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リタイアーのよもやま話

主よ、人の望みの喜びよ

2017-08-09 23:09:32 | 音楽

金正恩とトランプが、チンピラまがいの
罵り合いに、うち興じて久しい。

ピンとキリの国家?が、対等にやりあ
っているのも希有な感じがする。

北朝鮮の肩を持つわけでもないが。

なんせ、日本という国は、日米安保
がなくては、成り立たない国なんだ
から。

アメリカに楯突くなんて、微塵も
考えられない。

遠い将来、このことを夜郎自大と
冷笑されるのか否か、どうなんだ
ろう。

いずれにせよ。戦国時代のように
兵糧攻めというのは、できない
ようだし。

アメリカ帝国主義をものともしない
国家があるというのも不思議な
気がする。

遠い昔、私たちの子どもの頃は、
アメリカという国は、絶対的な存
在であった。

それこそ、「帝国」だったのだ。

不思議な感じがする。


かつて、
「主よ、人の望みの喜びよ」と至福の
時を過ごせる時代があったのだが、
今では、その「主」も、多種多様な宗派
に分裂し、神のデフレ化まっしぐらだ。

個人の思想・信条の問題となっては
「主」も居心地の悪いことこのうえない
時代だ。 

スーパーでは、「楽しくお買い物」なんて
アナウンスが流れる。

必要があるから買うのではなく、楽しい
快感を得るために、買い物しましょうな
んて、呼びかけている。

「買い物よ、人の望みの喜びよ」 になって
いるなんて、誰も気がついていないみたい
だ。

誰も、スーパーの品物が、70%引きで、
在庫処分に血眼になっている様を、違和
感を感じないのだろうか。

今や、真に人の望みの喜びよと、歓喜
するものがどこにも見当たらない。

┄┄。

神を信ずるかいなかは、別として、
音楽に身を浸し、体の隅々、心の
隅々まで、清め、明日がささやか
であっても、幸あらんと祈ろう。

 

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