先日、ポーチドエッグを作った事を書きましたが、
いよいよ本命のエッグ・ベネディクトを作りました。
決め手はオランディーズ・ソースなのですが
これがなかなか大変です。
おまけに、これが決定版というレシピは無いようで
結構まちまちです。
また、本格的な物からお気軽レシピまで非常に幅が広いので
どれを参考にすればよいのか非常に迷いました。
その結果、
1.玉子の黄身
2.澄ましバター
3.白ワイン
4.白ワインビネガー
5.塩
6.胡椒
7.レモン汁
8.水
というレシピにしました。
この中で大変なのは、澄ましバターです。
バターを鍋で溶かして、表面に浮いてきた泡の部分を
スプーンで丁寧に掬って取り去ります。
そして、黄色い透明な部分を小皿にそーっと流し入れて
そこに残った部分が入らないように入れます。
鍋に残った部分も不要なので捨てます。
そうして出来た澄ましバターを使用して
オランディーズ・ソースを作りました。
エッグマフィンを焼いてバターを付けて
ロースハムを焼いて載せ
ポーチドエッグを載せて、その上からオランディーズ・ソースを
掛けてできあがったのが写真のエッグ・ベネディクトです。
今回は、水が不要でした。また、白ワインビネガーとレモン汁を
使用したので、レモン汁が少々多かった様です。
水が不要だと思ったのは、少々全体にさらさらしすぎた様な
気がしたからで、もっととろっとした方が良かったかな
と思いました。
お味の方はといいますと、食べて気が付いたのですが
今まで、エッグ・ベネディクトを食べた事が無かったので
これで良いのか、失敗なのかハッキリいって
判断が付きませんでした。
個人的には、上述のように少々酸味が強かったかな?
と思いましたが、こんな味なのかという感想です。
ですから、今度美味しい店にこのエッグ・ベネディクトを
食べに行きたいと思います。
それまで、味の判断は延期です。
でも、それまで何回かは作ろうと思っています。
ともあれこれで、休日の朝食メニューが増えました。
是非、支援に協力をお願いします。まだまだ、支援を求めているところがあります。

↓よろしければ、クリックをお願いします。

いよいよ本命のエッグ・ベネディクトを作りました。
決め手はオランディーズ・ソースなのですが
これがなかなか大変です。
おまけに、これが決定版というレシピは無いようで
結構まちまちです。
また、本格的な物からお気軽レシピまで非常に幅が広いので
どれを参考にすればよいのか非常に迷いました。
その結果、
1.玉子の黄身
2.澄ましバター
3.白ワイン
4.白ワインビネガー
5.塩
6.胡椒
7.レモン汁
8.水
というレシピにしました。
この中で大変なのは、澄ましバターです。
バターを鍋で溶かして、表面に浮いてきた泡の部分を
スプーンで丁寧に掬って取り去ります。
そして、黄色い透明な部分を小皿にそーっと流し入れて
そこに残った部分が入らないように入れます。
鍋に残った部分も不要なので捨てます。
そうして出来た澄ましバターを使用して
オランディーズ・ソースを作りました。
エッグマフィンを焼いてバターを付けて
ロースハムを焼いて載せ
ポーチドエッグを載せて、その上からオランディーズ・ソースを
掛けてできあがったのが写真のエッグ・ベネディクトです。
今回は、水が不要でした。また、白ワインビネガーとレモン汁を
使用したので、レモン汁が少々多かった様です。
水が不要だと思ったのは、少々全体にさらさらしすぎた様な
気がしたからで、もっととろっとした方が良かったかな
と思いました。
お味の方はといいますと、食べて気が付いたのですが
今まで、エッグ・ベネディクトを食べた事が無かったので
これで良いのか、失敗なのかハッキリいって
判断が付きませんでした。
個人的には、上述のように少々酸味が強かったかな?
と思いましたが、こんな味なのかという感想です。
ですから、今度美味しい店にこのエッグ・ベネディクトを
食べに行きたいと思います。
それまで、味の判断は延期です。
でも、それまで何回かは作ろうと思っています。
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