虎バカ グルメ日誌

毎年30試合前後阪神タイガースを
観戦応援する虎バカです。
観戦前に立ち寄った飲食店の
グルメ日記です。

2016#84《モリタ屋》

2016-10-10 20:00:00 | 大阪府大阪市
虎バカ日誌【10月10日】

2007年シーズンから
導入された
ポストシーズンゲームの
Climax Seriesも
早いもので今年で
10年目を迎えました。
C•S現制度には
色々と言いたい事もあり
どちらかと言えば
無くなれば良いのにと
私は思っています。

今年の両リーグの
日本シリーズまでの流れは
この様になっています。

まずは10/08から
シーズン2位と3位で
C•S 1st stageが
行われます。
次に10/12から
1st stage勝者とシーズン1位で
C•S final stageが
行われます。
そして10/22から
両リーグのC•S勝者で
日本シリーズが争われます。

今年のセ・リーグ
C•S 1st ステージは
シーズン2位読売Gと
3位横浜Dとの間で
行われました。

C•Sが導入されて10年
12球団で唯一出場経験の
無かった横浜Dが
遂にC•Sに
勝ち上がって来ました。

余談になりますが
この10年間の各球団の
C•S進出回数を
まとめてみました。

読売G 10回 / 日ハム 08回
中日D 06回 / 福岡ソ 08回
阪神T 06回 / 千葉ロ 05回
東京ヤ 04回 / 西武L 05回
広島C 03回 / オリB 02回
横浜D 01回 / 楽天E 02回

12球団で唯一
読売GだけC•S制度が
導入されて10年間
全て出場しています。
やっぱり読売Gって
凄いチームです。

さて 話しをセ・リーグの
C•S 1st ステージに
戻します。
C•S 1st ステージを争う
読売Gと横浜Dの
レギュラーシーズンでの
対戦結果は
なんと2位読売Gが
10勝14敗1分と
3位横浜Dに
負け越しています。

読売Gの対横浜D戦の
チーム成績は
打率/防御率: .251 / 4.21
安打/本塁打: 215 / 38
得点/失点: 110 / 118

横浜Dの対読売G戦の
チーム成績は
打率/防御率: .264 / 4.20
安打/本塁打: 228 / 24
得点/失点: 118 / 110

両チームの対戦成績を
見比べても
そんなに大差なく
チーム力は拮抗しています。
どちらが早く流れを掴むかが
見所の対戦でした。

それではC・S(セ)
1st ステージの対戦結果です。

10/08 C•S 1st 1回戦
横  0 0 1  0 0 2  0 0 2∥5
巨  1 0 0  0 1 0  0 0 1∥3
【責任投手】
勝:(横)井納 (1勝0敗0S)
S:(横)山崎 (0勝0敗1S)
敗:(巨)マイコラス (0勝1敗0S)
【本塁打】
(横)梶谷1号/筒香1号/ロペス1号
(巨)坂本1号

今季レギュラーシーズンで
読売Gに勝ち越した横浜Dが
先行そして勝ち越しを
許しましたが
逆転して最後は
引き離して勝ちました。
C•S初出場の横浜Dに
勢いを感じます。

10/09 C•S 1st 2回戦
横  0 1 0  0 0 0  0 0 0∥1
巨  0 0 1  0 0 0  0 1 x∥2
【責任投手】
勝:(巨)マシソン (1勝0敗0S)
S:
敗:(横)三上 (0勝1敗0S)
【本塁打】
(横)
(巨)坂本2号

田口/今永の両先発の好投で
締まったゲーム展開
前半は勢いのある横浜Dが
押し気味でしたが
シーズン2位の読売Gが
意地を見せて
1勝1敗のタイに
持ち込みました。

10/10 C•S 1st 3回戦
横  2 1 0  0 0 0  0 0 0 0 1∥4
巨  2 0 0  0 0 1  0 0 0 0 0∥3
【責任投手】
勝:(横)田中 (1勝0敗0S)
S:(横)山崎 (0勝0敗2S)
敗:(巨)澤村 (0勝1敗0S)
【本塁打】
(横)ロペス2号
(巨)阿部1号/村田1号

どちらも負けられない
大一番の一戦は
両チームとも初回に
2点を取り合う滑り出し
シーズンの対戦成績で
優勢だった横浜Dが
押し気味に試合が進み
延長戦にもつれ込みましたが
11回に勝ち越して
C•S初進出の勢いのまま
1st ステージを
勝ちあがりました。

