スーパーロボット大戦.マクロス二次創作ブログOR日本史教官.長田義家。

マクロスやロボット大好きなブログです。二次創作などを主にやります。最近の政治的問題や最近の出来事も更新します。

第21話 自分勝手

2017-09-09 16:21:05 | マクロス外伝 ダブルフェイク
フェアリはマスター達に救助された。
怪我はゼントラーディ人の自己療養もあり、なんとか機体を動かす程度になった。
本格的な治療はマイクローン装置を見つけマイクローン化した後である。

ただ

その前にフェアリには試練がある。

マスター「何故勝手な行動した?」

フェアリ「.....」

試練・・・・・
なぜ命令も無しに勝手な行動をしたのか・・・・・・
なぜ危険な戦地へ一人赴いたのか・・・・・・・

確かにフェアリの独断専行により我が方は死人が出ていないで感謝はしているも・・・・
やはり自分勝手な行動を見過ごすことはできない。
ゼントラーディ軍と言う別の軍の所属であっても、これは素通りできる事ではない。

軍人としての矜持として問いただす必要があり、叱る必要がある。
マスターはジェシカやナタルマ.クレリア.ランメル.フィオナそして作戦に参加したヴァーミルだけで・・・
臨時査問委員会を開廷する。

マスター「お前がした事に悔いはあるか?」

フェアリ「ありません・・・・・・・」

マスター「悔いがない?・・・・・・確かに死人は我が方に出なかった・・・・・・・だが・・・・自分勝手な行為をしこちらに大被害最悪の場合全滅する憂き目に出ていた・・・・・・・それはどう説明する?」

フェアリ「それは・・・・・・・・」

マスター「言えないか・・・・・・」

実際に問いただすとフェアリは怯えて何も言えなくなる。
そこまで考えていなかったらしい・・・・・・
マスターの言葉に反論できなくなり、フェアリはふるふると震えだす・・・・・

最悪の事態を想定しない・・・・・
腕はいいがそこがフェアリの欠点・・・・・・・・・・マスターはフェアリの特徴を把握する。
ふるふると震えていたフェアリであったが・・・・・・・

フェアリ「でも結果的に死者なく脅威を排除できました!!これで良かったじゃありませんか!!私は役目を果たしました!!」

マスター「何!?」

結果的に死者が出なかった脅威を排除できたと自分の責務を果たした・・・・・
フェアリの反論は自分勝手な物であった。
その言葉に・・・・・・・大勢の人は反発を覚える・・・・・・

一度庇ったジェシカはその場で沈黙を保つが・・・・・・・・

ナタルマ「フェアリ・チュリアス3級空士長・・・貴様・・・よくもそのような事を言えるな!!」

フェアリ「ナタルマ1級空士長・・・・・・・戦場に赴く事のなかったあなたが言える立場ですか?」

ナタルマ「それは・・・・・」

ナタルマはフェアリの態度に激怒するが・・・・
直後に言ったフェアリの言葉に黙りこんでしまう。
そのままで済むと思いきや・・・・・・・・

ランメル「口が過ぎるぞ!フェアリ!!」

フィオナ「勝手な事を言って今度は我がナタルマ1級空士長を侮辱するのか!!」

クレリア「軍人としての矜持はないのか!?」

ナタルマの部下であるランメル.フィオナ.クレリアが激怒する。
自分の上官を敬意もなく、あのように言うフェアリを許せない・・・・
とうとう・・・・・

ランメル「そうか・・・・・」

フィオナ「おいランメル・・・・・・」

ランメル「折角お前を助けたナタルマ1級空士長をあのように言うお前を許せねぇ!ぶっ殺してやる!」

いつもお調子に乗っているランメルはフェアリに殴りかかろうとする。
それに気が付いたフィオナとクレリアは止めようとするが間に合わずランメルはフェアリに突っ込む。

ナタルマ「やめろランメル!!」

ランメル「・・・・・・・1級空士長・・・・・・」

ナタルマ「これは命令だ・・・・・・冷静になれ!」

ランメル「サ」

ナタルマ「お前らもな・・・・・」

ランメルの顔にナタルマの左拳が入り込み突っ込みを制す。
ゼントラーディ軍の軍人として高潔な精神の持ち主であるナタルマは・・・・・・
部下が戦場でもないのに同胞を殺す場面を見たくなった・・・・・

フィオナとクレリアにも冷静になるように伝え二人は黙りこむ・・・・・・・

フェアリ「あっ・・・・・・・」

自分を殴りかかろうとしたランメルを見てようやく我に返る・・・・
いつの間にか自分でもいいたくない事を言ってしまった事を・・・
言わせたのは戦闘時の自分が・・・・・・クァドランに乗ってないのに・・・・

そんな感情に襲われるフェアリを見たマスターは・・・・・・・・

マスター「フェアリ・・・・・・今・・・・・・・・好き勝手な事を言ったが・・・・・・・その言動敵を作るぜ!」

フェアリ「あっ・・・・・・・・・・」

マスター「結果論でそうであったが・・・・・・・それは大きな間違いだ、それはお前の自己満足に過ぎない。」

フェアリ「自己満足・・・・・・・・」

マスター「そう自己満足だ!」

フェアリの今の言動、自分勝手に出撃し責務を果たしたと言う事を自己満足と評する。
その言葉を聞いたフェアリは絶句し、再び震えだす・・・・・・・

マスター「いいかフェアリ、自分勝手な...」

マスターはフェアリに結論を伝えようと語りかける・・・・・・
だが・・・・・この後ある人物の登場で場の雰囲気が変わる。

ゼブラ「.....」

マスター「ゼブラか?お疲.......」

ゼブラ・・目つきを鋭くしての登場である。
どんどんフェアリに近づいていく、この時何をするのか分かっていなかったが・・・・・・

フェアリ「ゼブラ・・・・・・・・どうし・・・・」

ゼブラ「歯を喰いしばれフェアリ・チュリアス!!」

                       グッ

フェアリ「がっ・・・・・・」

ゼブラは右手でフェアリの左頬に殴った。
突然の出来事に一同は唖然、フェアリは回避する暇がなく倒れる。
すぐに起き上がると、鼻から血を出していた。

フェアリは何故ゼブラが自分を殴ったか分からない。
一体何故・・・・・・・・どうして・・・・・・
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初バイト

2017-09-09 16:20:43 | 日記
どうも長田義家でございます。
昨日は池袋で父の清掃業を手伝いました。
かなり大変でしたが、実際にやってみると凄く面白かったです。

今日は新三郷のららぽーとで仕事があります。
きっちりお金を稼ぎます。
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