ホップ ステップ エイジング

車の免許を取ったのもパソコンを始めたのも55歳過ぎ。
興味を持ち楽しみながらゆっくりゆっくり年を重ねていきたい。

仏の顔も三度

2017-07-17 22:37:02 | 雑記


 
“どんなに温和な人でも失礼なことを繰り返しされれば怒る”という意味で「仏の顔も三度まで」というのがことわざにあります。

何を三度までなんだろうか?と調べてみたところ、答えは「顔を撫でられるのもせいぜい三度」でした。

ところがこのことわざ、私が間違えて覚えていたことが判明しました!

正しくは「まで」がなく「仏の顔も三度」でした。

ことわざ辞典によると、本来は「仏の顔も三度なずれば腹を立つ」という意味を略したものだそうです。

正しく意味を理解していませんでした。

仏様は本来拝むもので、顔を撫でては失礼であることから、相手が優しいからと、調子に乗っていると、手痛いしっぺ返しを受けてしまいます。

 ほかにも

「地蔵の顔も三度」

「兎も七日なぶれば噛(か)み付く」

「堪忍袋の緒が切れる」

「堪忍庫の戸が開く」などもあります。

どうしても弱い心を持っている私、優しい人には甘えてしまいがちですから、この際肝に命じておきたいと思います。

 

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