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経営コンサルティングの受け方

2012年01月27日 05時20分24秒 | 中小企業経営の仕組み

おはようございます。中小企業診断士の竹内幸次です。今日は横浜市の中小企業のコンサルティング、川崎南部市場の経営講習会で講演「企業支援・コンサルティングを活用しませんか」、東京都多摩市の中小企業で「内部マネジメントと経営コスト」の講習講師をします。
中小企業診断士 コンサル講演
▲川崎南部市場での講演です

今日は本日の講演に関連して、経営コンサルティングについてです。ILO(International Labour Organization=国際労働機関)は経営コンサルティングについて、次のように定義しています。

「経営コンサルティングとは、独立した専門的助言サービスで、経営管理上やビジネスの諸問題を解決し、新しい機会を発見して捕捉し、学習を向上し、変革を実施することによって、組織の目的・目標を達成する上で、経営者と組織を助力することである。」

上記を整理すると以下のようになります。

(1)助言に徹する
代行はせず、助言に徹する。解決を代行するのではなく、解決の仕方を教えるのです。

(2)専門性
当該分野に関して、助言先企業よりも高い専門性が必要である。

(3)独立性
他の機関や組織からの圧力や偏見がなく、その企業に対して独立した立場で助言する。

また、経営コンサルティングの効果を高める前提としては、以下が挙げられるでしょう。

□ 経営者とコンサルタントが互いに信頼していること
□ コンサルタントに専門性が高いこと
□ 企業が行動する意思を持っていること

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