新統合軍極東・太平洋軍管区司令部

マクロスやロボット大好きなブログです。二次創作などを主にやります。最近の政治的問題や最近の出来事も更新します。

ジーナス一門の日常 私モアラミア・ジーナスの叫びを聴けぇぇぇぇぇぇぇ

2017-09-18 22:26:15 | ジーナス一門の日常
★ナレーション
モアラミア・ファリーナ・ジーナスは無念な事に忙しさと疲れがダウンしジーナス一門唯一。
超時空管弦楽に行けなかった、是非とも生きなかったイベントであった。

ちくしょう、パパとママが司会している超時空管弦楽に行けなかった。
ちくしょう、行きたかったのに・・・・・・・・・

これじゃあ私がジーナス家のつまはじきだよ。
養女でもジーナス一族なんだ!

でも情報がないんだよね、ちくしょう!次こそ行ってやるからな!!


でもいつあるんだろうね、普通のマクロスのライブはつまらないし・・・・・・・・
一体・・・・・・

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真田智鶴と周辺関係達

2017-09-18 20:53:15 | 地球人系図鑑
真田智鶴
【所属】
地球統合軍海兵隊南アタリア駐屯第1警備隊
新統合軍海兵隊第4特科海兵連隊
【性別】
女性
【種族】
地球人
【生年】
1992年
【月日】
9月29日
【出身】
日本国長野県松代市
【階級】
軍曹(2007年入隊時)
少尉(2009年時)
中尉(2014年時)
【解説】
望月千代の従姉妹であり、信州真田氏の庶流の末裔。
父信義は母と共に月面に住んでおり、月面アポロ基地にて整備士をしている。
剣道5段.空手3段.華道.弓道.茶道.文武両道の才女である。
元々父が自衛官であり、当時7歳であった智鶴は防衛大学校入学を目指していた。
マクロスが落ち、統合戦争が勃発したため15歳の時に統合軍に入隊。
実戦を幾度も経験している。
勝ち気な性格であり、負けん気であるが基本は真面目に話す。
2070年でもおばあさんになっているが、存命であり性格は変わらず。
孫馬鹿になっているが、軍に入っていた息子をスピカ3事件で亡くしている。

スピカ3事件
惑星スピカ3にゼントラーディ軍基幹艦隊が襲来し、壊滅に近い被害を出し。
統合軍は反応弾の所有数の9割を出し、撃退する。
この事件によりスーパーノヴァ計画が躍進する結果になる。
【モデル画像】

【モデル解説】
モデルは漫画版紺碧の艦隊に登場した真田智鶴/前原千鶴より。
勝ち気な性格であり、自身もかなり好きな漫画のキャラクターであったのでモデルに作りました。
新紺碧の艦隊の漫画版は居村眞二先生が急逝し、続編が書けなくなり。
飯島祐輔先生により補完されましたが、別のキャラになり千鶴はそのままフェードアウトしました。
その無念を込めて居村氏の尊敬の念を込めて真田智鶴少尉を作りました。

真田守
【職種】
株式会社プラネット・サービス
【性別】
男性
【生年】
1999年
【出身】
日本国長野県松代市
【解説】
智鶴の歳の離れた弟。
大人になった時には全銀河規模の情報会社のエリートサラリーマンになるが。
第1次星間大戦時の頃は、いたずら大好きスケベ心満載のわんぱく坊主であった。
パズルが趣味であり、姉智鶴や従姉妹の千代らを驚かしている。
で、地球人の女には興味なくゼントラーディ人の10歳離れた娘アレーシャを30歳の時に結婚している。
引退する頃になると、サングラスをかけて若い女を見てはアレーシャに激怒されるなど。
どうしようもない、じいさんになってしまう。
観察力がいい、口癖はちくしょう
【モデル画像】

【モデル解説】
モデルは千鶴の弟で、紺碧の艦隊の主人公前原一征の息子。
わんぱく坊主設定は新紺碧の艦隊の設定の9割を引き継いでいる。
個人的な容姿としては、ウルトラマンAのちくしょう.本当です信じてください←お前は1週間の謹慎だ!
の北斗隊員のような感じになっています。
昭和時代のわんぱく屋の熱血君。

