じんせい2度なし

かほぱぱの独り言

敬老の日

2016年09月19日 | 日記

久しぶりに休日出勤で仕事。
敬老の日であるが、実家の父には娘達からの手紙を送っただけ。
84歳の父であるが、ふと考えてみると男性の平均寿命は超えている。
元気なので心配していないのですが、これで良いのか。
最近は、治療で毎月のように父が東京に来るので、なんとなくしか考えていない自分に反省。
今は実家にはほとんど帰省していないことを考えると、親に会えるのはあと何十回だろう。
「年」ではなく「回」という単位のなかで、親に何をしてあげられるかと考えなければならない。
元気な父なので、「お前の方が心配だよ」と言われそうで、介護とかについて話をしたことはないが、調査によると、子世代の83%が親の介護や老後といった“老い”について関心を持っているにもかかわらず、そのことについて親と「あまり話さない」(43%)、「話したことがない」(16%)。
また実際に、親の健康や安全については「現在明確な不安がある」(17%)、「漠然とした不安を感じる」(63%)のに、83%の人が「なにもしていない」そうだ。
安心してはいけないが、親とはあと何回会えるかわからないという事実を突きつけられると、悠長に構えてはいらない。
今まで育ててくれた親のために何ができるか?
最近では、会社が「親孝行」を義務付けるところもあるそうだ。
家族で少し話をしたが、自分達が元気でいること、毎日楽しく生活を送ること、頻繁にテレビ電話すること等々。
こんなことを考えただけですが、こういう日の設定は大事なんだと思った。

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