スーパーロボット大戦.マクロス二次創作ブログOR日本史教官.長田義家。

マクロスやロボット大好きなブログです。二次創作などを主にやります。最近の政治的問題や最近の出来事も更新します。

第30話 パリ基地へ 再会マスターとラーナ

2017-09-23 19:58:43 | マクロス外伝 ダブルフェイク
                      【タヴェルニー空軍基地】
地球統合軍パリにあるタヴェル二ー空軍基地。
地上施設は破壊されているが、パリの深い地下に建設されたパリ司令部の基地の入り口の一つがある空軍
基地である。
入口付近には地下ゲート部分が確認されており.付近にはADRー03ーMK.Ⅲシャイアン34機とVF
-1A型バルキリーとVF-1J型バルキリーが14機、VAインベーダー17機.VA-1・VA-3が
10機や複数の戦闘車両やユーロファイターの残存機などが駐機している。

更に別の仮設滑走路ではアパッチやF-15イーグルなどの旧時代の戦闘機や戦闘ヘリの残存機が駐機し
ている。

こうした地球側の兵器以外にもクァドラン・ロー.ヌージャデル・ガー.グラージ.リガード。
シュルケル・ウー.クァドラン・ノナ.ログレン・ロー.ジナールなどの地球側についたゼントラーディ軍
部隊と造反した部隊の姿も確認できた。

マスター「戦力的には充実しているな、よく生き残っていたな。」

「これでも砲撃前よりは半数は破壊されている、集まった兵力もあるのも含めてな。まぁ他の基地よりはマシだが。地上施設は全滅しているし。」

マスター「まぁ別にいいじゃねぇか、生きてさえナンボだろ。これからも少しぐらいは増えるだろう。」

マスターら避難民軍団はパリ基地に到着したんそう呟いた。
皆はパリ基地についたが、マスターはラーナが無事であるかどうか周囲を探す。
そんな時・・・・・・・

マスター「あれは?」

地下から2機のヘリコプターが上がってくる。
見たことのない攻撃ヘリコプターだ・・・・・・・・・
マスターはそれを見て呟いてしまう。

こんなヘリコプターが統合軍により開発されていたのかと・・・・・・・・

リーン「ベアーベアー、整備はバッチリなんだろうな?」
地球統合陸軍第7実験部隊リーン・アームストロング.准尉

熊谷伍長「無論そうに決まっているだろ!フランソワ、エレベーターはどうだ?」
地球統合軍欧州方面軍熊谷忠雄.伍長

フランソワ「問題箇所修正行けます。」
地球統合軍欧州方面軍フランソワ・アカオウ.准尉

熊谷伍長「バッチリだ、トリアもいけるか?」

トリア「こちらも行けます。」
地球統合陸軍第7実験部隊トリア・トナルド.准尉

熊谷伍長「よし発進!」

フランソワ「コマンチ発進準備完了、各機出撃してください。」

作業をしていた第7実験部隊はコマンチと呼ばれる機体を動かす。
VAH-1コマンチ、地球統合陸軍が海空宇・海兵隊が所有するVFに対抗するために開発された。
Variable Attack Helicopter・・・・VAHである。

コマンチはアメリカの先住民コマンチ族より由来し。
開発ベースになったのは中止になったはずのRAH-66コマンチである。
開発され製造された機体をベースに開発されている。

上昇したコマンチは変形しバトロイドになる。
それを見てマスターは・・・・・・・・・。

マスター「思い出した噂で言われていた可変攻撃ヘリコプターだ!」

目の前にいるコマンチを見て噂で言われていた可変攻撃ヘリコプターだと思いだした。
見ていると・・・・・・・

熊谷伍長「なんだお前は?」

と熊谷伍長にからまれた。
マスターは・・・・・・・・・

マスター「俺は地球統合軍欧州方面軍所属マスター・ピースファング大尉だ。」

熊谷伍長「大尉殿....大尉ぃ?」

熊谷伍長「これは失礼しました大尉殿。」

マスター「はぁ。」

自己紹介をし自分を上官である事を熊谷に教え込む。
これを聞いた熊谷は恐縮しそのまま、敬礼する・・・・・・・・
流石に早すぎる対応にマスターはため息を吐く。
そんな時・・・・・・・

「マスター?」

マスター「うん?」

突然、マスターを呼ぶ声が聞こえる。
自分を呼ぶ声にマスターは振り返る。

ラーナ「あなたマスターだよね?」

マスター「えぇぇぇぇと......ラーナ?ラーナなのか?」

ラーナ「はい、なんとか生き残りました。」

そこにいるのは、ラーナであった。
マスターが今まで会いたいと思っていた最愛の女性である。

マスター「よかった生きてくれて.....」

ラーナ「マスター.....(涙)」

マスターはラーナを思わず抱きつく。
抱きつかれたラーナは思わず、マスターを抱き返す。
会えてうれしかった、無事でいてくれてよかったと・・・・・・・・・
そんな二人の世界であったが・・・・・・・・

