蜃気楼

それらしき、名残。

明方 龍火

2017年03月06日 23時50分00秒 | 登場人物
「最強とは、追われることはあっても追うことはない。
 それが一体どれだけむなしいことか、わかりますか?」


‐プロフィール‐
読み:あけがた りゅうか
年齢:20歳
身長:173cm/体重:58kg
誕生日:10月10日/星座:てんびん座
一人称:僕/二人称:あなた
好きなもの:特になし
苦手なもの:退屈
特技:話を逸らすこと
イメージカラー:炎色
口癖:「退屈」
脳内CV:鈴村健一
 『種族の使い手』第一位。ドラゴン族の使い手。『静かなる逆鱗』。

‐略歴‐
 強者との戦いに飢え、『種族の使い手』となる。使い手設立から第一位をキープし続けた結果として、結局はまた強者との戦いを求めるようになる。
 一章で遊崎緋色と偶然出会い、彼女を『自分を倒し得る存在』として目をつける。途中までだが一戦交えた。
 五章で緋色と再会。今度は最後までデュエルをし、勝利する。同日、たまたま同じ街にいた『種族の使い手』第三位・夜桜逢魔にランキング戦を申し込まれ、これを返り討ちにする。そして翌日早朝、街を出ようとしたところで緋色から再戦を挑まれるが、これにも勝利。だが『可能性』を捨て切れない龍火は、決着は『地下都市』で行われるアンダーグランプリで着けようと彼女と約束する。
 そうして『地下都市』のアンダーグランプリ予選一回戦で緋色と四度目のデュエルをする。緋色が無意識にかけていたブレーキを解き放ち、互いに本気でぶつかり合った末に敗北。清々しい表情で『地下都市』をあとにする。それ以降、ドラゴン族の使い手は空席となる。

‐人物‐
 退屈を何よりも嫌う、掴みどころの無い青年。いつも薄っぺらい笑みを浮かべており、なにを考えているのかわからない。糸目。
 質問を質問で返す癖があり、自分に都合の悪いことは軽く流す。自分勝手で大人のフリをしているだけのガキだと雷道真昼に言われ、それを自分も認めている。
 ワカメヘアーの黒髪で、体つきは枯れ木のように細い。服装はリクルートスーツみたいなものなのだが、上着だけが何故かジャージ。
 『種族の使い手』第一位であり、ドラゴン族の使い手。使い手になってからは一度も敗北しておらず、それゆえに自分より強いデュエリストに焦がれる。

‐デュエリストとして‐
 大型モンスターを並べて相手を圧倒する【ドラゴン族】を使う。
 また、本気時は真のエースモンスター《破魔眼の鮮血竜》とその派生モンスターを使う。

‐使用するカード‐
■効果モンスター
《破魔眼の鮮血竜》
■融合モンスター
《破魔眼の極血竜》
■エクシーズモンスター
《破魔眼の終血竜》
■魔法カード
《魔滅の紅蓮葬送弾》

‐使用する既存カード‐
■効果モンスター
《ダーク・アームド・ドラゴン》
《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》
《バイス・ドラゴン》
《アックス・ドラゴニュート》
《エクリプス・ワイバーン》
■融合モンスター
《F・G・D》
■エクシーズモンスター
《竜魔人 クィーンドラグーン》
■魔法カード
《おろかな埋葬》
《死者蘇生》
《ソウル・チャージ》
《ハーピィの羽根箒》
《ブラック・ホール》
《未来融合‐フューチャー・フュージョン》
《龍の鏡》
《トレード・イン》
■罠カード
《神の警告》
《神の宣告》
《無力の証明》

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