MIUMIUのいきあたりばったり

ひがな思いつくままの日記です。

トラブル続きでハードだった成都・九寨溝・黄龍の旅 5日目 ③

2014-07-10 18:18:55 | 中国九賽溝

成都観光5日目は盛りだくさんです 都江堰(とこうえん)の次は寛窄巷子(かんさくこうし)の散策です。

寛窄巷子は約300年前の清代に築いた古い街並みを、モダンなエリアに大変身させておしゃれなお店やカフェ・レストランなどがあります。今、流行りのリノベーションですかね上海の田子坊や新天地を思い出します

 

オブジェが。

    

    

入口。

    

人でいっぱい

    

おしゃれなカフェ。

    

2階がレストラン。

    

ここは何

    

    

道端で耳かきの商売。

    

ここもおしゃれ。

    

お茶屋さん。

おしゃれなお土産もあって

もっとゆっくりと歩きたかった

旅行最後の夕食です。四川料理でなくて、広東料理

    

おおぉ~今までとは違い立派なレストランです。広東料理の銀杏金閣。

    

オープンキッチン。

    

広東料理と言えば飲茶です。

    

  最初にデザートらしき物が しかし、スイカとトマトにきゅうり。どうやら前菜的な…広東料理ではよくありことらしいです。

               

どうやら、これも前菜。

    

春菊サラダ。

    

    

    

    

    

    

    

    

    

今までの四川料理に比べたら上品だわぁ~美味しいし

   

マンゴージュースも飲んで。

さてさて 今日は盛りだくさんですからのんびり食べてる場合ではありません 四川の伝統芸 川劇を見に行きます

   

川劇は三国演義の代表的な物語を題材とした演目で、コミカルなものもあり火を噴いたり、なかでも一番有名なのが変臉です。楽しみ

   

   

劇場内は撮影禁止なので写真はありません

両側にパネルがあり、英語・韓国語・日本語の表示がありとってもわかりやすかったです。

席が3番目だったので、煙を吸うわ水はかかるわ光は眩しいやら…

目にも止まらぬ変臉の業にビックリ一瞬にして顔がかわります。本物が見れて嬉しい

さて、からくりは

たぶん、ゴムみたいな伸びる面を何枚か重ね1枚づつ取るのか でも、素顔になってからまたお面になるのにはわからない~

楽しい時間が終わりホテルへ 明日は帰国です

今回の旅は飛行機がターンバックしたり高山病になったりと色々ありましたが、記憶に残る旅だったのかも しかし自信もなくした旅でもあります。いつかマチュピチュへ…と思っていましたが 高山病怖い

 

 

 

 

 

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トラブル続きでハードだった成都・九寨溝・黄龍の旅 5日目 ②

2014-07-08 18:06:18 | 中国九賽溝

楽しかったパンダ繁育研究基地を後ろ髪惹かれる思いで、次の観光都江堰へ行きます

ちょっとその前にお昼を食べます。またまた四川料理

   

草魚

            

   

ご飯はだいたいこのような樽に入って来ます。ご飯は日本が一番美味しいと確信

現地ガイドさんも日本のお米のほうが好きだそうです。日本で電気釜を購入し中国産のお米を炊いているそうで、それでも多少は美味しくなりとか。だから、日本の電気釜が人気なんですね

         

これが最後の四川料理なので味わって…日本料理でも天ぷら・すき焼き・鰻・しゃぶしゃぶとか種類があるのに、どこも同じような料理に飽きがきた。

世界遺産の都江堰へ約2時間かけて出発です。

約2300年前に岷江の氾濫を防ぐために作られた古代水利施設です。

   

   

入口。ここから川まで下ります

   

2日続けての山登りに、足が筋肉痛そして今日も階段を下ります

   

   

   

四川大地震で被害にあい、修復された二王廟。

   

王廟。

   

水量が多い岷江。

   

真ん中にある、金剛堤まで吊り橋を渡りますが…揺れます

   

   

流れはこの人工の中州によって外江と内江にわかれます。

    

    

   

このように、石を竹の籠に入れて積み上げるのです。

日本がまだ縄文時代あたりにこんな堰を作るなんて、さすが4000年の歴史のある中国です

あまり期待していなかった都江堰でしたが、けっこう楽しかった

   

 

 

 

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トラブル続きでハードだった成都・九寨溝・黄龍の旅 5日目 ①

2014-07-07 17:52:36 | 中国九賽溝

平地に戻ると、あの頭の痛みもはきけも嘘のようになくなり元気になりました。あれはいったい何だったのか…

今日は初日に引き続き、成都の観光です。しかし、暑いぃ~昨日まであんなに寒かったのに

成都は中部に位置し盆地のため、ムシムシして暑いのです 青空になることはあまりなく、いつもうっすらと雲がかかっているような陽気です。四川省の省都で、三国時代は蜀の都でした。

