玉川上水の木漏れ日の下

 ワヤン・トゥンジュク梅田一座のメンバーkatakuraのブログ

貝掛の旅2「へぎそばと私」

2017-04-05 | 旅ゆけば

越後湯沢駅前中野屋の「へぎそば」。
冷たい蕎麦の喉越しが良い!
揚げたての「舞茸の天ぷら」と「純米酒:魚沼」と一緒に食すと目に涙がにじむ。

 へぎそばを食べに中野屋を訪れた、まず驚いたのは店構えが大きく立派になっていたこと。
 私は30年ほど前から仕事で湯沢町を訪れるようになった。湯沢町に来ると中野屋に必ず寄って「舞茸の天ぷら」「白滝酒造の酒」そして「へぎそば」を頼む、これが楽しみだった。
 最後に寄ったのは、梅田一座のみなさんと4年半ほど前、まだそのときは客席から調理場の中を見渡せるような素朴な感じの店だった。それが今回はとても立派な造りの大きな店になっていて驚いた。大繁盛なんですね、よかったですね。
 平日なのにお客さんがとても多く、我々も店の入り口で記名してから案内されるまでにしばらく待たされた、こんなことは初めてだ。
 待っている間にも観光バスが店の前に止まり、外国語を話すたくさんのお客さんがこの店を目指して来る、みなさん美味しいものには敏感なんですね。
 お店が繁盛している理由の一つがわかった。ニーハオ!


立派な立派な中野屋さん。


熱々の「舞茸の天ぷら」がうまい!
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