スーパーロボット大戦.マクロス二次創作ブログOR日本史教官.長田義家。

マクロスやロボット大好きなブログです。二次創作などを主にやります。最近の政治的問題や最近の出来事も更新します。

第78話 旧時代と地球文明の終わり 逆襲のグランドキャノン

2017-06-22 21:37:54 | 超時空要塞マクロスサイドストーリーズ
ゼントラーディ軍第118基幹艦隊通称ボドル基幹艦隊全隻が地球を包囲する。
ボドルザーは地球文化とマクロス.造反したゼントラーディ軍艦隊を消すために準備を開始する。

「総司令、艦隊全配置完了しました。」

ボドル・ザー「よろしい。まず敵本星をたたく。全艦砲撃準備!」

「エスケスタ」

ゼントラーディ軍480万隻の艦隊は所定位置に配置完了。
いつでも砲撃を開始できる状態になった。
それに気がついた空母4・駆逐艦125隻は必死に抵抗を開始する。」

「司令、敵本星付近に敵艦隊展開中。」

ボドル・ザー「構うな所詮はマイクローンの艦隊だ、恐れる必要はない!」

「砲撃準備完了しました。」

ボドル・ザー「プロトカルチャーの文化を根絶やしにしろ!ガドラス!」

                        ズドォォォォォォォォォォォン

「艦長、敵.衛星軌道上から砲撃・・・・数千いや計測反応限界を超えています。」

「そんな馬鹿・・・・・」

ゼントラーディ艦隊による地球砲撃が開始、地球は火星みたいに赤い惑星に変貌する。
ゼントラーディ軍艦隊の砲撃によりARMDー03エンタープライズ.ARMDー05アカギなどの4隻のARMD級と1125などの統合宇宙軍艦隊99%が一瞬で全滅。
数百万の悪魔の光は地球へ進んで行った。

デワントン「あれが主力艦隊・・・・・・・・・・・・」

メール「あれを見ろ!」

アドクラス・ラプラミズ艦隊の兵士は畏怖の目で地球が赤く燃える姿を見る。
これがボドルザー基幹艦隊の本気だと・・・・・・・・・
恐ろしさのだと・・・・・・それはゼントラーディの兵士だけではない・・・・・・・・
多くのマクロス軍将兵も同様であった・・・・・・・・・

                       ズドォォォォォォォォォォォン

                        ボガーン ボコーン ボコーン

「提督・・・・・・地球が太陽より輝いています。」

ギャスバル提督「ぬぅ・・・・・・・・・」

当時のアポロ基地の記録書月面方面軍第1期記録書によると、地球が太陽よりも輝いたと残されている。
地球統合軍が全部壊滅したわけではない・・・・・・・
各地の方面軍司令部は地下に所在するため地下施設は多少被害を受けるも生き残っており・・・・・・
奇跡的に残った軍事施設はかなりあった・・・・・・・・・
南極は光を見ただけで何も被害はなかった・・・・・・・・・・・

                         【ミッドウェー島停泊中イージス駆逐艦コンゴウ】
「なんだあの光は?」

太平洋上ミッドウェー島。
イージス駆逐艦コンゴウ・キリシマ・ミョウコウ・チョウカイ・アタゴ・アシガラ・サンプソン7隻と強襲揚陸艦ペリリューは太平洋上に展開すべく先遣隊として横須賀基地から出港しミッドウェー島に停泊していた。
ボドルザー艦隊の砲撃がミッドウェー島が奇跡的にそれてしまい目撃する事になる・・・・・・・・・

「報告します。地球の90割以上全滅・・・・・・・近海を展開していた空母ジョン・C・ステニス以下太平洋艦隊通信途絶・・・・・・横須賀基地・・・・・市ヶ谷基地・・・・ハワイ太平洋艦隊司令部通信無し・・・・・・・・」

「馬鹿な・・・・・・・・」

「佐世保基地・・・・呉基地・・・・舞鶴・・・・・千歳・・・沖縄・・・・・・・・応答なし・・・・・・・・極東支部の識別信号あるも・・・・・無線のみ・・・・・・・」

「フィリピン基地・・・・・・も・・・・・・・ダッチハーバー基地応答なし・・・・・・・・」

『こちら硫黄島航空基地・・・・・・・応答せよ・・・・・・・誰か聞こえたら・・・・・・・』

「こちら太平洋艦隊所属コンゴウ・・・・・・硫黄島航空基地・・・・・・」

イージス駆逐艦コンゴウは砲撃による波に耐えながらも・・・・・・・・・・ヘリでミッドウェー島職員と各方面司令部や各基地に連絡をつける・・・・・・・
各地の生き残った統合軍部隊も必死に民間人の安否や友軍の安否を確認していた・・・・・・