読売Gは3戦合計で
19安打8得点
横浜Dの方は
23安打11得点と
そう大差がありません。
本塁打も4本ずつと
全く互角でした。
やはり相性の問題なのか
よくわかりませんが
何故か今年は
横浜Dが優勢に戦う事が
出来たようです。

とにかく3試合とも
素晴らしい試合でした。
勝ち上がった横浜Dさん!
本当におめでとうございます。

さて本日紹介するお店は
再訪問のお店です。
JR大阪駅の北側にある
駅ビルのルクア10階の
ルクアダイニング内にある
牛肉専門店《モリタ屋》
ルクアイーレ店です。

京都初の牛肉専門店として
明治2年に創業
今年147年目を迎えた
正真正銘の老舗店です。
京都(3)/大阪(1)/東京(1)と
5店舗展開中の
全国から選りすぐりの
黒毛和牛を使った
すき焼き/しゃぶしゃぶなど
確かな美味しさで
評判の良い人気店です。

入口前に置かれている
メニュー看板です。

こだわりは牛肉だけではなく
季節ごとに季節の食材を使った
料理を提供しているようです。

暖簾をくぐると
店内の床面は石畳みで
中央には坪庭的な
スペースもあり大変綺麗な
雰囲気の良いお店です。

半個室タイプのテーブル席と
小上がりの座敷掘りごたつ席が
あります。

各テーブルの中央部分には
窪みがありIHコンロが
備え付けられています。

この店のメニュー表の
一部です。

各メニューの価格設定は
決してお安いとは言えません。
安さを求めるなら
もっと安価で頂ける店は
たくさんあります。

前回訪問時は
極みコースのすき焼きを
頂きました。
大変美味しかったので
今回は同じ極みコースの
しゃぶしゃぶを
頂く事にしました。

極みコースの内容は
・前菜五種盛
・季節の一品
・和牛一品料理
・肉料理(しゃぶしゃぶ)
・ご飯/赤出し/香物
・デザート

しゃぶしゃぶ(極み) 10260円

それでは今回頂いた
しゃぶしゃぶ極みコースで
出された料理の数々を
紹介していきます。

・前菜五種盛

五種盛の内容は
きのこと水菜の煮浸し
蛸ときゅうりの酢の物
茶巾なす
えっと それから•••?
いつもの事ですが
配膳時に中居さんから
料理の説明がありましたが
聞いた先から
忘れてしまいました。

・季節の一品

海の幸と秋野菜の酒蒸し
内容は鱧/ホタテの貝柱/いくら/
しめじ/蓮根/白菜などを
ゴマだれで頂きます。
前菜も一品料理も
普段は食べる事がない
盛り付けも上品で美しく
とても美味しく頂きました。

・和牛一品料理

和牛赤身炙り寿司(2貫)
左:トリュフ
右:塩すだち
赤身ですが炙った事で
和牛の上質な脂の
甘みが増して
2種類のトッピングとの
相性は抜群でした。

・肉料理(しゃぶしゃぶ)
肉皿

本日の牛肉は宮崎産と
店員から説明がありました。
食べると口の中は
牛肉の香りと
脂の甘さが広がる
至福の時間が流れます。

野菜皿

内容はキャベツ/春菊/ネギ/筍/
椎茸/榎茸/葛/豆腐/麩/餅と
しゃぶしゃぶでは
やはり主役は牛肉ですが
野菜も無くてはならない
名脇役ですね。

タレはポン酢とゴマだれの
2種類です。

ポン酢にはもみじおろしと
ネギを加えて頂きます。

すき焼きの時と同様に
しゃぶしゃぶでも
最初の肉は中居さんが
作ってくれます。
あっさりのポン酢か
まろやかなゴマだれか
どちらが好みかを
きちんと聞いてくれます。
私は断然ポン酢派です。


・ご飯/赤出し/香物

もっちりとしたご飯に
濃いめの赤出しは
おかわり自由です。

・デザート

崩れたゼリーの下には
いちぢくが敷かれている
甘さ控えめのデザートです。

最後にお茶を頂いて
ご馳走さまでした。
『食べ歩き』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 2016#83《拉麺放浪記》(神戸... | トップ | 2016#85《ともんちゃ》 »

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL