奈良県発 建築家が感じる設計事務所の家づくり日記 新築・リフォーム関係無く、住まいは暮らしを反映する事が大切

自宅建築時は建築家・建て主双方の立場を経験、専門家目線・建て主目線+αで暮らしの設計・新築・リフォームを提案。

建築家 の現場日記

2008年09月12日 | 建築家 設計の仕事 監理の仕事

今朝も吉野はさわやかな秋晴れです。

 

昨日の夕方の現場です。

 

(仮称)ガレージのある家

 

外壁の工事です。

 

写真に写っている材料は商品名はパワーボートといいます。

 

製品としては「ALC」と呼ばれているもので、

 

Autoclaned Lightweight Concreteの略で軽量気泡コンクリートというものです。

 

この材料は火災にも強く、

 

実際に一般住宅の火災保険なども在来の

 

外壁材に比べると、(住宅物件料率表)費用が優遇されています。

 

他にも色々と商品の特性として良い部分も多く、

 

材料の耐久性や音に対しての遮音の性能、

 

省エネに対する性能・・・・etc。

 

建て主さんたっての希望もあり、

 

検討の結果、今回採用となった材料です。

 

費用的には高価な商品ですが・・・・。

 

商品の良いところ、悪いところも含めて、

 

総合的に広い視野で材料を検討する事も

 

家づくりでは大事な事ですね。

 

奈良 建築家 建築士 設計士 家 住宅 設計事務所 やまぐち建築設計室

 

 

 

 

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