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中小企業のクラウド型メール移行のポイント

2017年09月10日 06時00分33秒 | Webマーケティング・ソーシャルメディア

おはようございます。中小企業診断士の竹内幸次です。今日は東京下北沢の中小企業のコンサルティングをします。

今日は中小企業のクラウド型メール移行のポイントについてです。中小企業の現場を毎日訪問していますが、メールソフトへの不満の声はよく耳にします。

・Windows10の「メール」がまったく使えない
・Windows Live メールのサポートが終わってしまった
・ThunderbirdやShuriken、Outlook等、どのメールソフトが自社にとって最適なのかが分からない

最近ではGmailに代表されるクラウド型メール(WEBメール)を検討する中小企業も増えています。クラウド型なのでパソコンでもスマホやタブレットからでも同じメール文面を見ることができるからです。

これからクラウド型メールを活用する中小企業は以下の手順で進めていきましょう。

(1)Gmailアカウントを作り、****@gmail.comのメールでの送受信に慣れる(ビジネスで使う際には慎重に)
(2)***@example.jp等の自社公式メールを****@gmail.comに転送することに慣れる(情報管理には十分に注意)
(3)Gmailをメールソフトとして位置づけて、***@example.jp等の自社公式メールを読む(POP3設定)

クラウド型メールはGmail以外にも多数ありますが、中小企業が使いやすく、慣れやすいのはGmailだと思います。

【関連講演】
2017年10月4日に講演「中小企業のIT活用2017~最新Web活用と情報セキュリティ強化からIoT活用の実際まで」を神奈川県商工会連合会平成29年度経営指導員研修会で行います。

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