真田十太郎
【職種】
地球統合海軍見習い士官。
新統合軍情報局職員
【性別】
男性
【生年】
1989年
【出身】
山梨県甲府市
【階級】
准尉(入隊時)
中尉(星間大戦時)
大尉(新統合軍時代)
少将(参謀部~退役)
【解説】
千代・智鶴らの更に従兄弟の海軍士官。
第1次星間大戦時は海軍空母プロメテウスに乗艦しており、フォールド時は閉じ込められ極寒の中耐える
経験をしている。
で第1次星間大戦時の他の海軍士官同様、やる事がなく智鶴や千代にニートだニートと言われ反論する日
々を送っている。
戦後は情報局職員として、各惑星間の情報を参謀本部にて収集していた。
その後、松長昌張情報局少佐の娘政代をお見合いし意気投合し結婚した。

中央集権至上主義者と地方分権主義者との間の内紛時は、中央集権至上主義者に地方分権主義者じゃない
のかと疑われ一時軟禁されるが地方分権至上主義側が勝ち解放される。
軍を引退すると自由共和党に入党し、新統合政府大統領の椅子に座ろうと野心を燃やしているが。
息子や娘から議院止まりじゃないと、釘を刺される。
趣味は囲碁とかいろいろ。
智鶴同様に孫馬鹿であり、孫を甘やかす典型的な駄目なおじいちゃんだが・・・・・・・

就職と試験は支援しない。
【モデル画像】

【モデル解説】
新紺碧の艦隊に登場した真田十悟大尉をモデルにしている。
義父である松長兵長(右)も同様である。
趣味に関しては紺碧の艦隊の内閣総理大臣大高弥三郎と同じである。
裏設定としてミスター味っ子の味皇みたいに料理の美味さで大げさな反応する。
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望月千代.伍長. ブラッティ・ライン 第3部 千代の血濡れた夢

2017-09-18 16:18:07 | マクロス各種作品派生外伝
この物語はフィクションである。
実在する団体・組織・国家とは関係ありません。
1999年7月ASS-1落下事件以降の世界史とは異なった世界でありパラレルワールドです。

この作品は超時空要塞マクロスを始めとするマクロスシリーズの二次創作です。
シリアス度の強い作品です、閲覧にはご注意を・・・・・・・・
_________________________________________________

千代は夢を見ていた。
自分の生まれた日本と言う国が地球統合政府に編入される前の事を・・・・・・・
その頃は、戦争も知らずのびのびと学校に行き友達と喋り.両親や兄と妹と祖父母と楽しく喋っていた。
あの頃は楽しかった・・・・・本当に・・・・・・あの日が来るまでは・・・・

望月千代「父さん・・・・母さん・・・・・・おじいちゃん・・・おばあちゃん・・・・」

新潟空襲から2日後に起きた長野空襲で実家が反統合同盟軍の空爆により壊滅した。
軍事施設もなにもない普通の街に・・・・・・・・・・・
何故、軍事施設がない軍事施設を狙うのか・・・・・・・なぜ統合政府に加わっていない日本を・・・・

そう思いつつ千代は目の前で倒れている父の手を触る・・・・・・・

望月千代「あっ・・・・・あぁぁぁ・・・・・・冷たい・・・・冷たい・・・・・・」

倒れている父の手を触った千代は冷たいと感じる・・・・・・・
冷たい・・・・・・・・それは死と・・・・・・・
それもそのはず、目の前は血の海・・・・・見る目に耐えきれぬ光景であるから・・・・・・・

千代は後に統合軍惑星エデン防衛軍司令官になる陸上自衛官.源勝頼.二尉に助けられる。
そして兄義綱と妹初芽と合流・・・・・・・・し無事を確認するが・・・・・・・
両親や祖父母が無くなったので素直に無事を喜べなかった・・・・・・

この時

千代は知らなかったが、反統合同盟の目的は太平洋地域での北米にいる統合軍主力と戦うためである。
そのためには太平洋の極西太平洋地域の列島である日本列島の制圧と・・・・
統合政府側について頑強に抵抗する韓国軍を挟撃するための拠点が必要だったと・・・・・

