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中小企業がPPC広告を行う際の留意点

2017年01月11日 06時55分59秒 | 中小企業のSEO・MEO

おはようございます。中小企業診断士の竹内幸次です。今日は横浜市のサービス業のコンサルティング、東京都あきる野市の飲食店のコンサルティング、相模原市の中小企業のSEOコンサルティングを行います。

今日は中小企業がPPC広告を行う際の留意点についてです。PPCはPay Per Clickの略でクリック課金型広告のことです。Google等の検索エンジン事業の収益の柱です。例えば「中小企業」とGoogle検索した際の結果画面の上部や下部、サイドに表示される広告です。最近は広告であると分かりにくい表示もあります。

大手企業のようにネットプロモーション等をすべて広告代理店等に外注する場合等にはPPC広告はよく使われています。

中小企業がPPC広告を行う際には以下の点に留意して行うようにしましょう。

・費用対効果をよく考えてから行う
・費用は1日の上限額を設定する
・クリック単価が高額なキーワードではなく、自社の特徴が表現されたキーワードを設定する
・費用が掛からないSEO(Search Engine Optimization=検索エンジン最適化)を行い、徐々にPPCからの流入を減らす

【関連講演】
2017年1月26日に講演「中小企業のためのビッグデータ活用と実践Webマーケティング」をたましんBOBセミナーで行います。

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