「殿下・・・・御無事でしたか・・・・・陛下も・・・・・・」

「現在地上は危ないです・・・・・・・今はシェルターで・・・・・・・・」

                        【地球統合軍南米方面軍司令部】
地球統合軍南米方面軍司令部。
この基地も砲撃の被害を受けたが地上施設が損失したり、アマゾン熱帯林の半分が燃えただけに過ぎなかった。
地下施設では各地の統合軍同様地上施設や民間居住区の治安維持のための活動を開始する。

桐原茂政「状況は?」
南米方面軍大佐.桐原茂政

「ハッ・・・・・・・・現在分かっているだけで3万人の南米方面軍の将兵と5万人の民間人の生存が確認されました。」

桐原茂政「そうか・・・・・・・あんなにいたのに・・・・・・・僅か8万程度か・・・」

「大佐・・・・・・地球統合軍総司令部よりグランドキャノンが発射・・・・・・・・・敵艦隊の一部が消失・・・・・しかし・・・・・・反撃により完全に沈黙。事前に残存部隊は近隣のエルメンドルフ基地に退避・・・・・・と・・・・」

桐原茂政「・・・・・・・・早瀬・・・・・・・お前は妻の元へ逝ったのだな・・・・・・・・」

「大佐・・・・・・・・奥様は存命です・・・・・・」

桐原茂政「生きていたか・・・・・・・・・・まずはあいつらが生き残っていたら嬉しいし・・・・再会できれば・・・・」

地球統合軍総司令部は最後の手段グランドキャノンを使用。
ゼントラーディ軍の一部を消滅させるが・・・・・・・集中して反撃完全に沈黙する。
他の基地には攻撃しようとしたが・・・・・・・・・・宇宙に上がる能力がないとして戦闘を終了し・・・・
マクロス相当に移り変わる・・・・・・・・・

デワントン「マイクローンの母星が........」

ティレノール「これがボドルザー閣下の力か、ブリタイめ司令まで巻飲んで......いやカムジンも止められない司令だ仕方が無い。それに地球人も怖い・・・・・・・」

グランドキャノンの発射の光を見たデワントン達は畏怖を覚える。
そして直ぐ反撃に移るボドルザー総司令も・・・・・
ティレノールはラプラミズを批難するが・・・・・・カムジンの言葉を聞いたモーアは・・・・・・・

モーア「そのカムジンは敵前逃亡したんだって話を護衛のメルサから聞いたわ。」

ティレノール「ふん・・・・・・・・聞いていたのか・・・・・・・・」

モーア「まぁ・・・・・・あのクズを止められずこのような事態を招いたラプラミズ司令は終わりかね・・・・・・・」

ティレノール「上官侮辱・・・・・・・・」

モーア「でも今の状況では記録参謀閣下・・・・・・・ラプラミズ司令を見捨てている・・・・・・・・」

ティレノール「!?・・・・・・私はブリッジに戻る・・・・・」

ティレノールは事実だと認めるようにその場から去ってしまう。
モーアは指をパチーンと鳴らし口笛を吹く。
デワントンはモーアがもっと恐ろしいと言う目でモーアを見る。

モーア「さぁてひと暴れひと暴れ・・・・ミツル・メフィア・エリアーノ・・・・・・暴れるぞ。」

『おう!』

ラウラ「いよいよ終わりかな、よし死ぬ前に暴れてやろう。」

モーア「立派に死ぬか奇跡的に勝って、文化を手にいれよう!」

デワントン「うるさい!そこの2人!」

メール「やれやれ・・・・・・・・・・」

デワントンは副官らしくきちんとモーアとラウラを注意する。
キヨラとその部下らはくすくす笑い・・・・・・・・・他のミリア隊はあきれ顔・・・・・
戦闘前に緊張感が欠けている・・・・・・・デワントンはこれでいいのかと心配した。
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