熊谷伍長「典型的なラブコメ、はいいとして名前な乗りたいんだが...」

マスター「あっ.....」

ラーナ「それはその・・・・・・・・」

二人のラブラブな光景に熊谷は呆れるような目で見ており二人は我に返る。
そして・・・・・・・・・フランソワが話に加わる事になった・・・・・・・・・
VAH-1コマンチの話題も含めて。

熊谷伍長「おほん。名前なのり忘れたな、俺は熊谷忠雄伍長だ、ベアーベアーって呼んでくれ。」

フランソワ「新人エンジニアのフランソワ・アカオウ准尉です、熊谷伍長のアシスタントしてます。まぁ私の方が上官ですけどね。」

ラーナ「熊谷伍長達は、リーンやトリアの新型機VAHのメンテや整備しているのよ。」

マスター「リーンとトリア?」

熊谷とフランソワは自分の自己紹介をした。
一体どんな事をしているのか、フランソワは熊谷のアシスタントをしているが上官である。
とは言え新人であるので熊谷に従事しているので、そうなってしまう・・・
そして次の話題・・・・・

熊谷伍長「あのパイロットだよ、そうだ酒は飲めるか?」

マスター「いえ.....」

ラーナ「伍長、今は勤務中です、駄目ですよ。」

熊谷伍長「冗談だって」

飲酒である、それに気が付いた真面目なラーナは熊谷を注意する。
注意された熊谷はバツの悪そうな顔をしながら冗談だと言う。
そんな顔をする熊谷を見てラーナはそう見えた。

熊谷伍長「じゃあ今後よろしくな。大尉殿。」

マスター「そんな堅苦しいのじゃなくて、マスターと呼んでくれないか?」

熊谷伍長「マスターかいいぜ。」

フランソワ「マスターさん・・・ですね、分かりました。」

マスターは熊谷とフランソワに堅苦しいので大尉よりマスターと呼んでくれと頼む。
この頼みに熊谷とフランソワは了承する・・・・・・
この二人は元々堅苦しい事は嫌いなのだ・・・・・

熊谷伍長「じゃあなマスター。」

フランソワ「私もここで失礼します。」

熊谷やフランソワは去る。
これから任務があるので・・・・・・・・なんたってコマンチの様子を見ないといけないから。

ラーナ「行ってしまったわね、あの二人。」

マスター「そうだな、そうだ久しぶりに話がしたいんだけど時間はある?」

ラーナ「あるに決まっているわ、ゆっくり今までの事を語り合いましょ。久しぶりに、抱いてくれない?」

マスター「あぁいいとも・・・久しぶりにな。」

熊谷達が去るとマスターとラーナは喋る。
二人はゆっくり基地の外にある仮設兵舎へ向かう。
久しぶりに裸同士で抱きたい・・・・・・話したい・・・・と・・・・・・・
その様子を偶然、フェアリが見てしまった。

フェアリ「...........あれがラーナか.......」

とラーナの姿を見て呟く・・・・・・・・・・・
フェアリは初めて見るラーナに親しみを感じた。
理由は分からないがなんとなく。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

足利基頼

2017-09-23 17:27:50 | 戦国武将図鑑
足利基頼
【諱】
基頼
【苗字】
足利
【朝臣】

【生没】
不明ー1538年
【父親】
足利政氏
【母親】
不明
【兄弟】
足利高基
足利義明
貞岩
【解説】
足利政氏の3男として生まれる。
上杉家の家督争いが勃発し父と兄高基が争うと父側について戦っている。
が戦いの最中に基頼は兄側へ寝返ってしまう。
その後兄と甥晴氏の戦いが勃発。
兄が敗れると同じく兄で小弓公方として独立していた足利義明の陣営に加わった。
義明が北条氏綱と争う事になり、国府台へ出陣するが。
北条軍にかなわず討ち死にする。

この後甥義純が討ち死にしてしまい、基頼と義純を失った義明は激怒し自ら出陣するも討ち死にする事になる。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

足利政氏

2017-09-23 17:16:13 | 戦国武将図鑑
足利政氏
【諱】
政氏
【苗字】
足利
【朝臣】

【生没】
1462年ー1531年
【父親】
足利成氏
【母親】
簗田直助の娘
【兄弟】
上杉顕実(足利義綱)
貞巖昌永
【子息】
足利高基
足利義明
足利基頼
貞岩
【解説】
鎌倉公方を再興し幕府と争い古河公方を開いた足利成氏の嫡男である。
1489年に家督を相続し足利義政より偏諱として政を賜り政氏と名乗る。
扇谷上杉氏を当初支持しているが、当主上杉定正の死去で弱体化すると山内上杉氏を支持する。
武蔵柏原の戦いでは上杉顕良と共に扇谷上杉家当主上杉朝良と立河原の戦いでは伊勢盛時・今川氏親と戦う。
なんとか和解し弟義綱を顕実と名を改めさせて上杉顕定の養子とするが。
家督争いが勃発し、それが原因で嫡男足利高基と争うようになり。

戦いの中で空然として鶴岡八幡宮にいた義明が真里谷信清に擁立され小弓公方として独立する。
結果的に高基に敗れ小山氏に落ちのびる事になり。
道長として出家し、政治の表舞台から去る事になった。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加