奈良県 建築家が感じる設計事務所の家づくり日記、住まいの設計や住宅設計のなかでの「暮らしの事」・「収納の事」イロイロ

自宅建築時は建築家・建て主双方の立場を経験、専門家目線と建て主目線+αで暮らしの設計・新築・リフォームをデザイン中です。

建築全体の佇まいを設計デザインするという事、後付けではなく・・・イメージとして建築の足元、視界を一体化させて検討する大切な部分・・・意識をどこまでの範囲で組み立てておくのかでの質の違い。

2017年06月17日 | 家 住まい 間取り プラン

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※設計デザイン中の案件外観CG

 

 

暮らしの空間の趣・・・・・。

場所の捉え方を

どのように指し示すのかで

佇まいも外部空間も

その意味が変化しますよね。

 

特に、建物の足元は重要。

 

 

建築家のコルビュジェは

建築を軽やかに浮かせ、

建築家の村野藤吾は、

地面から生え出るかのような

イメージを追求したように・・・・・・。

 

 

大地(土地)との関係を

どのように建築的に表現するのかは、

建築の全体イメージを大きく左右するんです。

 

 

検討の範囲をどこまで?。

という部分は実は大切・・・・・・。

 

 

アプローチ、足元詳細をデザインする事も

建築家の「本分」の一部。

 

石で埋めつつもスリットをさり気無く。

それにより土間と縁を切ることで、

大地との連続性を一部さりげなく表現・・・・・。

 

 

それが空間の趣を変化させるんです。

目的と手段・・・・設計デザインの持つ意味は

本当に広くて深いんですよね。

 

 

丁寧にデザインする事で生まれる

質の違いを考えておくことは「その後」を

大きく変えますからね・・・・・。

 

 

 

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