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評価されるべき小売店

2016年02月04日 06時38分03秒 | 商業活性化・地域活性化・まちづくり

おはようございます。中小企業診断士の竹内幸次です。今日は川崎市の商業関連審査のため川崎市内に小売店等を巡ります。

今日は評価されるべき小売店についてです。日本では小売店舗数は約78万店、年間商品販売額は約110兆円です(日本統計年鑑商業サービス業2012年)。残念なことに規模の小さなお店の数が減少しています。

小売店は地域に密着した商売です。「地域に密着した」の意味の1つには「地域に必要とされている機能を提供していること」があります。

(1)同業者が多数ある地域で人気ナンバーになったお店
(2)同業者が撤退した地域で少ないながらも地元消費者に商品を提供し続けているお店

上記の(1)も(2)も評価されるべきです。人気店ばかりが評価される傾向にありますが、(2)の視点も小売店として評価されるべき重要な視点です。

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