奈良県 建築家が感じる設計事務所の家づくり日記、住まいの設計や住宅設計のなかでの「暮らしの事」・「収納の事」イロイロ

自宅建築時は建築家・建て主双方の立場を経験、専門家目線と建て主目線+αで暮らしの設計・新築・リフォームをデザイン中です。

暮らしの空間、物入れ、パントリー、納戸、クローゼット等、モノの量と収納バランス・「モノ > 収納スペース」とならないように。

2016年09月19日 | 収納・片付け・暮らし・インテリア

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※パントリー・イメージ

 

 

住まい造りと収納の関係・・・・。

そこにプラスして、

空間の奥行と使い方としての広さの部分。

 

 

そこには基本的に

物の容量という概念がありますよね。

それだけの「サイズ」と、

どれだけの「量」なのかという事。

※小屋裏収納。イメージ

 

 

小屋裏物入れ、ロフト、パントリー、クローゼット

土間収納、玄関収納、納戸、押入れ、

ウォークインクローゼット・・・etc。

 

収納場所は決まっているのに、

全てのモノが収まっていないとしたら、

それは収納スペース自体が足りないか、

モノが多すぎるという事。

 

 

「物 > 収納スペース」という関係が見えますよね。

その改善は「物=収納スペース」または

「物<収納スペース」という事ですよね。

 

 

その量が多い状態では

物理的エリアが決まっている以上、

それより増える事は、

収納場所意外のスペースを

占領する事に

なってしまいますよね・・・・・。

 

 

整理整頓するには、

単純に収納スペースを増やすか、

モノを減らすしかありません。

 

 

こういう時に、

新しい棚やボックスを

購入してしまいがちですよね。

 

 

でも・・・・・。

まずはモノを減らす事が先です。

モノに合わせて

収納スペースを増やしてしまっては、

モノにより一層

囲まれた状態になってしまいます。

 

 

基本は、モノの量と

収納スペースとのバランスをとる事。

 

 

家が片付かないと思っている方は、

使っていないモノはないか、

何年も使っていない「モノ」が

どれ程あるのかを再確認する事を

お勧めしますよ・・・・・・。

 

 

収納スペースとモノの量と

大きさのバランス。

 

それは・・・・住んでいる本人も

気が付かない

意外な盲点だったりしますよ。

 

 

暮らしのスペースと

収納のスペースも・・・・勿論「バランス」が

大事ですからね。

 

 

 

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