その手はずとして日本を空爆し、国民の動揺を誘い降伏論へ突きだすと・・・・・
既に沖縄と千歳は攻撃済み・・・・・・・だが動揺は予想以上に低い・・・・・
だったら狙うのは軍隊のいない都市部である・・・・・・・・・

イタリア将軍ジュリオ・ドゥーエが書いた制空に従い・・・・・・
総力戦である統合戦争において、無差別爆撃を実行す・・・
そしてダメージを与え、国民の動揺を誘い日本を反統合同盟側へ加え統合政府を打倒すると・・・・
国際法条約違反であるが・・・・・・・・・・勝てば官軍・・・・負ければ賊軍・・・・
ようは勝てばいいと・・・・・

そして新潟空襲では命令前に実行され新潟を攻撃された。
第2段階として距離的にも近い、長野を攻撃する・・・・・・・・・・

このどちらの作戦も成功した・・・・・・・・
だが・・・・・・・

「反統合同盟の連中を許すな!!」
「徹底的な報復だ!!」

と逆に日本国民の恨みを買う事になり、日本は地球統合政府に加入する事を伝え。
統合戦争に加わる事になり、各地の戦線に部隊が派遣される事になる・・・・・・・・・・

そして

F-14をベースにした兵器VF-0フェニックスが開発・・・・・・・・
各地での反統合同盟での敗北・・・・・・そしてマヤン島の鳥の人(統合政府により長きに封印される)。
そして2008年に終戦、以後は残党による戦闘が行われるが・・・・・・・
それに比べ地球は平穏を取り戻す。

兄や妹以外の家族を失った千代は、地球統合軍士官学校に入学する。
何故軍に入ったのか・・・・・・・・・それは家族を失いたくない・・・・・・・
何も出来ない自分が嫌・・・・・・力が欲しいと・・・・・・

士官学校に入学すると信一郎やチェヨンなどの同期と出会い、仲良くなった・・・・
そして2009年2月・・・・・・・・・

「全員走れ!!退避壕へ!!ぐぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」

ブービートラップが仕掛けられたSDF-1マクロスが主砲を発射。
調査に向かっていたゼントラーディ軍の斥候艦隊を直撃・・・・・・・監察軍とみなしたゼントラーディ
軍は地球統合軍に攻撃を開始した。

チェヨン「SDF-1マクロスの進宙式を見に行った日に戦闘なんて聞いてないわよ!」

武田信一郎「さっきの主砲が原因じゃないのか?」

チェヨン「チッ・・・・・・・拾った物を改造するから・・・・・・」

望月千代「とにかく、逃げ遅れた市民を見つけないと・・・・・」

千代達士官学校生らは、南アタリア島で行われているSDF-1マクロスの進宙式の見学に来ていた。
が・・・・・・・・・・・結果的にゼントラーディ軍に巻き込まれた。
戦闘に巻き込まれた千代達は逃げ遅れた市民を探した・・・・・・

「おかさぁぁぁん、おとおさぁぁぁぁん。」

チェヨン「あそこに逃げ遅れた子供が・・・・・」

望月千代「私行きます。」

チェヨン「千代。」

そこには逃げ遅れ両親とはぐれ泣いている子供を見つけだす・・・・・・
それを見た千代は・・・・・・・・

かつて両親や祖父母が死んで泣き喚いた自分を見ているかのような感覚に襲われた・・・・・・

それなのか千代は無意識に・・・・・・逃げ遅れた子供を助け出すために走りだす。
逃げ遅れた子供の方へ到着すると・・・・

望月千代「君大丈夫?」

「おかさぁぁぁん、おとおさぁぁぁぁん。」

望月千代「ん・・・・・・両親は避難先にいるわ・・・・きっとそこ・・・・・はっ・・・・・・・・・」

千代は子供を助けようと背負おうとするが・・・・・・・ある光景を見る・・・・・
あんまり気がつかなかったが・・・・・子供を庇おうと瓦礫から庇い瓦礫の下敷きになり。
血を流して倒れている・・・・・・父親と母親が・・・・・・・・・

