宇宙・生命・日本 1000年後のあなたに語りかけたい

巨大ブラックホールの衝突が新宇宙を形成⇒循環宇宙論、有機物質から人間への進化メカニズム(循環論理の評価)⇒戦略的進化論

トルーマン大統領は3発目の原爆投下(長崎の次)を阻止した 17発の製造を進めていた

2016-10-13 10:56:51 | 軍事外交
アメリカはマンハッタン計画で、22億ドルをかけ原爆を17発製造する目標で進めていたから、日本に10発ぐらい落としても不思議ではなかった。僕は先の大戦の事実関係を追いかけ始めており、NHKの勇気ある報道には感謝している。

 もっとも最近の戦争を分析してゆくことが、日本の発展を見出す材料となると信じている。僕が独自の生物進化論を推進する中で、得られた一つの結論は事実こそが、事実の究明こそが発展を生むというものである。残念ながら日本の方向はこれに一致しない。
 
 トルーマンはルーズベルトの死去に伴い、急遽、準備無く大統領に就任したがため戦争の終結処理、世界の体制編成などで、パニックのような状態だったようだ。原爆投下がグローブス准将の指揮下で進められ、トルーマンは説明を受けたが、明確な返事はしなかった。

 グローブス准将は暗黙の了解と受け取り、計画を更に進め、投下地点は京都は京都と決めていた。京都は盆地で、器のように周りが高く、原爆の効果が十分発揮されるのでグローブス准将は絶対に京都へ原爆を投下したかった。

 グローブス准将はトルーマン側近のヘンリー・スティムソン陸軍長官に呼ばれ、投下地点について反対を受けたため、新潟、広島、小倉、長崎などの候補地から広島を選んだ。トルーマン大統領には軍事施設に原爆を投下すると説明し、了承を得た。

 トルーマンは広島の事を知らず、また、大一発目が投下され、間もなく2発目が長崎に投下された頃から、トルーマンも原爆が女性や子供の頭の上に落とされたことに気付くようになる。実は、トルーマンは女性や子供を殺す事は避けたかった。


続く!
ジャンル:
海外
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ベッキーを温かく迎えてあげ... | トップ | Windows10の自動更新に伴う... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。