オーディオ 音質改善方法 スピーカーケーブル コンデンサ コイルを変更しましたが

オーディオ こんなことで 音質改善できるか 試してみました。

アコリバ LINE1.0R-tripleC-FM レビュー その音質は

2014-10-13 10:11:50 | オーディオ
アコースティックリバイブ (Acoustic Revive) RCAケーブル LINE1.0R-tripleC-FM を借りることができたので、その音質を聴いてみました。現在使用のZONOTONE SilverMeister AC-1001 との音質比較です。

・イタリア合奏団の「四季」:弦楽器の存在感が増し、広がりが出てきた。
・セリーヌ・ディオンの「THE POWER OF LOVE」: ボーカルが少し前に張り出しできて、一瞬驚く。低音が少し引き締まり、音が以前より鮮明になり、広がりも出てきた。
 セリーヌ・ディオンの圧倒的な歌声と音に鳥肌が立ちそう。感激するのは以前と同じか。
・いきものがかり の「明日へ向かう帰り道」:ボーカルが少し前に出できて、明るい感じになった。しかし、声の粗さや付帯音があるのは前と変わらない。
・中村舞子「桜色舞うころ」:ZONOTONEではボーカルがやや艶っぽく、少し付帯音が感じられたが、LINE1.0R-tripleC-FMでは艶っぽと付帯音が減少し、ボーカルが少し細くなった感じがするが聴き易くなった。ソやシなどの摩擦音がやや強調されるが1時間後の音では自然な感じになってきたようである。
・GARNETCROWの「SKY〜newarrangedtrack」:前半のボーカルにあった粗さが減少した。ボーカルが少し前に出できている。中高音が少しシャリシャリ感があったが、2時間後は消えている。
・KENNY DREW TRIO の「Oboe Concerto D minor」:ジャズでは一番気に入っている軽快なピアノトリオの音質の良い曲。ピアノの音がより響くように感じられる。キックドラムの音が少しはっきりしてきたようである。全体的に音が明るくなり軽快なリズムが一層増す感じになり楽しく聞くことができた。

RCAケーブルを換えても音質はそれほど変わらないと思っていましたが、音質が良い方向に変わりました。

メーカーのLINE1.0R-tripleC-FMについての説明:「・・・6Nなどの高純度銅でも縦方向の結晶粒界を電流が通る際の抵抗も、電流の流れに沿った結晶粒界であるPC-tripleCでは発生しません。あらゆる面でオーディオ用として理想的な新導体となっております。
理論的に迷走電流の発生自体がない単線を使用しノイズや歪み、付帯音や刺激成分のない純粋な伝送が可能となっております。」

Acoustic ReviveのLINE1.0R-tripleC-FMに換えると、薄いベールが1枚取り払われ、全体的に明るくなる。低音が少し引き締まり、ボーカルが以前より前に張り出してくる感じでした。

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