奈良県 建築家が感じる設計事務所の家づくり日記、住まいの設計や住宅設計のなかでの「暮らしの事」・「収納の事」イロイロ

自宅建築時は建築家・建て主双方の立場を経験、専門家目線と建て主目線+αで暮らしの設計・新築・リフォームをデザイン中です。

世界的な建築家・フランク・ロイド・ライトが設計した照明器具の復刻シリーズ・・・・・「タリアセン」にも色々とあって、場所のサイズに応じて空間構成の「オブジェ」としての検討で。

2017年04月05日 | インテリア 家具 IDC大塚家具

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インテリアの事イロイロと・・・・・。

IDC大塚家具モダンスタイルショップ淀屋橋にて

いつも対応していただいている

プランニングチームマネージャーの是澤さんと。

 

空間要素としての灯りの存在を

デザインしておくことは「彩り」として

意味を持つので・・・・丁寧に考え中です。

 

世界的な建築家、フランク・ロイド・ライトが

設計した照明器具の正確な復刻シリーズ。

 

 

TALIESIN (タリアセン)は

1933年、ヒルサイド・ホーム・スクール(1902年)の

体育館を劇場に改装した際に

設計したペンダント照明が原型・・・・・。

 

ランプを覆ういくつもの

ブロックで制御された

上下方向の光は、

さらに遮光板に反射し、

間接光の心地よい明るさが得られます。

 

 

遮光板は、ブロックの

上下どちら方向にも設置が可能で、

下側に設置した場合は、

アッパーライトとして、

より上方向へ光が放射されます・・・・・。

 

光の価値はさまざまに変化しますよね。

それはサイズによって

その効能を変えていきますから・・・・。

 

 

場所の価値を良い意味で

変化させるスタンド照明にもイロイロ。

単純に場所を明るくするという意味だけではなくて

場所に対しての付加価値のある灯りとして。

 

 

空間の効能を考えて

照明器具をいつも

選定していますよ・・・・・。

 

 

オブジェ的要素も踏まえて。

見える灯りの価値を考えてみませんか?。

暮らしの時間軸も変化しますよ。

流れる時間の感じ方を

デザインするという意味で。

 

 

 

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