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事業承継には組織的な経営理念浸透が必要

2017年12月13日 05時48分02秒 | 中小企業の事業承継

おはようございます。中小企業診断士の竹内幸次です。今日は東京都武蔵五日市の飲食店のコンサルティング、東京都多摩市のサービス業のコンサルティング、東京都昭島市の製造業のコンサルティングをします。

今日は事業承継に必要な経営方針の社内浸透についてです。日本の中小企業の1/3が後継者が決まっていない状況の中、国をあげて中小企業の事業承継に取り組んでいます。

現在の社長から次期社長に事業を引き継ぐ際に必要なことは経営方針の社内浸透です。業務の進め方等の業務マニュアル的なものではなく、何のために会社は存在しているのか等の経営哲学や経営理念への組織的な理解が必要なのです。

理解するべき人は次期社長だけではありません。組織全体です。次期社長のみが経営理念や方針を理解していて組織が理解していない状態で社長交代すると、新社長のもとで業績が悪化することもありますので注意しましょう。

・事業承継には組織的な経営理念浸透が必要

【関連講演】
2018年1月30日に講演「島ビジネスの支援力向上研修」を東京都商工会連合会で行います。

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経営コンサルタント 中小企業診断士 株式会社スプラム 代表取締役 竹内幸次
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