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2017-04-21 19:01:10 | 日記
中川俊直
日本の旗 日本の政治家
中川 俊直
なかがわ としなお
Toshinao Nakagawa 201608.jpg
経済産業大臣政務官就任に際して
公表された肖像写真
生年月日 1970年4月25日(46歳)
出生地 広島県東広島市
出身校 日本大学文理学部
早稲田大学大学院公共経営研究科専門職学位課程
前職 テレビ東京政治部記者
衆議院議員中川秀直秘書
現職 衆議院議員
所属政党 自由民主党(細田派)
称号 公共経営修士(専門職)(早稲田大学)
親族 祖父・中川俊思
父・中川秀直
公式サイト 中川俊直 RUN OFFICIAL HOME PAGE
日本の旗 衆議院議員
選挙区 広島4区
当選回数 2回
在任期間 2012年12月18日[1] - 現職
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中川 俊直(なかがわ としなお、1970年(昭和45年)4月25日 - )は、日本の政治家。自由民主党所属の衆議院議員(2期)、日本精神対話学会会長。元経済産業大臣政務官。元テレビ東京社員(政治部記者)
祖父は一級建築士の佐藤胖と衆議院議員の中川俊思。父は自民党所属の元衆議院議員で科学技術庁長官、内閣官房長官等を歴任した中川秀直。早稲田大学大学院公共経営研究科専門職学位課程修了。
目次 [非表示]
1 人物
2 政務官辞任
3 政策
4 家族・親族
5 所属団体・議員連盟
6 脚注
7 外部リンク
人物[ソースを編集]

2016年8月29日、六本木ヒルズにて内閣総理大臣安倍晋三からのメッセージを代読

2017年1月20日、グラウビュンデン州プレティガウダボス区ダボスにて上級国務大臣シム・アン(右)と
広島県東広島市出身。日本大学鶴ヶ丘高等学校、日本大学文理学部社会学科卒業。日大卒業後、テレビ東京に入社。スポーツ局を経て報道局に配属された。政治記者となり、総理官邸・自民党・野党キャップの取材を担当した[2]。
2001年のテレビ東京退社後は、父・秀直の公設・私設秘書として13年間勤めた[要出典](なお、この間の2006年4月、自らも東広島市長選挙に出馬、異例ともいえる安倍晋三や麻生太郎など自民党幹部の応援演説を次々と受けたが、蔵田義雄に敗れ落選している[要出典])。
2009年4月23日の講演にて、秀直は世襲候補者を巡る議論について触れたうえで、「私には息子が2人いるが、自分の選挙区(衆院広島4区)を継がせるつもりはまったくない」[3]と述べた。同年5月13日発売の『週刊文春』には息子の俊直と共に登場し、秀直は「自分の選挙区から息子を出さない」、俊直自身も「父の選挙区から立候補しません」と発言し、「世襲放棄宣言」をしていたが[4]、父の引退表明後、自民党の公募に応募し父の選挙区を引き継ぐ形で広島4区から出馬が決定。2012年の第46回衆議院議員総選挙に出馬し、前回の選挙で父を下した空本誠喜を破り初当選した[5]。2014年の第47回衆議院議員総選挙で再選。 2016年8月5日、第3次安倍第2次改造内閣で、経済産業大臣政務官に就任[6]。2017年4月18日、経済産業大臣政務官を辞任[7][8]。21日、自民党を離党。
政務官辞任[ソースを編集]
2017年4月18日、中川は経済産業大臣政務官を「一身上の都合」として辞任[9][10]。毎日新聞は、中川が警察に『ストーカー登録』された事を週刊新潮が掲載したので、中川が引責辞任した、と報じ、また民進党は議員辞職を求める方向であるとも報じている[11]。
2017年4月18日の自身のFacebookにおいて、経済産業大臣政務官辞任に対して、「心よりお詫び申し上げます。本日、一部週刊誌に掲載される予定の記事をめぐり、経済産業大臣政務官の辞表を提出いたしました。多くの関係者の皆様に対して、心よりお詫び申し上げます。家族がありながら、会社員時代からの知り合いの女性に好意を抱き、その方を深く傷つけてしまい、誠に申し訳ない気持ちでいっぱいです。すべて私の不徳の致すところであり、言い訳のしようがありません。誠に申し訳ございません。妻に対しては、昨年末、私からすべてを説明し、本当に申し訳ないことをしたと詫びました。それから時間をかけて話し合い、信頼回復に向けて共に歩もうと話してくれました。今後は、ご迷惑をお掛けしたすべての方にお詫びを申し上げていきながら、精一杯努力して参ります。これまで私を支えて頂いた方々に対し、心よりお詫び申し上げます。」と発言をしている[7]。