   

四川大地震の被害もあまりなく、近代的な高層ビルが立ち並びとてもきれいな町でした。裏に入れば昔ながらの中国の風景も見れます。

   

   

   

   

地下のショップ街もあります。スタバも。

   

パンダ郵便局。

楽しみにしていた、パンダ繁育研究基地へ行きます

   

パンダの保護と研究・繁育を目的として設立されました

   

中はとっても広いのでバスで移動します

   

いたいた かわいい パンダはとっても暑がりなので暑い日は日陰にいるか部屋の中にいます。猛獣なのに緊張感のなさがかわいい。

   

お尻しか見えませんけれど

   

   

う・うんち君 珍しいのでついパチリ

   

部屋でも寝てます

上野動物園に始めてパンダが来た時、長蛇の列に並んで見られたのはお尻だけだったのを思い出します

   

本当にかわいい

   

   

そして、またお尻。

   

   

またまたお尻。

   

子パンダ 寝てます

   

子パンダを抱いて写真が撮れるサービスがありますが、なんと2000元。日本円にして約33000円前後 う~ん高い

3年前、一度九寨溝観光を計画した時には約15000円ぐらいでした すごい値上がりです もしかして、日本人値段

   

かわいいねぇ~

   

保育器。今は生まれてない。

   

キジもいました。

   

レッサ―パンダも。もともと、レッサ―パンダをパンダと呼んでいたのに、パンダが発見され、小さいパンダの意味でレッサ―パンダとしパンダをジャイアントパンダとしたのでした。レッサ―パンダの方が早いのです。

   

   

   

猛獣だけど、かわいい

もっと、見ていたかった

   

 

 

   

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トラブル続きでハードだった成都・九寨溝・黄龍の旅 4日目 ②

2014-07-04 17:00:02 | 中国九賽溝

    

    

念願だった九寨溝と黄龍の観光も終って、また成都に戻ります また飛ばなかったらどうしましょう

現地ガイドさんが経験した最悪の経験は、九寨溝空港から天侯の都合でその日は飛ばず空港近くのひどいホテルに泊まり、次の日の朝から空港にて待機していたが結局飛ばずまたホテルに引き返し、またまた次の日の朝から待機しやっと飛んだとか… そんなことになったら困るなぁ~

無事に飛んでくれますようにと祈りながら、バスはまた早めの夕食会場に

定番の四川料理 こう続くと飽きるわぁ~

レストランは広いけれど薄暗い。そして寒い 暖房を…とお願いしたら、この広さで暖房をかけたら商売やっていけない、との事になるほどここは中国我慢我慢

我々ツアーの他に重慶に帰る中国人の団体さんも食事をしていました。なんと乗るはずの飛行機が故障で今日はこちらでお泊まりだそうです。不安がつのります

   

故障中の飛行機

   

   

   

田舎の風景です。日本とかわりません。

搭乗手続きを済ませ出国審査に行きます。こちらでは日本とは違い先に出国審査をしてから手荷物検査でした。

事件です

出国審査に娘が揉めております 娘は2年前に結婚したので名前は変わりましたがパスポートの名前は変わっていないので、別姓の中国圏ではよく出国審査にひっかるのです。

「 名前が違う 」 審査官

「 パスポートの後ろにそのむね、書いてある 」 娘

「 … 」 審査官

「 そんなこと、日本じゃ当然なんだよ 」 娘

娘は中国語でまくしたてています。すごい美人な審査官は二コリともせずなにか言っています。現地ガイドさんまであわてて来て説明をしますが何故か納得がいかない美人審査官は、裏から上司を呼んできて揉めておりますがそれでも揉め事は収まりません。

荷物検査のイケメンおにいさんは娘に 「 大丈夫だよ。ただ、上司を呼んだだけさ。」 と優しく話しかけてくれてます。

ガイドさん曰く、四川の女は唐いと言われているのだそうです。辛いつまりキツイ怖いその反面、四川の男は優しいらしくガイドさんも料理をしたりするそうです。

まさしく、四川女と男でした。

目の前でくりひろがられている四川女とヤマトナデシコ(いやいや)のバトル そのかたわらでおろおろしている四川男の現地ガイドと荷物検査のおにいさん。少し離れた位置の様子をうかがう私と婿殿

娘のもめ事のせいで、列は混んでしまいました

出て来た上司も美人審査官も、納得がいかないようですが列は長蛇となりつつあるので娘はさておいて、次に並んでいた私から出国審査を始めることになりました。やれやれどうなってるのと私もパスポートを提出

