中小企業診断士 竹内幸次 経営ブログ

中小企業診断士 東京銀座 経営コンサルタント 中小企業経営者向け経営メッセージ型ビジネス企業ブログ

市場セグメントと効果的な対応策

2017年01月15日 09時20分43秒 | マーケティング戦略

おはようございます。中小企業診断士の竹内幸次です。今日は市場セグメントと効果的な対応策についてです。

ビジネスでは対象市場を明確にすることが大切です。結果としての市場ではなく、収益を生み出すために積極的にアプローチするのが市場です。

自社と競合企業との関係性を考慮した市場セグメントは以下の3つに分けることができます。

(1)優越市場
自社に圧倒的なシェアがあり、製品開発面でも価格設定面でも自社に好ましい状況を作ることができる市場。

(2)競合市場
いくつからの競合企業が存在する地域や業界のこと。競合対応は品質や機能性、デザイン性、ブランド、サービス等で勝つことです。

(3)協調市場
自社が勝とうと思わずに、同業者と組んで市場を拡大し、または規制に対応する市場。

中小企業経営者の皆様、御社は市場セグメントにあった対応策を行っていますか?

【関連講演】
2017年2月7日に講演「事業計画書の作成ノウハウとプレゼン力向上」を大阪府堺市役所で行います。

【関連記事】中小企業診断士竹内幸次の「市場セグメント」をテーマにした企業ブログ記事一覧


経営コンサルティングを希望される企業様へ
早朝から深夜まで年中無休で何でも経営相談できる顧問契約をお勧めしますが、公的機関の無料経営相談としてコンサルを受けられる場合があります。お気軽にお尋ねください。メールコンサルティングも可能です。 中小企業診断士 竹内幸次直行メール

経営コンサルタント 中小企業診断士 株式会社スプラム 代表取締役 竹内幸次
http://www.spram.co.jp/

Certified Small and Mediam Enterprise Management Consultant
Copyright:© 2017 SPRAM All Rights Reserved.(著作権はスプラム竹内幸次に帰属。無断転載禁止)
中小企業診断士コメントは中小企業診断士ツイッター中小企業診断士Facebookで、問合せは中小企業診断士e-mailでお受けします
ジャンル:
ビジネス実用
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 新規事業を市場浸透させる方策 | トップ | 付加価値は高機能以外からも... »
最近の画像もっと見る

あわせて読む