スーパーロボット大戦.マクロス二次創作ブログOR日本史教官.長田義家。

マクロスやロボット大好きなブログです。二次創作などを主にやります。最近の政治的問題や最近の出来事も更新します。

第73話 ミリア結婚受信

2017-06-18 15:17:44 | 超時空要塞マクロスサイドストーリーズ
マックスとミリアが結婚式をあげている頃。
ラプラミズ艦隊がいる位置ではマクロスからの電波が届かないためアマテラが出撃し情報収集に入る事になった。
当然バックアイの護衛と言う名目であるが・・・・・・・・・

アマテラ「こちらアマテラ、準備完了。バックアイの護衛に入る。」

『エスケス、アマテラ3級空士長任務を開始。バックアイを護衛しつつマイクローンに関する情報を収集せよ。』

アマテラ「サ・エスケスタ。」

アマテラはバックアイを護衛しつつ情報を収集開始する。
マクロスの防空圏内には入っていな・・・・・・・
ここからだと情報を入手するのは十分である。

「アマテラ3級空士長。」

アマテラ「どうした?」

「準備完了しました、情報収集をお願いします。」

アマテラ「エスケスタ・・・・・・・」

準備が完了し情報を収集する。
岩陰に隠れながらマクロスの様子を見る。
アマテラの目に映ったのは・・・・・プロメテウスから大量に発艦するバルキリーとインベーダー。
発進したかと思えば人型に変形し並び始める。

アマテラ「連中は何を始めるつもりなんだ?一斉に並び始めて?そちらはなんか分かったか?」

「ハッ・・・なんでもケッコンとか訳の分からないものを言っています。」

アマテラ「ケッコンなんだそれは?」

「分かりません・・・・・申しにくいのですが・・・・・・・・」

アマテラ「申しにくい?何が申しにくいと言うのだ?」

「ケッコンすると言っている名前にミリア1級空士長の名前が・・・・・・・・・・」

アマテラ「ミリア1級空士長?まさか・・・・・・・・連中に見つかったのか?」

「分かりません・・・・・・・ケッコンとは・・・・・・・処刑では?」

アマテラ「おのれ・・・・・・・マイクローンめミリア1級空士長を処刑する気だな・・・・・・・」

「どうします?」

アマテラ「・・・・・・様子を見る勘違いかもしれない・・・・・・・連中がもしミリア1級空士長を処刑した素振りをすれば・・・・・・私は強襲をしかける。」

「エスケス・・・・・・・・・では様子を見ます。」

バックアイがマクロスからの通信を傍受。
ケッコンと言うゼントラーディでは聞きなれない内容を効く。
そこにミリアの名前がありケッコンをマイクローンの言葉で処刑と認識した。
それを認識したアマテラは激怒するが・・・・・・・感違いかもしれないとして一応様子を見る・・・・・

「3級空士長・・・・・・・・・敵に動きあり、何やら光を出し1機を出迎えているようです。」

アマテラ「出迎え?ミリア1級空士長か?」

「分かりません・・・・・・・」

アマテラ「むぅ連中め一体何をする気なんだ?」

突如空母プロメテウスから光が出てその光に従いバルキリーがプロメテウスに着艦する。
これらの行動にアマテラやバックアイの乗員たちの思考回路が焼き尽くされる程意味が分からなかった。
そしてそのままバルキリーがプロメテウス艦内に収容される。

アマテラ「くっ・・・・・・・おい映像に切り替えろ・・・・・・」

「ハッ・・・・・・送りますか?」

アマテラ「送ってくれ・・・・・・・・このまま動揺している場合じゃない・・・・・・・最後まで見届けてやる。」

と強きに言うアマテラでったが・・・・・・・・
実際に映像が流れてくると・・・・・・・・・動揺が逆に強くなってしまう。
男と女が一緒にくっつく・・・・・・・それにミリア1級空士長が・・・・・・・・

「ミリア1級空士長が着ているのはなんだあろう?」

「なんか素敵ですね・・・・・・・・・私も着てみたい。」

アマテラ「おい・・・・・・お前ら・・・・・・」

バックアイの乗員達はミリアが着ている服装に憧れを抱くようになる・・・・・・
アマテラはジト目で乗員たちをモニター越しで見るのだが・・・・・・・
ミリア1級空士長が着ている服装は珍しい・・・・・・・・・
ゼントラーディ軍でもあのような軍服(ウェディングドレス)は見た事がない。

それに綺麗と言ってもいい・・・・・・・・・
私も着てみたいと・・・・・・・・

アマテラ「いかん・・・・・・・将校である私がこんなようでは・・・・・・・まだしばらく様子を見る。」

その後、グローバル艦長の演説やミンメイの歌を聴いた。
亡命者がいるようであるのが分かったが・・・・・・・・・ミンメイと言うメルトラン(女)のミーゾーン(歌)はいい。
なんだか心が休まる・・・・・・
歌が終わると・・・・・・・・・

「アマテラ3級空士長、本隊より連絡。アドクラス艦隊ブリタイ直属艦隊が動きだしました。退避が命じられています。」

アマテラ「ブリタイ司令が?・・・・・・・・・・いや私達は様子を見る・・・・・・・・当分ここで待機し戦闘の行く末を見守る。」

「エスケス・・・・・・・私達は先に戻ります。」

アマテラ「あぁ気をつけろよ。」

「3級空士長こそ・・・・・・・・では・・・・・・」

バックアイはそういい帰っていく。
アマテラは敬礼しずっと岩陰に残留した。
戦闘は互角みたいだが、突然マイクローンの軍が完全に破壊せずに攻撃しはじめる・・・・・・・
このような指揮をとるのは・・・・・・・・・

アマテラ「ミリア1級空士長・・・・・・・あなたの戦術ですか・・・・・・・・ムエリク戦役で別の部隊に戦果をあげさせるために手加減する戦法・・・・・・・あなたは・・・・・・・・・・・だったら・・・・・・・・」

アマテラはブリタイ本隊支援に行こうとした・・・・・・・・
無論ミリアがマイクローンに亡命して裏切った事を確認し・・・・・・
支援に向かおうとしたが・・・・・・・

アマテラ「くっ・・・・・・・・できるわけがない・・・・・・・・・・ミリア1級空士長は・・・・・・私の上官・・・・・・亡命したとは言え上官殺しはできない・・・・・・」

ミリアが上官であるため信頼していた指揮官であるため自然に動けなくなり。
その場に留まった。
それはアマテラがミリアを信頼し敬愛しているためが故の行動だった・・・・・・

と思っていた矢先に衝撃的な通信が入る。

『アマテラ3級空士長・・・・・・・』

アマテラ「アマテラですが・・・・・・・どうしました?」

『ブリタイ艦隊がマイクローンと和睦するらしい・・・・・・至急戻れ!』

アマテラ「ま.マイクローンと和睦?」

それはブリタイ艦隊がマイクローンと和睦すると言う通信であった。
なんでも艦隊内で内乱が起きたのが原因らしい・・・・・・・・・
通信を聴いたアマテラは直ぐ様ラプラミズ艦隊に帰還する。

__________________【おまけ フィーナ・ナグリン】______________________

フィーナ「私の名前はフィーナ・ナグリン3級空士長・・・・・・・出番が消されましたけど・・・・・・・」

長田義家「別の部隊に行ってね。」

フィーナ「酷い・・・・・・・」

フィーナ・ナグリンはきちんと出ます。
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