おはようございます。中小企業診断士の竹内幸次です。今日は東京台東区の中小企業のコンサルティング、東京池袋で講演「フェイスブックで売上高アップ〜普通の中小企業のソーシャルメディア活用術〜」、東京立川のネットショップのコンサルティングをします。

▲東京商工会議所豊島支部主催のフェイスブック講演です
今日は本日の講演に関連してフェイスブックでの売上高アップに関してです。
日本のフェイスブックユーザーは現在486万人です。国民普及率は3.84%、インターネット利用者における普及率は4.91%です。
ざっと5%が利用、つまり20人に1人しか利用していない、と解釈できます。仮に年賀状等を交換する知人や取引先が1,000人いるとしたら、ざっと50人がフェイスブックをしていることになります。
この5%=20人に1人、という割合ですが、一般の個人と中小企業経営者では異なると予想します。フェイスブックを実名と顔出しで運用している人は中小企業の経営者が多いように感じます。新規顧客との初期接点を生み出したいと願う気持ちが高いからだと思います。
中小企業経営者の皆様、現時点ではフェイスブックは意識ある中小企業の経営者が前向きな意見を交流している場所です。ぜひ!
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経営コンサルタント 中小企業診断士 株式会社スプラム 代表取締役 竹内幸次
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今年の新年のメッセージは、「風が運ぶ、新時代の芽」をテーマにしました。冷たく固まった雪道に、少し温かい風が吹く。気づけば新しい樹木のかけら。種が舞い、氷土を溶かし、新しい時代が始まります。どの中小企業にも種をまとった風が吹く──。中小企業経営者の皆さん、吹く風を感じていますか?私と一緒に芽を見つけ、花を咲かせましょう。


















