おはようございます。中小企業診断士の竹内幸次です。今日は川崎北部市場の仲卸業者の業務診断、東京港区の中小企業のコンサルティング、東京江戸川区の製造業のホームページコンサルティングをします。
今日は「濃い」で付加価値をつける戦略についてです。最近コンビニ等の売り場を見ると、「濃い」が1つのキーワードになっているように感じます。
・同じ量なら、成分等の内容が濃い方がお得感がある
これが売れる時代です。私も毎日カゴメの濃い野菜ジュースを飲んでいますが、「濃い」を表現するという点では伊藤園の濃い野菜ジュースよりもカゴメの方が濃く感じます。
「濃い」のYahoo画像検索結果↓を見ると、様々な濃い商品が登場していることが分かります。
http://image.search.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&fr=msie7&p=%E6%BF%83%E3%81%84
中小企業経営者の皆様、御社の商売で量ではなく「濃い」を表現するとどうなりますか?

▲最近は毎日飲んでいる濃い野菜ジュース
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経営コンサルタント 中小企業診断士 株式会社スプラム 代表取締役 竹内幸次
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今年の新年のメッセージは、「風が運ぶ、新時代の芽」をテーマにしました。冷たく固まった雪道に、少し温かい風が吹く。気づけば新しい樹木のかけら。種が舞い、氷土を溶かし、新しい時代が始まります。どの中小企業にも種をまとった風が吹く──。中小企業経営者の皆さん、吹く風を感じていますか?私と一緒に芽を見つけ、花を咲かせましょう。


















