元不動産屋と夕食

2017-06-10 22:22:47 | 日記
 今日午前中は淡路の草刈。 1か月前ぐらいに草刈したばかりなのに、もう伸びている。 草刈が終わるころ、隣のビワ園の経営者から、「昼から観光客がビワ狩りに来るので、草刈は止めてほしい」と言われる。

 ビワ狩りが今日から始まったらしいので、ビワ狩りをすることにした。初めてのビワ狩り。1500円で食べ放題。


自宅に戻ってから、元不動産屋から電話があり、紹介したい物件があるというので、車で出かけた。 お互いの中間地点ぐらいの西宮北インター近辺のスパゲティー屋で会う約束だったのだが、また電話があり、地主さんから急な呼び出しがあったので、明日にしてほしいと言われる。 もうかなり近くまで来ているので、元不動産屋の事務所へ行っているので、用事が済むまで待っていると伝える。

合流して食事することに。

魚民は2時間待ちで、諦め。 スーパーの総菜コーナーで買い物して店内の飲食スペースで夕食を取りながら、打合せ。 

元不動産屋は金融業者から500万円の借り入れをしてくれた。 14日の決済ができなかった場合は、借り入れ金で、私にお金を返してくれるということだ。 

取引先を一つの太陽光業者に限定していたため、この太陽光業者の支払いが滞ってきたため、元不動産屋も資金繰りが苦しくなっているのだ。 この太陽光業者専用の銀行通帳を見せてもらった。 去年の12月ごろから、ぱったりと入金がなくなっている。 それまではコンスタントに毎月2件ぐらいの入金があった。 

1件数百万から多い金額では4千数百万円。 この業者が買うというので、元不動産屋は手付を打って物件を次々に確保していった。 ところが、連係負担金が分かるまで太陽光業者は決済をしない。 太陽光業者も資金繰りが厳しくなっているのかも。 それに社長が捕まったらしく、3か月ぐらい連絡が取れなかったそうだ。

地主さんからの急な呼び出しというのは、この太陽光業者が施行した発電所の水処理ができておらず、下流にある墓に水が流れているというクレーム。 この太陽光業者のトラブル処理まで元不動産屋はやっている。他にも自治会に無断で建設したためのトラブル。 道路管理者に無断で建設したためのトラブルの話も聞いた。




元不動産屋が物件確保のために使った手付だけで、4千万円以上。 

何とかして、眠っている物件に客付けして、太陽光発電所を作らなければいけない。

それに協力して、一緒に仕事をしていくことになっている。




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