そのショッキングな光景に心が痛くなる・・・・・・
だが・・・・・・・・・

望月千代「・・・・・・・・くっ・・・・・・・・」

千代は子供を背負い、チェヨンや信一郎達の所へ向かう・・・・・・・・
せめて出来る事は目の前で生きる人命を救う事である・・・・・・
一度失った命は戻って来ない・・・・・・だが・・・・・・今そこで生きている孤立した命を救う事
くらいはできる・・・・・・・・・・・

チェヨン「千代、その子は大丈夫?」

望月千代「大丈夫です。」

武田信一郎「よし行くぞ!」

合流後は地下シェルターに走る。
次々に周りが爆発する中で、ひたすら走る・・・・・・生と死か・・・・・・・
一歩間違えれば死ぬ可能性のあるボーダーラインをひたすら走る。
走りきった結果、地下シェルターに入り込む事ができる。

子供を置くと・・・・・・・・・

望月千代「私、まだ逃げ遅れた人がいないか探しに行きます。」

武田信一郎「お.おい!!」

千代は地下シェルターから出て残りの避難民がいないか探しに行く。
チェヨンや信一郎達も続こうとするが、そこにいた陸軍兵士(階級.軍曹.元アメリカ陸軍兵士)に止め
られる事になる。

望月千代「他に民間人は・・・・・・」

爆炎と爆風.瓦礫が漂う南アタリア島の街を歩く・・・・・
何処を歩いても民間人の目を覆うような遺体が転がっていた・・・・・・
原形を留めていても、目がぱっちり自分が本当に死んだかと信じられない表情をした遺体を見るが・・・
千代は我慢して・・・・・供養のつもりで目を閉じさせる・・・・・・

                       ガシャン

望月千代「な.何?」

突然目の前に白い、変な物が転がってくる・・・・・・・・
それはバルキリー隊によって撃墜されたリガードである。
脚部が損傷しており、パイロットは死んでない・・・・・
千代はゆっくりと通りすぎようとするが・・・・・・・・・・

望月千代「あっ・・・・・・・巨人・・・・・・」

リガードのハッチが開いて中から8mぐらいはあるであろう巨人が千代の前に現れる。

「デブラン・マイクラーン・メルトラン?デ・ゴルグラン(敵のマイクローンの女?巨人じゃないだと)」

千代の姿を見たゼントラーディ兵は動揺する。
巨人じゃない軍服を着ている女兵士を・・・・・
だが・・・・・・・・

「デブラン・メルトラン・ガドラス・テルネスタ(敵のメルトランならば殺してやる。)」

敵と判断したのか、ゼントラーディ兵は千代を殺そうとゆっくり近づき手を伸ばそうとする・・・・
何をするのか、手で潰し殺す事である・・・・・・・・・・
あまりにも大きい巨人兵の姿を見た・・・・・・・千代は体が動かない・・・・・・
ヘルメットがうっとおしいのかゼントラーディ兵は取り外すと・・・・・

望月千代「に.人間・・私達と同じ・・・・・・・・・・」

あまりにも地球人にそっくりな顔をしている巨人兵の姿に更に動揺する・・・・・・・
だけどこのまま何もしなければ確実に自分は殺される・・・・・・どうにかしないと・・・・
と周りを見渡す・・・・・・・・・

そこにはパンツァーファウスト3と呼ばれるロケットランチャーが落ちていた。
自衛隊においては110mm個人携帯対戦車弾と呼ばれる兵器が・・・・・・
それに弾頭も付いている・・・・・・無事かどうか不明だが・・・・・

望月千代「くっ・・・・・・・・」

生き残るためにも・・・・・・・ゼントラーディ兵の顔にパンツァーファウストの照準を向ける・・・
死にたくはない・・・・・・・・・でも死ぬのであれば・・・・・・・・・・
この状況を作り出した・・・・・・・・こいつと刺し違えても・・・・・・・・・・・
千代はゆっくり・・・・・・パンツァーファウストのトリガーを引いた・・・・・・

