また元不動産屋から

2017-07-13 17:48:31 | 日記
 元不動産屋と低圧太陽光の土地売り主さんとの打ち合わせに同行。 売り主さんは50代後半の女性。 相続手続きと農転手続きが必要なので、司法書士さん自宅へ3人で伺う。 そのあと、3人で行政書士さんの事務所へ。 売り主さんはマレーシアに住んでいて、もうすぐ日本を離れるらしい。

買い手の業者は決まっている。 6筆のうち、5筆を売却予定。宅地2筆、田2筆、山林1筆。残り1筆は農振にかかっているので、売り主さんがソーラーシェアリングするなら太陽光ができが、その意思はない。 


元不動産屋が手付を入れている物件で、韓国人が売り主の物件がトラブルになっていて、内容証明郵便で弁護士から督促が来ている。 決済は明日。 元不動産屋は手元資金がない。 その筋の人から督促の電話が何度もかかっているらしい。


仕方なく、また私が資金提供することに・・・。 買い手の業者は決まっている。 


もう完全に元不動産屋のトラブル処理に巻き込まれている。


行政書士さんの事務所で新たな事実が分かる。二人目のお客さんの低圧太陽光2期のうち、1基が農振にかかっているそうだ。 元不動産屋が役所で確認したときは、かかっていないと言われたそうなのだが。 どちらが正しいのか?

二人目のお客さんの土地に建っている倉庫が地目田のままである。太陽光土地は1筆で大きく、倉庫の土地も含まれている。 分筆に費用がかなりかかり、100万円以上になる。 この費用はこちらで負担するが、農転費用はお客さんに負担してもらうつもり。

農振にかかっているなら、ソーラーシェアリングしかできない。 見積もりを再提出しなければならない。


8月になれば、元不動産屋の資金繰りが回り出すそうだ。 どうなるか分からないが。

ズルズルと引き込まれ、元不動産屋と運命共同体になっている。


トレード学習を少しでも進めていく。 
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