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エジプト・ルクソール東岸

2017年03月20日 | ’17 エジプト

 関空発成田経由のエジプト航空チャーター便で、3月12日にエジプトへ出発しました。

◆関空でのエジプト航空機B-777機

 すでにボーデイングブリッジに接続中でしたので、機材全体はうまく撮れませんでした。

◆ 同 尾部

 垂直尾翼のマークは天空と太陽の神”ホルス”だそうです。ハヤブサの横顔のようにも見えます。

約15時間の飛行で予定より少し遅れてルクソール空港へ到着し、ホテルに投宿しました。

◆シュダイゲンベルガーホテル

            

 これは中庭ですが、裏側は、プール、庭園を挟んでナイル川に面しています。

◆ホテル裏のナイル川

◆ 同 2

 ”ファルーカ(帆船)”です。二日目午後にはこのファルーカに乗るオプションツアーもありました。

(閑人は参加せず)

 いよいよ遺跡巡りに出発です。各遺跡とも歴史的背景・文化財的意義など現地の日本語ガイドさんが

懇切・丁寧・詳細に説明してくれるのですが、その場ではさっぱり頭へ入らず、後でガイドブックを見て

”そういうことか”とわかる部分もある程度です。

 世界史で聞き覚えがある王朝名・王名などあるのですが、基本的な時代背景が十分理解できていない

のが残念です。

◆カルナック神殿

 羊の頭部と獅子の体を持つスフィンクス。入口塔門手前の通路両側にあります。

◆ 同 2

 塔門です。

◆ 同 3

◆ 同 4

            

◆ 同 5

 大列柱廊。ここでアガサ・クリステイの”ナイル殺人事件”の映画撮影が行われたとか。

◆ 同 6

 大列柱廊の柱の上部連結部を下から見上げた所。彩色されたレリーフが施されています。

◆ 同 7

◆ 同 8

 出口通路には、しっかり土産物屋さんが並んでいます。

 朝も比較的早かったので、売り子さんはまだしつこく寄っては来ません。

次は、バスでルクソール神殿へ移動して入場です。

◆ルクソール神殿の様子

◆ 同 2

◆ 同 3

 一部修復中です。向かって右側にあったオベリスクは今はフランス・コンコルド広場に建っているらしい。

◆ 同 4

            

◆ 同 5

◆ 同 6

            

 柱・建物などレリーフが施されています。

驚くのは”顔・頭部・下半身”は横向きで、上半身は正面向きなのですがぱっと見た所、違和感を覚えない

のです。(よく見るともちろん不自然なのですが)

 レリーフでない像は普通の正常な造形なので、まったく違和感はありません。

同日の奥Blog➡こちら

ルクソール東岸の観光後は、ナイル川クルーズ船に乗船チェックインし、昼食を摂ります。

 

 

 

 

 

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