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リタイアーのよもやま話

変わらないもの

2016-11-02 23:23:09 | 音楽

11:変わらないもの(ストリン
グス・バージョン)

今日は、久しぶりにこの曲を聴いて
いる。

久しぶりに聴いて、ふと胸によぎっ
た言葉があった。

次の言葉である。

「真っ当な気持ちから出た事でも、
どうにもならぬ事がある。
どうしてと嘆いても、
それでも、何ともならんだ事が┄┄
あったな」

これである。

前に、ブログに書いた言葉だが、
この曲の、どちらかというと
このストリングス・バージョン
の編曲の場合だが、この演奏の
情趣が、この言葉とダブってくる。

 皮肉にも、若干ボケぎみの女の
子の画像がその印象を強調して
くれる。

ボケぎみの画像ではなくちゃん
とした画像を手に入れてみた
が、あまりにも印象が違い過ぎ
て、暫くは部屋の壁に貼ってい
たものの、処分した。

このボケぎみの画像が、忘却の
彼方に消え入りそうな過去をふ
り返るようで、切ない情趣を強
調してくれる。

劣化した画像に、このような
魅力があったとは。

「 どうしてと嘆いても、
それでも、何ともならんだ事が┄┄
あったな」

と、

いくつもの、そのうよなことを
数えながら┄┄。

繰り返し繰り返し、聴きながら、
夜は、更けていく。

忘却の彼方に消え入りそうな
彼の事柄に思いを寄せながら。


 

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