で食べ、店を出たところ、衣料品コ
ーナーの大安売りの値札のついた旅行バッグ
があった。

スチール製で、かっこいい。

なんと、70%引きである。

さすがに、この割引率には、いろんな意味
で考えさせられてしまった。

とにかく、安倍総理の政治は、すべて、
印象操作で終始したのである。

耳障りのいい言葉を、日替わり弁当の
ように、まき散らして、国民をたぶらか
していただけのことなのだ。

ただ、多くの国民が、その手に乗せられて
しまい、おかげで、憲法改正まで、つき
進もうとしている。

もっとも、本人は、その手口を全く気付いて
いないから、御目出度いと、思うのだが。

分かっていれば、フェイクニュースの類と
変わらないが、そこまでは、策士になれな
いだろう。

もっとも、野党も惨憺たるありさまだしね。

どうしたら、いいんだろうね。この日本。

 

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