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リタイアーのよもやま話

僕らが毎日やっている最強の読み方

2017-06-13 00:05:48 | 読書

僕らが毎日やっている最強の読み方

池上彰・佐藤優

東洋経済

を読み終えた。

最近、

佐藤優の「世界史の極意」や
池上彰・佐藤優の「大世界史」を
読んだこともあって、彼等に興味
がわいたからだ。

昔、立花隆に勢いのあった時代が
あったが、今は、彼等のようだ。

年取った素人が、参考にするもの
はないと思うが、少なくとも、彼等
のその成果としての著作物を通し
て、彼等の知性にあやかりたいも
のだ。

佐藤氏が、とんでもない難しい
言葉を使っていた。

「猖獗を究める」である。

まったく知らない言葉で、焦って
しまった。

意味を調べてみたら、こうである。

[名]
(スル)悪い物事がはびこり、勢いを
増すこと。猛威をふるうこと。「コレラが
猖獗を極める」

この意味を知って、快哉を叫んだ。

なんと、
「もり」「かけ」問題で、騒がしい安倍夫婦
のことを思いだしたからだ。

ところで、今まで世界史の本について
何度かとりあげたが、

佐藤優の「世界史の極意」や池上彰・佐藤優
の「大世界史」は、現代中東の政治状況に
ついて、詳細に分析をなされていて、大変
貴重な知識を得ることができ、感謝して
いる。

現代政治を理解するために、貴重な
本だと思った。

まだ、読まれてない方には、お薦め
したい。

 

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