老いの備忘録です。

老いの日々を適当に綴っていきます。

今のところ被害無し

2016年08月30日 | ペットたち









台風10号通過中です

直撃は避けられたのでホッとしているが
台風の進路にあたる方々が心配ですね

ただ今、そこそこの暴風ですが
鳩たちは展望台に出て
自然のシャワーを浴びています

鳩小屋に雨の吹込みはないし
この前の台風9号に比べたら
蛙の面に小便ですょ

明日から
晴れの予報が続いています

鳩さんの訓練等々忙しくなる、予定です
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ここの処
なんだかんだと特養ホームに用があり
面会に行っています

相変わらず
私のことは分からない状態の母です

急激に老い衰えてゆく感じです

どうすることもできない
もどかしさを覚えます。。。





” 家なきは 家をと願い
   墓なくば
    墓をと念ず 生くる哀しさ ”


台風の被害です

2016年08月29日 | ペットたち







無責任な隣人にはへきへきします

以前から
掘っ建て小屋の作業場のトタン屋根が
風にあおられバタバタしていた

台風が来たら危ないので
何とかしろ、と常々言っていた

能天気なバカはところどころ直していたが
今回の台風9号の直撃を受け崩壊した

トタン屋根の一部が
家の出窓に飛んで来てガラス&換気扇が破損して
そして壁の一部に傷ができた

このくそバカ直せと激怒です―――!!

断熱ガラスなので取り寄せに
一週間くらいかかるとガラス屋さんが言っていた

次の台風10号の直撃は避けられた見たいで
なんとか、ホッとしました
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乞食みたいな隣人には困ったものだ

はよクタバレ―――!!















別世界???

2016年08月28日 | ペットたち



『 ゆったりとした時間 』

いくらもうろくしても年寄りは家に帰りたい
誰かが勝手に作った時間割で生活を乱されたくない

住み慣れた家で
暖かい食事を楽しみたいし
聞きなれたいつもの言葉を聞きたい

ゆったりとした時間が流れる空間の中で
自分の部屋にいる安らぎが欲しい

ここは、誰も知り合いがいない
別世界の空しい終の棲家だ―――!!

生きている限り誰もが年を取り
心身が思うに任せぬようになってゆく

それでも
人間として、もうろくしても、
生涯現役で生きてゆきたいと思うのは
当たり前ですね

徘徊と呼ばれる問題行動も
一緒にぶらぶらすれば、それは単なる散歩だ

要介護といっても
トイレや食事の手伝いが必要なのは
一日のうち3時間くらいですね

残りの時間は
普通の年を取った人間として生きている

特養ホームに入所して一週間が経った
認知症の母97歳です
もの凄く
可哀そうに思えてならないです。。。

下流老人、老後貧乏、老後破産など
長寿を喜べない老人崩壊の現実が
誰にもあるから恐ろしいです





” しんしんと 雪降る夜なり
   さまよえる
    子の魂 ひとり寝る窓をたたく ”


引っ越しです??

2016年08月21日 | ペットたち


ICU集中治療室に入院して18日間お世話になった

面会時間は午後3時から4時まです
ICUに入れるのは身近な家族3人までです
毎日面会に女房と二人で行っていた

カーテンで仕切られたベットに横たわる人たち

今日はいたが
3日後には姿が見えない人

昨日は救急医療で看護婦さんがバタバタしていたが
今日行ったら医療器具が片付けられていた

人生明日のことは分からないですね







特養ホームの車が迎えに来て退院です
車で40分の特別養護老人ホーム到着です





ユニットの個室の部屋が50室です
ショートステイの部屋が10室です
なぜか不気味でした。。。





終の棲家と
お世話になる部屋が寒々としています
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食堂&娯楽室??
10人単位で使っているみたいです
誰も見ていないテレビの音量が響いていました
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私がもう少し若く体力気力があれば
平成の 『 姥捨て山 』 に置き去りにはしない
と・・・
身勝手に思ってしまう
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” 声あげて 泣きたしと
   思う日もあり
    麻痺の身支え 生かされながら ”