望月千代「ここは・・・・・・・・・・」

真田智鶴「地下シェルター内部よ、千代・・・・・・・・あなたは気絶していた所を私が助けたのよ・・・・」
地球統合軍海兵隊.真田智鶴.少尉

望月千代「そうか・・・・・・私生きているんだ・・・・・・・」

千代は地下シェルターにいた・・・・・・
なんとか生きている・・・・・・話によれば従姉妹の智鶴が助けてくれたようである・・・・
頭に包帯を巻かれているが、傷は残るようなものじゃないと・・・・・・・・

望月千代「ねぇ智鶴・・・・・・」

真田智鶴「なぁに千代・・・・・・・・」

望月千代「私が見た巨人の異星人はどうなっていたの?」

千代は目の前にいた巨人の異星人の事を聞いた・・・・・・
それを聞いた智鶴は一瞬戸惑ったが・・・・・・・

真田智鶴「それはあなたが殺した・・・・・」

望月千代「えっ・・・・・・」

真田智鶴「ロケットランチャーの弾頭が顔面に命中、血を噴き出し倒れあなたの衣類の一部に血が付着した・・・・」

千代が巨人の異星人を殺した事を伝える。
初めて相手を殺した・・・・・・・・その事に・・・・・・・千代は動揺する・・・・・・
相手を・・・・・・・この手で・・・・・・・・・
ショックを受け頭を下に向ける・・・・・・・

真田智鶴「千代・・・・・・この事実は消える事はない・・・・・こうなったら死ぬまで持っていくしかないわ・・・・・・・・でも戦場で相手兵士を倒したら・・・・・・・・同じ軍人としての敬意を持ってね・・・・・・そうじゃないと・・・・・・・精神が壊れるか・・・・・・軍人としての道を外すか・・・」

望月千代「・・・・・・・・・・・」

真田智鶴「・・・・・・・・・私は最初はそうだったわ・・・・・・・でも戦争は始まったら・・・・・・・・・一兵士として・・・・・・・・出来る限り次の平和を迎えるためにも・・・・・じゃあぁね。私は大隊長に報告があるから・・・・・・・・・・」

智鶴は兵士の心構えを千代に伝えるとこの場を去る・・・・・・・・・
千代はずっとベッドの中でうつ向いていた・・・・・・・
兵士として・・・・・・・なんとあれ・・・・・・・・・・・

兵士としてどう行動するかどう判断するかと・・・・・・
戦場における良心と狂人めいた考えと・・・・

その後、マクロスは冥王星にフォールドする。
マクロスは空母プロメテウスと強襲揚陸艦ダイダロスの接舷とバルキリーなどの兵器と物資の回収。
そして全シェルターの避難民を救助した。

無論千代もその中に含まれていた。
チェヨンや信一郎などの学友と再会すると安否の確認する・・・・・・・・
そして兄義綱と初芽も・・・・・・・・・・・

マクロスはその後冥王星から地球に向けて長き地球への帰還の旅につく・・・・・・
初芽は軍に志願し警務官になり、兄はマクロスの街でサラリーマンとして過ごす日々を送る。
地球帰還直前、ゼントラーディの捕虜になった早瀬未沙.一条輝.マクシミリアン・ジーナス.柿崎速雄
らによって地球が今戦っている敵はゼントラーディ。

500万隻と信じられない数の艦隊を有する強大な力を持つ軍隊。
地球に帰還後、地球統合軍総司令部に報告するが期待した結果にならず。
地球外に事実上の追放、そんな中で柿崎速雄やロイ・フォッカー達が死んで逝く。

文化に感化されたゼントラーディ人の亡命。
アドクラス艦隊との和平交渉。
リン・ミンメイのミンメイアタック。
第118基幹艦隊旗艦フルブス・バレンスの撃沈。

そして地球降下と今に至る。

千代は士官候補生ながらも、軍人としての役目を全うした。
一度人命を奪った半永久的に硝煙漂う世界しか生きられない宿命を背負いながら。

千代

望月千代「チェヨンか、もう出撃の時間?」

チェヨン「違うわ、あなたの妹さんの望月初芽上等兵と望月義綱さんが。」

望月千代「兄さんと初芽が?」

チェヨンによって夢から覚めた千代。
その直後に妹と兄が面会を求めていると知る。

とうとう家族に知られたか、千代は戦闘服を整えベレー帽を被りテントから出た。
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