ジョージ・いまさきもり の アンダンテ・カンタービレ

晴れた日は農業とウォーキングとライカ、雨なら読書と料理。
そして毎日ラジオがお伴です。

腎臓に優しい果実、桜桃(さくらんぼ)狩り

2017年06月15日 | 健康と滋養

桜桃(サクランボ)は、1単位300g、カリウム630mgで
果物の中でも腎臓に優しい果物です。


「日帰りで山梨・白根の桜桃狩り」というバス・ツアーに参加しました。
このツアーを春先の3月に申し込み、ずっと楽しみにしていました。

ただ悪い予感もありまして、その悪い予感が的中してしまいました。

このツアーでは、訪れる桜桃園は、ツアー会社が直接選んだところではなく、
当日、提携している共撰組合が指示したところに行くようになっていました。
それで、『外れ』の園が当たってしまったようです。

樹数は7~8本、一応樹種は3種ありましたが、どれもおいしくない。
色・形も悪く、味は酸度も糖度も低いものばかり。


ところが一本だけ容貌の良いものがありました。


ところがその樹の周りには、なんとロープと大きな札が。


ブドウ狩りとか、いちご狩りとかでもそうですが、
まだ生育中とか、別の団体客用とかいうことで、
園に区域を設けて制限されることはありますけどね。

広くもない園の中の、一本だけ『売約済』ってのは、
どういうことでしょう?

例えば昨年この園を訪ね、「この樹の実が美味しかったので、
来年は、この樹の実全部を俺が予約する。」とかいう人、
または団体があったのでしょうか。

『間違って』この樹の実を食べてしまった同じ団体客の旦那さんは、
「あれだけは美味しかったよ。」と車中で話していました。

園主さんといえば、
園内の説明もなく、樹種の説明もなく、取り方の注意もなく、
桜桃狩りを楽しく盛り上げるような挨拶もなし。
『50分間、たくさん食べてください』と言っただけ。
あと、『種はどうすればよいか?』の質問に、その場に捨てて下さい』とだけ。
話しかけてもろくな返事しかもらえず、栽培の参考にしたいお話も聞けませんでした

私の小さな果樹園に桜桃の苗木を植えてから4年経ちますが、
その間は毎年この時期に、ネットで良さそうな桜桃園を捜し、
マイカーで行って、2箇所程づつ訪ねていました。
園主さんや係の方のお話を伺いながら、美味しい桜桃の味を覚えられ、
栽培の参考になることがいっぱいで、とても楽しかったです。

ただ昨年は、帰路ひどい雨に降られ東名の走行に難儀をしましたので、
今年はマイカーはやめ、評判の良い地元のバス会社のツアーを申し込んだ次第です。

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