中小企業診断士 竹内幸次 経営ブログ

中小企業診断士 東京銀座 経営コンサルタント 中小企業経営者向け経営メッセージ型ビジネス企業ブログ

商店街理事長、商店会長に適した年齢

2017年11月14日 06時39分11秒 | 商業活性化・地域活性化・まちづくり

おはようございます。経営コンサルタントの竹内幸次です。今日は横浜市の中小企業のコンサルティング、東京都東久留米市の中小企業のコンサルティング、茨城県中小企業団体中央会/いばらき商人塾 商店街コンダクター育成コースで講演「ITでできる!商店街の課題解決~少子高齢化、コミュニティー機能の向上、地域資源活用~」を行います。

中小企業診断士 講演
▲茨城県牛久での商店街向けWeb活用講演です

今日は本日の講演に関連して商店街理事長、商店会長に適した年齢についてです。日本の中小企業の経営者の平均年齢は59歳です。また、商店街理事長(法人)および商店会会長(任意団体)では60歳代が42.5%、70歳代が31.1%ですから、「60歳以上」と括ると73.6%となります。日本の商店街組織のざっと3/4が60歳以上ということになります。

商店街理事長や会長には、地域の外部機関との関係形成や商店街組織内部のまとめ役の役割が大きいため、やはり円熟した年齢が必要なのです。

また、一方でIoTや人工知能等の小売商業が活用するべき新しいテクノロジーも数多く登場しており、このような新しい時代への対応をリードする役割も担う必要があります。

今後の商店街理事長に相応しい年齢は「変化に対応できる年齢」という観点も必要となるでしょう。


▲商店街実態調査報告書(平成27年度中小企業庁委託調査事業)から

【関連講演】
2017年11月28日に講演「ブログ・ネットショップ講習会~イベント等出店後のネット購買に対応して売上高アップ!」を神奈川県二宮町商工会で行います。

【関連記事】中小企業診断士竹内幸次の「商店街」をテーマにした企業ブログ記事一覧


講演・講師の用命は、高い集客力、確かな講演満足度のスプラム竹内幸次へ
創業塾顧客満足度全国1位獲得。成功する起業、ブログ・SNS・動画活用、中小企業のSEO、経営革新、営業交渉・プレゼンテーション等の講演は2,100回超。お気軽にお尋ねください。>>講演レジュメ例 >> お客様の声 中小企業診断士 竹内幸次直行メール

経営コンサルタント 中小企業診断士 株式会社スプラム 代表取締役 竹内幸次
https://ssl.spram.co.jp/

Certified Small and Mediam Enterprise Management Consultant
Copyright:© 2017 SPRAM All Rights Reserved.(著作権はスプラム竹内幸次に帰属。無断転載禁止)
中小企業診断士コメントは中小企業診断士ツイッター中小企業診断士Facebookで、問合せは中小企業診断士e-mailでお受けします
ジャンル:
ビジネス実用
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 移転先で成功するポイント | トップ | アクセス数を増やすための中... »
最近の画像もっと見る

商業活性化・地域活性化・まちづくり」カテゴリの最新記事