スーパーロボット大戦.マクロス二次創作ブログOR日本史教官.長田義家。

マクロスやロボット大好きなブログです。二次創作などを主にやります。最近の政治的問題や最近の出来事も更新します。

ジャンク屋VS鳳仙花 第4部

2017-03-30 11:58:05 | マクロスVFV
カッコつけているキオ。
だがこの直後CSに突っ込まれるのと同時にある事を伝える。

CS「キオ.そのセリフ何処かで聞いたというかカッコつけている場合じゃないぞ、敵の援軍 機種VF-17ナイトメア 新型だぞ!」

キオ「なぁ?」

一機のバルキリーが飛来する、新型バルキリー VF-1うナイトメアである。
コックピットには、目つきが鋭い女性が乗っていた。
鳳仙花のシホと恐れられる新統合軍エースパイロット シホ・ラカジーラ准尉である。

シホ「奴が観測用ゴーストを回収した奴か、プロジェクトスーパーノヴァプランの内容を見られたからには実力行為で押さえるのみ!!」
新統合軍エースパイロット.シホ・ラカジーラ

先程ジャンク屋のオークションでゴーストを購入しようとしていた女性である。
購入して楽に任務を遂行しようとしていたが、キオが自分の持っていた金額より多く購入し任務が失敗した。
だから、部隊に連絡して実力を行使する事にしたのである。

シホ「こちらシホ・ラカジーラ准尉、これより作戦行動に入ります。あとの事は任せてください、隊長。」

「そうか......任せたぞ、ラカジーラ准尉。」

シホ「では・・・・基地で会いましょう。」

VF-11Aの指揮官機は撤退していく。
キオは何をする気か分からなかったが、この機体のパイロットは相当腕がいいと察した。
それに見た事がない、VF-17ナイトメア。
最新兵装なのか?

シホ「さて偵察ゴーストを回収した馬鹿はどのような腕前か......さっきは買うだけで済んだけど....怖い思いをするのはそう馬鹿ジャンク屋あんたの自身のせいだよ!」

           ビギューン ビギューン ビギューン

両腕からビーム兵器を撃ってくる。
ビーム兵器を撃ってくると想定していなかったキオは驚愕し驚いた。

キオ「なぁ?こいつビーム兵器を使うぞ?」

CS「データ照合が完了したぞ、VF-17DAディープアームズナイトメア、ビーム兵器試験型タイプでパーソナルカラーそしてエンブレムを照合 新統合軍治安警備試験飛行隊所属 異名鳳仙花のシホことシホ・ラカジーラ准尉機まずいよキオ!彼女はエースだよ、退避だ!!スピカ3でも若きエースだ!!!」」

キオ「いや奴が早くて退避出来ねぇ、さっきの雑魚とは....」

               ビュゥゥゥゥゥゥン

ファイター形態で退避するが・・・・・
それを逃がさんばかりにシホは執拗にビーム砲で攻撃する。
そう簡単に逃がすはずはない、今のキオはシホからすれば狼から逃げる豚。
食べるまで絶対に逃がさないつもりだ。

            ビギューン ビギューン ビギューン

CS「彼女は威嚇射撃のつもりのようだぞ、こっちが民間人だから当てないつもりだろう。」

キオ「だけど、俺たちを捕まえる気だろうよ。」

威嚇攻撃にように勘違いしているが、シホは容赦ない攻撃をしかける。
好戦的な性格であり、キオを機密保持のために消すために動いている。
本意ではないが、反統合系のゲリラ組織に渡らせるのを防ぐためやむなく殺す。
それが今の彼女だ。

シホ「ゴーストは......機密保持のためデリーマ!消えろ!!!!」

              ビギューン ズドガーン

キオ「うわぁぁぁぁぁぁ俺のお宝が!?」

シホが放ったビーム攻撃でゴーストが破壊されてしまう。
お宝であるゴーストを破壊されたキオは悲鳴に近い声をあげる。
大金をはたいて買ったゴーストがビーム砲の攻撃で一瞬で灰。
キオの心は一瞬ショックのあまり白くなりかけた・・・・・・・

CS「そんな事を言ってる場合じゃねぇぞキオ.ここから先は廃市街地、奴はここで俺たちの動きを押さえるつもりだぞ。」

キオ「そうだった・・・・・・・・くそぉしつけぇねえちゃんだぜ。」

CSの言葉で正気に戻ったキオはシホからの攻撃の対策を考える。

一方

VF-17DAディープアームズナイトメアのコックピットからキオのフラッシュライトを見ているシホは、見たことのないバルキリーであるため能力を分析する。
新統合軍でも反統合系でも違うバルキリー。

シホ「未確認のバルキリー、民間人が独自に開発したのか?」

興味を持って監察しているが、こいつらを早く撃墜せねば。
YF-18ラプターⅡのデータが外部にばれてしまう・・・・・・
それに未確認兵器がいても・・・・・・・・・・・
だったら・・・・・・・・・・・・

           ビギューン ビギューン ビギューン

キオ「オワッ!・・・・・・・奴 本気で殺す気だぞ!威嚇程度じゃないのかよ!!!」

CS「なんだって!?」

命中させるように技と攻撃するが、キオのフラッシュライトは回避する。
キオが殺す気だと叫んだ時、CSは物凄い驚きを見せる。
CSはシホがキオの事を殺す気であるのを想定してサポートを変更する。

シホ「やはり凄いな民間人では開発や製作は無理か、これは反統合ゲリラかプロトカルチャー由来の異星人の者が開発した可変戦闘機。なぜジャンク屋が保有して.......でもこのまま放置しても宇宙の秩序の脅威!!!」

キオ「いいかげんしつけねぇな、こいつ・・・・・・・。」

廃市街地へ突入する、キオはシホのバルキリーを巻くために入ったがシホもエースかなりのスピードで悪所を聞い抜けて行く。
その都度に狙いをつけてはビーム砲を撃ってくる。
だがキオはただ追いかけられているつもりはない、ここで反撃を開始する。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 3月29日(水)のつぶやき その2 | トップ | グッバイ・かつての私 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL