じんせい2度なし

かほぱぱの独り言

神棚もIOT?

2017年06月14日 | デジタル・インターネット

IOTで随分便利になってきたことを実感する日々ですが、来年になると、神棚にもこの技術が応用され、人感センサーと音声感知センサーで毎日の礼拝行動を検知し、その情報が神社に送られるらしい。
おまけに専用の「神社SIM」も用意されるとか。
かなりびっくりしたが、考えてみると、最近はお墓も進化(?)しているらしく、現役引退された先輩方とお話をしていると、
➤田舎のお墓のお守が大変
➤田舎の両親が他界して誰も実家近辺にいない
➤帰省しても家がない
➤費用がかなりかかる 等々
の理由で、こちらに持ってこられる方が多い。
そのお墓も凄くハイテク化されていて、番号を押すと目の前に位牌等が現れるらしい。
昔は、人の移動がほとんどなかったので、故郷にお墓があっても不便はなかったのだろうが、今はグローバルの時代。
私も娘達の年齢を考えると、生きてるうちに故郷に帰れるかどうか。
そのうちIOTに頼るようになるかもしれませんが、私の代で移すなんてことは考えたこともないが。
少子化、人口の都市部への集中などで、確かに私の田舎の墓所を見渡すと、墓石が倒されたままのものが年々増えている。
これも時代の流れ、変化を考えると仕方ないんですかね。

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