蜃気楼

それらしき、名残。

遊崎 緋色

2017年03月13日 05時00分00秒 | 登場人物
「絶対に助ける」

‐プロフィール‐
読み:ゆうざき ひいろ
年齢:17歳
身長:160cm/体重:47kg
誕生日:7月7日/星座:かに座
一人称:私/二人称:君
好きなもの:姉(真白)の手料理
苦手なもの:加熱した果物(アップルパイなど)
特技:誰とでもすぐに打ち解けることができる
イメージカラー:スカーレット
口癖:「絶対」
脳内CV:坂本真綾
 物語の主人公。月の少女。『緋き月』。

‐略歴‐
 未曾有の大災害『二日帰り』で両親を亡くしてからは、姉の真白と共に『伝説にならなかったデュエリスト』・鳴神美鈴に拾われ育てられる。
 美鈴との別れの際に彼女の使用デッキの一つ、【ドラグーン】を受け継ぐ。そして美鈴の在り方は緋色に大きな影響を与えた。
 一章で世界を知るための旅に出た緋色は、ジェネクス使いの少年・凪永時と出会い、旅路を共にすることとなった。
 また、二章では超能力者の少年・天宮逸樹、三章では原点奏者の少女・光崎ナナ、四章では放浪の天才女・狩沢茜音らを激闘の末に仲間に引き入れていく。
 五章にてドラゴン族の使い手・明方龍火と再会。二度の敗北を喫し、これまで明確な目的が無かった緋色に「龍火に勝ちたい」という強い意志が宿る。再戦は『地下都市』で行われるアンダーグランプリでという約束を龍火と交わした緋色は次なる目的地を『地下都市』に据える。
 緋色は『悪魔遣い』、孤児・八坂守那、疾走決闘者・蒼夜風丸との出会いと別れ、謎の集団『堕天使』との戦い、そして混沌を求める少女・十条葵を旅の仲間にしつつ着実に目的地へと近づいていた。
 『地下都市』に到着した緋色は、アンダーグランプリ予選一回戦で龍火との約束を果たす。だが、その大会の裏では緋色を狙う組織『黒の衆』が動き出していた。
 本戦準々決勝で『黒の衆』の一人・櫛涙マキナと接触、その圧倒的な力の前に成す術もなく敗北する。そこで緋色は兄・遊崎群青の存在を初めて知る。そして同時に、姉・真白に危機が迫っていることも知る。だがそれこそが『黒の衆』の罠だった。
 鳴神美鈴に育てられた・その美鈴から【ドラグーン】を譲り受けた・そしてその【ドラグーン】を十全に扱えることから『黒の衆』に狙われる緋色は、組織の一人である兄・群青との戦いに敗れついに捕らわれてしまう。
 『黒の衆』の世界掌握計画を止めるため、そして何より世界を知るための旅を続けるべく、緋色は大きな戦いに身を投じていくことになる。

‐人物‐
 正義感が人十倍強い天真爛漫少女。基本的に自分より他人を優先・心配し、困っている人がいるならそれがたとえ敵であっても助けてしまう底無しのお人好し。
 何事も逃げずに立ち向かう真っ直ぐで曲げられない性格で、思い立ったら即行動するタイプ。が、後先考えずに物事に首を突っ込むのでトラブルに巻き込まれる、または自身がピンチに陥ることが多い。
 肩ぐらいまで垂れた明るい茶髪サイドポニーが特徴。自分が左利きという理由から左側で髪を結んでいる。服装は、上は白いワイシャツに下は藍色のスカートという一見すると女子高生のようなもの。スニーカーソックスを好んで履く。冬になると髪は少し伸び、防寒具として赤いマフラー・濃紺のカーディガンを着用する。また、物語中盤では精神状態の変化から髪をバッサリ切り、ベリーショートになる。最終決戦前には伸びた髪を結び、初期の髪型に戻る。
 スマートな体型とは裏腹に食欲旺盛で、食べても太らない体質であると同時に食べてもすぐに腹が減るという燃費の悪さを併せ持つ。また、折り紙つきの方向音痴。
 敬語を喋ることに慣れておらず、また他人に頼ることにも慣れていない。なんでもかんでも一人で背負い込んでしまう危うさを持っている。
 姉の背中を見て生きてきたからか、料理の腕はそこそこ。寝る時は裸ワイシャツだが寝相が非常に悪い。妙なところで鋭い勘を発揮する。
 他人のためにしか強くなれない性質だったが、龍火との戦いを経て自分のために戦うことを覚える。また、その際に美鈴から譲り受けた【ドラグーン】を自分流の【ドラグーン】へと組み上げた(それまでは譲り受けたそのままの状態のデッキだった)。
 母方の姓は如月(きさらぎ)。

‐デュエリストとして‐
 使用デッキは《月の書》を始めとする裏側守備表示に関する効果を持ったカードを中心とする【ドラグーン】。
 属するモンスターは全てドラゴン族で構成されており、光属性と風属性のみが存在する。主に光属性側がモンスターを裏側守備表示にする効果、風属性側がそれを処理する効果を持っている。
 シンクロ召喚をメインに据え、多彩なシンクロモンスターで状況に見合った選択をすることができる。
 モンスターを裏側守備表示にして破壊する、という遠回りながらも確実に優位に立つデュエルスタイルを得意とする。
 また、緋色が旅に出る際に真白から渡されたお守りの中にはこの【ドラグーン】のサイドデッキとも呼べる十五枚のカードが入っており、物語中盤以降はそれらを織り交ぜて使用する。
 自分流の【ドラグーン】を組み上げてからは、これまで以上の制圧力と容赦の無さを手に入れる。
 切り札は《ドラグーン‐ラグナロク・ルナ》。

‐使用するカード‐
■効果モンスター
《ドラグーン‐フルムーン》
《ドラグーン‐ダウンバースト》
《ドラグーン‐オファニエル》
《ドラグーン‐ルヒエル》
《ドラグーン‐ウィング》
《ドラグーン‐ハーフムーン》
《ドラグーン‐ブラスト》
《ドラグーン‐トルネード》
《ドラグーン‐クレセント》
■チューナーモンスター
《ドラグーン‐ソウル》
《ドラグーン‐ネオムーン》
《ドラグーン‐ブルームーン》
《ドラグーン‐スラッシュ》
《ドラグーン‐ゼファー》
■シンクロモンスター
《ドラグーン‐ラグナロク・ルナ》
《ドラグーン‐シャングリラ・ノヴァ》
《ドラグーン‐スカイブルー・サファイア》
《ドラグーン‐マッハスパーク》
《ドラグーン‐スーパーセル》
《ドラグーン‐ランサーヴァルキリー》
《ドラグーン‐サイクロンジョーカー》
《ドラグーン‐ルナティックセレネ》
《ドラグーン‐ショックウェーブ》
《ドラグーン‐ゼログラヴィティ》
《ドラグーン‐ストームシュナイダー》
《ドラグーン‐トワイライトナイト》
《ドラグーン‐スパイラルダッシャー》
《ドラグーン‐トータルイクリプス》
《ドラグーン‐ソニックブーム》
■魔法カード
《月世界》
《玉兎の呼び声》
《インフィニティ・オーバー・ゼロ》
《エルザェムの祈り》
《お月見泥棒》
《白銀の月影》
《月時計 ルナ・ダイアル》
《満月の書》
《新月の書》
《三日月の書》
■罠カード
《新月の聖槍》
《月光の導き》
《月下降臨》
《月明かりの道標》
《円舞・風月》
《狂花水月》

‐使用する既存カード‐
■魔法カード
《月の書》
《死者蘇生》
《シールドクラッシュ》
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