ひげ爺さんのお散歩日記-3

日々新た、今日は今日、明日は明日の風が吹く

「ハス(蓮)の花」 スイレン科 

2017-07-26 22:56:10 | 日記
      「ハス(蓮)の花」 スイレン科 ☆7月8日の誕生花☆    
      花言葉は… 清らかな心・神聖・雄弁・遠ざかった愛



今朝の最低気温は午前6時の25.5℃。 最高気温は午後3時の34.0℃。
朝方まで雨が降り、昼間は曇り空、夕方には青空が覗きました。
雨が降ったので涼しくなるかと思いきや、非常に蒸し暑い一日になりました。


  《朝散歩…  東ヶ丘住宅街  8.2㎞ 11,695歩 2時間45分》
散歩に出た9時… 気温は27.7℃。 気温的には涼しいく感じたのですが、なにがなにが…
蒸し暑い事この上ない。 湿度は86%。 ハンカチを握りしめての散歩でした。


毎日新聞の夕刊… コラム欄にこんな記事が書かれていました。 
ひげも同じ様な事を書こうと思っていたのです(笑。 
その記事は… 【実家が岡山でで良かったと思うのは、桃の出盛りのこの時期だ。
なにしろスーパーには、良く熟れた傷もの白桃が格安でゴロゴロしている
(3個200円だったりする)。 冷蔵庫で良く冷やし、指でつるつると皮をむき、
ナイフでちょちょっと傷んだどころをそいで、流しの前でそのままかぶりつく。
果汁をぽたぽた垂らしながら種までしゃぶる幸せったら… 】(笑。  --------

岡山とは比べるべくも有りませんが、ここ包近(かねちか)も桃の産地です。
自治会内にも桃を扱う小さなストアが有り、住民がお中元に桃を贈る時に利用します。
このストアから桃のお中元を発注すると、おまけに傷が付いた桃を沢山いただきます。
このストアに桃を納める生産農家さんが、傷付いて売り物にならない桃をサービスで
置いていかれるのですね(笑。 その傷付いた桃がひげんちにも回って来て…。
ひげんちは桃だらけ(笑。 傷付いたところは避けて食べれば良い訳で(笑。
朝はヨーグルトに入れ、昼はおやつに、夜はデザートに… ゲップ(笑。
これも山桃ジュース効果ですね(笑。


今日の花は 「蓮(ハス)」 です。



♪開いた~開いた~何の花が開いた~蓮華(れんげ)の花が開いた~ の歌は、
野に咲く “レンゲ” ではなく、この 「ハス(蓮)の花」 を歌った歌です。
仏教では 「蓮(ハス)」 を “蓮華(レンゲ)” と呼ぶところから混同されたようですね。




「蓮の花」 奇麗ですね。 花の中心から光が洩れているようで、神々しさを感じます。
生まれたばかりのお釈迦様が大地を歩むと、その足跡に蓮華が咲き、蓮華の中に立って 
右手で天を指し、左手で地を指し、 「天上天下唯我独尊(私は世界の第一人者である)」
と第一声を放たれたそうです。 生まれたばかりで… 偉い方は違いますね(笑。
また “一蓮托生” の言葉は、運命共同体の様に使われますが、仏教では、死後、
共に極楽に行き、同じ蓮華の花の上に生まれ変わるという思想を表現した言葉だそうです。


「ハス」 の名は、実の部分が蜂の巣に似ているから “ハチス”、この “ハチス” が訛って
「ハス」になったと云う説があります。
原産地はインドで、インド、スリランカ、ベトナムなどの国花になっています。


“はすっぱ(蓮っ葉)” と云う言葉にも 「蓮」 が使われています。
調べてみると、“投げやりな態度や、世を拗ねた性格などを表す時に使われ、主に女性に
対して使う言葉” だそうです。 昔、お盆や法事に供える供物を蓮の葉に乗せたり包んだり
していたそうですね。 その蓮の葉を売る商人もいたそうです。 
でも季節的で、短期的な商いなので質の悪い粗悪な蓮の葉も出回っていたらしく、
それを人の性格や態度に例えたようですね。 それがなぜ主に女性に対してかは…(汗。
ラーメンなど中華料理に付いて来る “れんげ” は、この花の一片に似ているからだそうです。

「蓮の花」 と云えば苦い思い出があります。 高校の修学旅行で訪れた不忍池。
私は当時、花より地下茎のレンコンの方に関心が有り(美味しいですよね、大好物です)、
ひげ少年はバスガイドさんに 「誰か採る人がいるんですか?」 と質問したんです。
毎年出来るレンコンを収穫しないのはもったいないと思ったのです。  
するとガイドさんは 「そんな人はいません!」 とピシャリ。 
“採る人” を “盗る人” と勘違いさせてしまったのです。 
旅館に帰って先生に 「馬鹿な質問をするな」 と言って酷く叱られました(笑。
でも今だに思っています。 毎年出来る “レンコン” は、収穫しないと
地下でどうなるのだろう… って(笑。
それとも、この花が咲く 「蓮」 は “レンコン” が出来る 「蓮」 とは別物でしょうか。