、 

施設に行きます

2016年08月20日 | ペットたち





午前5時
激しく雨が降っている
天気予報では一日傘マークが出ています

午後2時に
特別養護老人ホームの車が病院まで迎えにきます

バタバタしながら施設に持って行く
タオル、肌着、寝具等々に名前を書く女房です

特養ホームに入所できるのは助かるが
これでいいのかと
罪の意識が芽生え始めています。。。

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窮すれば通ず

2016年08月19日 | ペットたち





手間がかかる息子を育ててくれた母
今は手間がかかる認知症の母です

自宅介護は確かに大変ですが
それでも普通に、迷いもなく介護を続けてきた

でも・・・
緊急入院した日から
認知度が急速に進行して
息子の私のことすら分からなくなってしまった

これほど現実の記憶が失われるとは
老年経過に伴う痴呆は恐ろしいです

自宅介護は当たり前と思っていた反面
自分の体力、精神面を考えて
できればと、特養ホームを探してた

偶然というか隣り町に去年開所したばかりの
特養ホームに空きがあった
細かいいきさつは色々あるので省きます

もの凄く
可哀そうな気がするし何か罪の意識もあるが
特養ホームに入所させることにした

段取りなんてあるようでないです

明日午後に
病棟から急きょ特養ホームにゆきます。。。







格差社会

2016年08月19日 | ペットたち





焼肉定食か弱肉強食の格差社会です

経済自由主義が
分配を市場原理にすべて任せてしまうと
競争の結果として分配の格差は
拡大の一途をたどってゆく

格差拡大は余剰利益を生み出し
強者である富める人が
さらに肥え太ってゆく一方で
下流に押し流された人々は生存の危機に陥る

強い者が弱い者を犠牲にして
成り立っているのが世の中です

それが嫌なら
強くなれ―――!!

って言われてもね。。。

百姓一揆は生きるための行動です
暴動、テロは・・・分からんですねが
日本の女子レスリング強いですね

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” 紛争を 解決するには
   あまりにも
    年とりすぎし 吾とも思ふ ”


医療ソーシャルワーカー

2016年08月18日 | ペットたち





集中治療室に入院している認知症の母97歳
医療ソーシャルワーカーとの相談です

いつでも退院していいとのことですが
尿道バルーンを付けたままでの自宅介護は
なんともはや、恐ろしい気がします

ソーシャルワーカーの説明は
ただの事務的な病院側の説明で
後のことは介護する家族の問題ですね

どうするかは家族が動かなければ
自宅介護になってしまう

特養ホームは
入所待ちの人が沢山いて極めて難しいです
介護付き有料老人ホームは費用の面で無理です

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悩みと迷い??

2016年08月16日 | ペットたち





彼岸と比岸が
ささやかな巡り合わせで交差する

死者と生者の境界線はわかるが

でも・・・
こうして生きているのは
まやかしではないのか

死こそが永遠の答えではないかと気がする

しかし
念仏を唱え
悩みと迷いの世界から
悟りの世界にはまだ渡りたくない。。。




” 送り盆 仏の足を労りて
   茄子の馬
    作り 妻は送りき ”


盂蘭盆です

2016年08月14日 | ペットたち







盂蘭盆ですね
取り留めないことを書いています

ただいま息をひきとりました。。。

呼吸が止まり
吸った息が体内に止まり心臓も止まる

息をひきとる、という現象はこうなのだ

人が死のうとするとき
深く息を吸う
そしてそのまま彼岸、黄泉の国に逝く

死ね瞬間ですね。。。。。

人が亡くなるというのは
その人の心の中にあった家族友人
その他の人々の記憶も失われるを意味する

また
亡くなった人は
その人を知っていた人たちの
心の中に生き続ける。。。





” いくばくの 余命を思う
   癌の子の
    激しく泣くも 初潮を告げて ”


探す???

2016年08月10日 | ペットたち











緊急入院した97歳の母

担当医者の話で、
尿道バルーンを付けたままで
今週末に退院とのことです
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未知との遭遇とはこう云うことを
言いますね―――??

難病を患うポンコツ女房殿
認知症を患う97歳の母親殿

先立つものがないので
特別養護老人ホームを探し始めました

難しいですね
30人40人待ちは当たり前ですね

ついでに一言
終の棲家にするには
何か---??
可哀そうな雰囲気ですょ

ましてここは、
邦画、楢山節考の

『 姥捨て山 』 と思ってしまう。。。

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6日目です

2016年08月08日 | ペットたち







ICU,集中治療室に入院して6日目です

血尿はまだ出ていますが
すこぶる元気でボケています

独り言がうるさく
車椅子に乗せられナースステーションに度々います
手間がかかり心の臓が強いご老人です

今日は午後3時から
担当医者の経過説明です

出来れば・・・
長~~く入院して欲しいが
医療費の無駄づかいと言われますね 

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” 若きらは あまりに若く
   年寄りは
    あまりに年寄り 夏祭りの夜 ”


入院です

2016年08月04日 | ペットたち







認知症の母97歳は日毎に体力気力が落ちている

この頃はほぼ寝たっきり状態で
食事のスプーンも自分の手で持てない

トイレは車椅子で連れてゆくが
便座のただ座るだけで用を足せないですね

ここ3日くらい
お腹が痛い痛いと騒いでいた

かかりつけ医師の訪問診察を受けたが
痛みは取れずでした

昨日は紙パンツに血尿が・・・??
かかりつけ医師に電話したら
救急車を呼んで総合病院に直行してと言われた

家で救急車を頼むのは10回以上です
なんか、罪の意識で申し訳ないですね
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診察、検査で3時間もかかり
集中治療室に緊急お泊りになった

命には別状はない見たいですが
この先どうなるやら。。。