とたん美人審査官の目がかわります。

そうなんです 私と娘の搭乗券が入れ替わっていたのでした

そりゃぁ~違うよ 

パスポートの名前じゃなくて搭乗券の名前が違っていたのでした

ヤマトナデシコのノックダウン あっけなく、事件は幕を閉じました。

平身低頭の娘に 「 だから行ったじゃないか 」 とキツイお言葉 

美人は冷たいのか 相変わらず「 大丈夫だよ 」 と、優しい荷物検査のおにいさん

1人反日を作ってしまったかもと反省です。

飛行機も無事に時間通り飛ぶとの事にホッとしながら、小さい空港ながらラウンジがあるとの事でマッタリすることにしました。

    

椅子だけしかないラウンジ お茶だけ出してくれました。

    

我々が乗る飛行機 故障してませんように

    

何事もなく無事に成都空港へ着きました 

戻ったぞぉ~

ホテルは一日目に泊まった岷山飯店。

 

 

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トラブル続きでハードだった成都・九寨溝・黄龍の旅 4日目 ①

2014-07-03 18:21:03 | 中国九賽溝

4日目の朝、起きてみればスッキリ 昨夜のバッファリンが効いたのか頭痛もなくなり食欲も出て来た このホテルじたいが標高が高いはずなので、身体がついに高地に慣れたのかぁ~が、しかしこれから黄龍まで約3時間かけてバスに乗るので、また酔うかもしれないわけで… 心配です

昨日、現地ガイドさんが今日は晴天の予報と言っていましたが、朝から雨模様です。どこの予報も当たらないものですねそして、寒~い

昨日とは違い、運転手さんも時間の余裕もありで安全運転でした。それでもバスは右へ左へ上下にと揺れてます 一番前に座り揺れを緩和するべく踏ん張っておりました。おかげで酔わずに黄龍へ無事に到着

まずは腹ごしらえのランチですが、もう飽き飽きした四川料理に変わり映えしない種類に写真も撮る気にもなれず

いよいよ、黄龍見物ですがこの時点で標高が3100m

   

往路はロープウェイを利用して、いっきに標高3470mまで登ります。ロープウェイの中で呼吸を整えます。高山病がひどい人は降りたとたんにクラクラし、そのままロープウェイに乗って下山するそうですが、今日の私は元気です

   

いよいよ、4~5時間かけての黄龍散策が始まります。長さ7.5kmの渓谷に石灰華段丘と呼ばれる小さな湖が棚田状に連なる独特な風景です。

   

九寨溝同様、遊歩道が整備されているので、安全・安心。5~6段ぐらいを登ったり降りたりすると歩きと足にやさしい遊歩道ですでも、ゆっくりとね

酸素缶を一本配られます。今日の私は酸素なんていらないかも…

   

絶好の撮影スポット。

   

標高3560mにある、五彩池。九寨溝にも同じ名前の湖がありました。

天気がよかったらきれいなんだろうにちょっと残念。

   

トルコのパムッカレと同じです。パムッカレは温泉で中に入れましたが黄龍は入れません。

   

   

緊急事態発生 デジカメの電池がなくなってしまいました (大事な時に) よって、ここからはアイフォンのカメラで

      

五彩池から黄龍古寺を見る。

      

展望台から五彩池を。

      

黄龍後寺。

ここから下ります。現地ガイドさん曰く、高山病は登りより下りの方がなりやすいのだそうです。登りはゆっくり歩くが下りは早く歩きやすいからだそうなので、ゆっくりゆっくると歩きます。

                   

途中、トイレに寄ったのが運のつき 

基本、中国のトイレは和式(中国だから中式) 娘と2人でトイレにしゃごんだ瞬間頭が割れそうなぐらい痛くなったのです つまり、立っていた位置から座った位置のちょっとだけの高度に一瞬で高山病になってしまったのでした それからは酸素を吸っても頭の痛みはスッキリしません。ベンチに座っても痛い親子で酸素を吸い吸い歩きます。

「 男でよかった 」 婿殿

頭をなるべく上下させないよう歩きます

      

      

      

      

      

またまた、緊急事態発生 娘のアイフォンがフリーズしてしまい動きません つくづくついてません

      

      

途中、リスと遭遇。

      

飛爆流輝。

      

      

高山植物のあつもり草。

   

   

約5時間かかった黄龍見学も、なんとか無事に終わりました。

九寨溝も黄龍も天気が悪くてちょっぴり残念でしたが、念願の世界遺産を見れて満足しています。

 

 

 

 

      

     

 

   

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