新統合軍極東・太平洋軍管区司令部

マクロスやロボット大好きなブログです。二次創作などを主にやります。最近の政治的問題や最近の出来事も更新します。

第51話 返してもらうぜ!相棒(VF-1A-RF)

2017-10-27 18:28:34 | マクロス外伝 ダブルフェイク
                         【地上 仮設滑走路】
VF-1A-RF.2機とVF-1A.5機が駐機している。
ここは飛行場の一部でありこの中にマスター達の愛機があり、今回の目標である。
これさえ奪取できれば戦況は有利になる。

マスター「よし取り付いたぞ。俺の愛機を返してもらうぜ....」

ディー・ヴァーミル「大尉は早く搭乗を私たちもすぐに追いつきます。」

マスター「頼むぞ。」

仮設飛行場にマスター達は到達し愛機に向かい走りだす。
愛機を奪い制空権を奪取しブランドン達を制圧する。
それが成功すればこちらが勝ったのも同然になる。

ディー・ヴァーミル「ぐぁ。」

出智圭「ディー!」

マスター「ヴァーミル中尉。」

ディー・ヴァーミル「くっ、最後のほうの弾が右足に.....」

出智圭「くそ。」

ヴァーミル
出智圭はアサルトライフルを撃ちながら、ヴァーミルを抱えバルキリーの下に隠れる。
足を撃たれたヴァーミルに対し、緊急医療包帯を巻きつけ止血する。

マスター「動けるのは俺だけか?」

これによりいち早くバルキリーに乗れるのはマスターだけになり戦力は大幅にダウンする事になる。
だが1機でも多くのバルキリーがいればいいので、マスターだけでも時間はかかるがブランドン達を制圧する事ができる。

マスター「行くぞ俺のバルキリー!」

マスターは全力疾走でバルキリーを目指す。
バルキリ-を確保し制空権を手に入れこの騒動を一刻でも早く治める。
それが地球統合軍軍人としての役目であり、一時的な平和とは言え国民が迎えられるようにするのが軍人としての役目。
マスターはそう考え、バルキリーを乗ろうと頭に考えていた。

「奴め動くつもりか?ならば....」

一機のトマホークが殴り込みの如く迫ってくる。
マスターを踏みつぶすつもりである。

フェアリ「マスターはやらせない!」

フェアリの体当たりで、トマホークを転倒させる。
取っ組み合いになりながら・・・・・・・・

フェアリ「マスター早く離陸してここは私たちが食い止める。」

マスター「ありがとう、フェアリ。」

マスターに一刻でも早くバルキリーに乗るように言う。
しかしその会話の割り込むように、スパルタンがフェアリの背後に迫る...
それに気が付き振り返った先では岩石を持っておりトマホークと同時に対処する事ができない。
ブランドン派の兵士は

「デカ女め!死ね!」

と叫び、岩石を投げる。
フェアリの後ろに直撃しようとするが....

ゼブラ「フェアリ危ない!」

ゼブラが岩石を投げ、スパルタンが投げた岩石を命中させ破砕する。
岩は粉々に砕け投げつけたスパルタンのパイロットは驚愕し絶望する。

フェアリ「ゼブラ?」

ゼブラが自身を助けた事にフェアリは驚いた。
ゼントラーディ軍時代であればありえない事である。
フェアリはゼブラが助けてくれた事に感謝する。

ゼブラ「うぉぉぉぉぉぉぉ。」

「来るなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ化け物め!」

ゼブラはスパルタンに向けて全力疾走で突っ込む。
その時の表情は誰もが恐れるような感じであり。
スパルタンのパイロットはそんなゼブラに恐怖を感じ化け物と言ってしまう。
なんとかしてこの場から逃げようとするのだが・・・・・・

ゼブラ「遅い!」

ゼブラはスパルタンに飛び蹴りを喰らわせる。
スパルタンはダメージを負うがそれでも起き上がろうとする。

ゼブラ「くたばれ!!」

起き上ったスパルタンにゼブラは落ちていたスパルタン用の制圧棒を拾い殴りつける。
殴りつけられたスパルタンはそのまま倒れ込んでしまう。

ゼブラ「今だ!マスター!!」

マスター「行くぜ!」

こうしたゼントラーディ人達の支援にマスターは自分のバルキリーに一直線に向かう事が出来る。
ブランドン派の歩兵がマスターに向けて銃を構えるが・・・・・・・・

           ズドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド

「ぐあぁぁ」

「がぁぁぁ」

マスター「おらおら道を開けろ!悪人共!マスター様のお通りだ!」

マシンガンを発砲しブランドン派の兵士を倒し愛機へ向かう。
腕をかすったが操縦には問題はない、そのまま進んでいけ・・・
死にはしない程度に!!

マスター「よしとりついたぞ!あと少し!」

マスターは愛機の近くになる整備車両に到達する。
愛機までの距離は後僅かとなっており一気に駆け抜ければいける距離である。
だが敵の抵抗はかなり強く、行くには勇気が必要となる・・・・・・・・

ーマスター、早く帰ってきて・・・・一緒に同じ時を過ごし次世代へ引き継ぐためにも・・・・・

マスター「ラーナ・・・・・・・・・」

別の所で戦っているラーナの声が聞こえる。
早く帰って来てほしい、そして同じ時を過ごし次世代へ引き継ぐために・・・・・・
その場にいないけど、ラーナがいいそうな事だ・・・・・

マスター「分かったよ、ラーナ・・・・・・・・俺は前へ進む!!」

マスターは勇気を出し前へ進み自分の愛機に向かった。
敵の攻撃を受けるも愛機に辿りつく。

マスター「待たせたな相棒、さっそく悪もん退治と行くか。」

マスターはバルキリーに乗り込みファイター形態で強引な離陸を実行する。
上空へ達するとバトロイドへ変形し反乱軍のデストロイド隊へ挑む。

マスター「テメェら同じ誇り高き統合軍軍人だろ!この戦争を一刻でも早く終わらすのが役目であるのに・・・・・・・・・・私利私欲のために戦争を長引かせて・・・・・・絶対に・・・・絶対に・・・・許さんぞ!!!」

ブランドンの私利私欲な野望なために付き合わされた兵士や共感し従った兵士に怒りをぶつけガンポッドを使い白兵戦を実行する。
一刻も戦争を終わらすためにも・・・・
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