奈良県 建築家が感じる設計事務所の家づくり日記、住まいの設計や住宅設計のなかでの「暮らしの事」・「収納の事」イロイロ

自宅建築時は建築家・建て主双方の立場を経験、専門家目線と建て主目線+αで暮らしの設計・新築・リフォームをデザイン中です。

素材と窓・壁の関係で空間の存在デザインするように窓の選択、それで変化する暮らしの場所、良い意味で変化を設計し暮らしの価値時間を過ごす事が出来る様に、LDKだけではなく浴室「お風呂」やトイレも。

2017年06月28日 | 建築家 設計の仕事 監理の仕事

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※LDKからの窓のレイアウト内観CG

 

住まいと暮らしのデザイン色々と。

設計としてプランを考える際に

外から何をどれだけ取り入れるのか?。

ということを丁寧に考えています・・・・。

 

 

外部からは光、音、熱、風、香り、景色、

コミュニケーションなど

暮らしに変化や影響を与える

いろいろなモノが入ってきます。

 

 

この中からその場所に必要な「モノ」として

どれを取り入れて、

どれを遮断するのか?。

それによって「開口部」窓の目的を

ハッキリさせて、

全体からの大きさと仕組みを

デザインとして考えていきますよ・・・・・。

 

 

ここにも設計の工夫と技術があるんです。

 

浴室(お風呂)を考える際は

あるところは小さなスペース、

大きなスペースとして、

窓をつけて広がり感を出したいところですし、

垂直面の壁への開口部「窓」の場合は

壁の向こう側の要素に気をつけつつ

視界をどのように持っていくのかを・・・・・。

 

 

ガラスの箱の「ガラスブロック」を使い

光の壁を窓のように見立ててデザイン

する事も・・・・。

 

水平方向、垂直方向へ広がりを感じ、

そして、主役となる窓「開口部」には、

その都度、その場所、暮らしの価値観を

思考に取り入れて

いくつもの仕組みを設計デザインしていますよ。

和室以外の場所でも「障子」を取り付けた窓

を考える事も一つの工夫ですからね・・・・・。

壁と窓のある場所、空間の種類によっては

越前和紙のような特徴のある和紙も

選択として検討したり。

 

光が透過する時の「模様の効果」も

デザインに取り入れて空間の「らしさ」を

設計として表現したり・・・・・。

 

障子や和紙のように

不透明なものを使うと、

お互いの安心感にも繋がりますからね。

 

それは家の中の互いの区分にも

使う事が出来ますからね・・・・・。

 

素材にも設計の工夫です。

 

 

 

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