じんせい2度なし

かほぱぱの独り言

業態変革

2016年09月15日 | 社会・経済

少し前に、牛丼の吉野家が「吉飲み」と称して、簡単な居酒屋メニューを提供し始め話題になった。
最近そのお店が増えているので、そこそこの利用があるのだろう。
通常、飲食店が売上を上げるためには、単価を上げる/メニューを拡大する/客数を増やす/時間を延長するなどの方法があるが、協業店も多く、そう簡単なことではない。
この話題に関連して、先日カレーのココイチの記事をみた。
なんと、店内に漫画本が沢山置いてある。
ココイチというと、短時間で美味しいカレーを食べるというイメージで、回転率が勝負だと思っていたが、記事を読むと良く考えてある。
ランチタイムは、待ちのお客様が多いので、流石に漫画本を読みながらゆっくり食べる人はいないらしい。
逆に、昼夕食時間の間の隙間時間に、ドリンクを提供してゆっくり漫画を読んでもらおうということらしい。
勿論インターネットをしやすいように、コンセントなども設置されている。
スタバやドトールなどの協業店には漫画本は置いてないので、棲み分けも出来ている。
漫画本にしたのは、おそらく、ココイチの客層として若者層が多いからだろう。
昔は、喫茶店と言えば、スポーツ新聞・週刊誌・漫画本が必須アイテムであったが、スタバ等の登場でこの手の喫茶店はドンドン減っていったので、この業態は受けるのではないだろうか。
吉野家やココイチをはじめ、独特なメニューで頑張って来た会社が今後どういう展開をするのか、なかなか面白そうだ。
今度休日にでも、遅めのランチでカレーを食べて、そのまま「ONE PIECE」でも全巻読み返してみるかな(笑)

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