       【ひげ爺の子供見守り隊日誌・アーカイブス】
2011年11月4日   最近は 「おかえり~」 「ただいま~」 の後、
「おじちゃん、今何歩?」 が合言葉になっています(笑。 「今日は一万二千歩じゃ」
「え~?!少ないじゃん。 今日は朝、雨降らんかったよ」
「今日は走ったんじゃ。 散歩と同じ距離でも走ったら歩幅が広いけ~歩数は少ないんじゃ」
とか 「今日は2万2千歩じゃ」 「わ~、凄いじゃん、今日はどこに行ったん?」 
そんな会話をしながら歩きます。

一人、手に負えない男の子がいました。 先日の事。 子供たちに万歩計の歩数を
見せていると、その子が隙を突いてリセットボタンを押してしまったのです。
その日だけでは有りません。 それに少し暴力的で下校途中で拾った木切れで
私のお尻や脇腹を突くのです(かなり痛いんです)。その度に注意はしていたんですが…。
で、その日は腹に据えかねて 「何するんじゃ~!」 って怒鳴ってしまったのです。
その拍子にその子の手が、私の腰に安全ピンで留めていた子供見守り隊の腕章に絡まり、
ズボンから引き千切ってしまいました。 ムカ~っとした私はその子を無視して次の子を
迎えに歩き出しました。 後方から 「腕章、ここに置いとくで~」 の声。 
私も少し意地になっていたので無視です。

後で犬の散歩をしていた人が届けてくれました。 後味の悪い事です。
大人気なかったかなぁ、あまり馴れ馴れしくするのも考えものかなぁ、
ナメられているのかなぁ、バカにされているのかなぁ、 少し距離を置いて…
大人の威厳を持って接する方が良いのかなぁ…色々考えました。

昨日は祝日。一日置いて今日の事。 その子にどう接しようか…
4~5人のグループで下校して来ました。 私を見掛けると歩みを止めました。
先を歩く子に 「お帰り~、お帰り~、お帰り~」 と声をかけ、
友達が行き過ぎてその子に特別大きな声で 「お帰り~!」 と言うと、
下を向いたまま…小さな声で…  「こないだはゴメンナサイ」 って… 
嬉しかった~~~。  ジ~ンと来ました!  良かった~!

2011年12月1日(木)  その子の事は11月4日の日記(↑)に詳しく書きました。 
少し暴力的で、小枝や傘で私の身体を突いたり、腕章を引き千切ったりした子です。
でも後日謝ってくれて、最近はヤンチャでは有っても決して悪い子では有りません。
今日2時半から前半の見守りをしていると、その子が先生に手を引かれ下校して来ました。
年の頃30前後の女性の先生で、私とは初対面です。 その先生は私に
「いつもお世話になっています。 この子、悪い子なんです。 下校態度が悪いそうで、
傘で突いたり、ラジオのイヤホンを引っ張ったりしたそうですね。 すいません」と。
おいおい、誰かが告げ口したのかよ~(汗。 

更に先生 「ほら、おじさんに謝りなさい」(汗。 
私が 「いやいや、良いんですよ、最近はいい子になったもんな~」 と頭を撫でながら言えば、
「それはいつからですか?」 と先生。 「ひと月くらい前ですかね~」 と私。
「その頃私が強く叱ったんですよ」 「は~、そうですかぁ」 違うんだ! 
私があの時 「自分がされて嫌な事は、他人も嫌なんじゃ。 自分がしてもらって
嬉しいと思う事を、他人にしろ」 と話して聞かせ、分かってくれたからだと思っています。

そんな話をしながら横断歩道まで一緒しましたが、その間、他の子供たちに、
「ほら、そんな所に上がっては危ないでしょう! 早く降りなさい!」
「ほら、車が来てるじゃない。 道の端を歩きなさい!」
「こら~、犬にちょっかいを出さないのっ!」 …口うるさく注意のしっ放しです。
この先生と私とは波長が合わないなぁ~と…。 
私の子供の頃と照らし合わせて、子供はこういう事が好きなもんです。 
先生に言いはしませんでしたが、もっと子供の自由にさせてやったら、と思いました。
まあ、私が責任の無い立場に居るから言える事かも知れません。
妻に、誰かが告げ口したのかなぁ~、と聞けば、ホームルームのような時間が有って、
子供同士で登下校の様子を話し合ったのではないか、との事でした。


今日の歩数   14,597歩  (蒸し風呂地獄の朝散歩)
今月の歩数  247,500歩= 173.3km(1歩を70cmに換算)
今年総歩数 2554,039歩=1787.8km 
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2 コメント

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先生以上の教育 (屋根裏人のワイコマです)
2017-07-27 09:44:24
最近は来年度から導入される道徳教育の
教科書選定が話題となっております。
その道徳教育の本来の指針がここにあり
文部科学省の指導要領は、逆に子供の締め付け
抑え込みや当てつけが多くなっているような
気がしています、其れよりも ひげ爺さんに
下校を見守って貰うほうが よほど 教育に
なると思われます。その口煩い先生も道徳
の指導をするはずです。
信州もハスの花が咲いています。
雨が多くて まだ撮れてません。
子供だった頃のノスタルジー (ひげ爺さん)
2017-07-27 22:16:25
屋根裏人のワイコマさん、こんばんは。

どうなんでしょうねぇ。
ひげには責任が無いから… 出来る事であり、
言える事なのかも知れません。
子供たちに小さな怪我もさせられない立場の先生は、
つい煩く言いたくなるのでしょう(汗。

怪我をして、痛さを知って、危険を知る…
えらそうな事を言っていますが、
ひげたちが子供だった頃のノスタルジーかも知れません。

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