政策[ソースを編集]
ヘイトスピーチを法律で規制することに賛成。[12]
選択的夫婦別姓制度の導入にどちらかといえば反対[13]。
家族・親族[ソースを編集]
中川家
広島県東広島市
祖父・俊思(政治家)
1903年 - 1973年
広島県竹原市出身[14]。旧姓・堀川[14]。中央大学法学部中退[14]。中国新聞や國民新聞の記者を経て1949年、広島2区から衆議院議員となった[14]。通算8回当選した[14]。宗教は仏教[15]。趣味はゴルフ、囲碁、読書[15]。
父・秀直(政治家)
1944年 -
東京都出身[14]。旧姓・佐藤。1966年、慶應義塾大学法学部卒業[14]。日本経済新聞社入社[14]。1976年、新自由クラブ公認で衆議院議員となった[14]。のち自民党に移る。1996年、第1次橋本内閣で国務大臣科学技術庁長官に就任。2000年、第2次森内閣で国務大臣内閣官房長官兼沖縄開発庁長官に就任。
母(広島、中川俊思の長女)[15]
父・秀直と母は、高校3年生のときに通っていた予備校で教室が一緒だったのだが、大学で運命的な再会となり、大学を卒業した年に結婚した[16]。
妻、子供(3人)
妻は中川が高校の陸上部だった時のマネージャー。
所属団体・議員連盟[ソースを編集]
神道政治連盟国会議員懇談会 [17]
パチンコチェーンストア協会(政治分野アドバイザー、2015年1月時点)[18]
脚注[ソースを編集]
^ 平成24年(2012年)12月18日広島県選挙管理委員会告示第81号(衆議院小選挙区選出議員選挙において当選した者の住所及び氏名並びに当該当選人に係る候補者届出政党の名称)
^ [1]
^ 「自民・中川元幹事長が『子供に世襲させない』宣言」『自民・中川元幹事長が「子供に世襲させない」宣言 - MSN産経ニュース』産経デジタル、2009年4月23日。
^ 中川秀直・中川俊直「わが『世襲放棄』宣言――『二世天国』自民に捨て身の提言」『週刊文春』51巻19号、文藝春秋、2009年5月21日、40-43頁。
^ 地盤引き継ぎ 4区・中川氏、初産経新聞 2012年12月22日閲覧
^ 副大臣.20人交代 閣議決定
^ a b 中川 俊直 - 心よりお詫び申し上げます。
^ 中川俊直経済産業政務官が辞任 女性問題で“更迭” 後任は大串正樹衆院議員産経新聞 2017年4月18日閲覧
^ 中川経産政務官が辞任 「一身上の都合」、後任は大串氏 東京新聞
^ 中川・経産政務官が辞任 女性問題原因か、後任は大串氏 朝日新聞
^ 中川経産政務官「不倫報道」で辞任「不徳の致すところ」
^ 毎日新聞2014年衆院選アンケート
^ 朝日新聞、2014年衆院選、朝日・東大谷口研究室共同調査、2014年。
^ a b c d e f g h i 『政治家人名事典』日外アソシエーツ、1990年、368-369頁。
^ a b c 『大衆人事録 第二十三版 西日本編』広瀬弘、帝国秘密探偵社、1963年8月10日、な580頁
^ 中川秀直物語、衆議院議員 中川秀直 公式サイト。
^ 神道政治連盟国会議員懇談会
^ 「パチンコ業界 これが『御用政治家』」、しんぶん赤旗、2015年1月10日
外部リンク[ソースを編集]
中川俊直 RUN OFFICIAL HOME PAGE
カテゴリ: 日本の大臣政務官経験者自由民主党の衆議院議員広島県選出の衆議院議員テレビ東京の人物神道政治連盟国会議員懇談会の人物早稲田大学出身の人物日本大学出身の人物広島県出身の人物日本の市区町村長選挙の立候補経験者1970年生存命人物
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最終更新 2017年4月21日 (金) 05:56 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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